顔の輪郭が歪んできた たるみ

[記事公開日]2015/03/28
[最終更新日]2017/10/27

たるみは、シワと同様年齢と共に目立ってくる老化現象の1つです。

 

 

若いころの写真を見ると、目じりが上がり、フェイスラインもシャープだったことに気が付きます。

最近優しい顔になってきたなと感じたら、すでにたるみが進行しているはずです。

 

 

 

たるみの主な原因

コラーゲンの減少

 

真皮にあるコラーゲンは、お肌を支える土台の様な役割をしています。

コラーゲンが十分にある時は、ハリのあるゴムまりの様な肌です。

 

 

しかし、年齢と共にコラーゲンはどんどん失われていきます。

コラーゲンが失われる大きな原因は、紫外線や食生活によるタンパク質の糖化です。

 

 

紫外線を浴びることで真皮成分が破壊され、お肌の土台はどんどん少なくなってしまいます。

また、糖化によってコラーゲンが変質し、土台としての役割を果たさなくなってしまうのです。

 

 

支えを失ったお肌は、徐々にたるんでしまいます。

一度破壊され変質したコラーゲンを、元の状態に再生するのはかなり難しいと言われています。

 

 

たるみは予防することが大切なのです。

 

 

 

筋肉老化

 

筋肉量は年齢と共に減り続け、徐々にハリが無くなっていきます。

また、若いころと違って、新しい筋肉が作られにくくなります。

 

 

顔の筋肉に関しても同じです。

積極的に顔の筋肉を使い、引き締める必要があります。

 

 

 

たるみの出方は人それぞれ

 

重力のせいで、基本的に上から下へとたるみが起こります。

しかし、顔の造りによって、たるみやすい部分や、目立ち方が変わってきます。

 

 

目が大きい

目が大きい方は、目の周辺の脂肪が多いと言われています。

このような方は、目の下のたるみが目立ち、黒クマが出来やすい傾向にあります。

 

 

面長な人

ほうれい線が出やすい傾向にあります。

頬の筋肉がたるまないように気を付ける必要がありますね。

 

 

 

たるみは、目立ってくる老化現象の1つ たるみ対策

たるみ対策テクニック3つ

1.たるみ対策テクニック① たるみ予防はシワ予防と同じ
2.たるみ対策テクニック② たるみ予防には表情筋トレーニング
3.たるみ対策テクニック③ 食事

 

 

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「スハダビ」編集者プロフィール


まい35歳

 

私、化粧品会社での勤務時代、エステやメイクアップといった美容サービスを通して、多くの方のお肌に触れてきました。

 

そこで感じたのは、10人いれば10通りのお肌があるということ。

 

そして、お肌が綺麗な方は、化粧品はもちろん、体の内側から綺麗になる術を実践しているということです。

 

それ以来、インナービューティーへの関心が高まり、今でも日々研究しています。

 

お肌を健康で若々しく保つためには、体の内側から体調を整え、スキンケアで美肌作りをサポートすることが大切です。

 

そんな私も「正しい知識と努力」をすることによって、現在では、お肌の悩みから解放されてストレスフリーな日々を送れています。

 

これも様々な方法を試したおかげです。

 

正しい知識と行動があればお肌の悩みは解消する。

 

このサイトを通じ、私が「お肌の悩みから解放された秘訣」と「一緒に運営する仲間の知識や経験」を発信して美肌作りのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

 

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