表皮と真皮 お肌の2層

[記事公開日]2015/03/21
[最終更新日]2018/05/07

お肌は、表面側の「表皮」と表皮の下にある「真皮」の2つの層で構成されています。

それぞれ違った役割を持ち、お肌を健康に、美しく保つために機能しています。

こでは、それぞれの働きについてみてみましょう。

 

 

 

表皮の役割  ―バリア機能―

 

表皮 真皮

 

表皮は上から「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」という4つの層に分かれています。

 

 

大まかにいうと、次のような働きをしています。

 

 

角質層

角質層は、表皮の死んだ細胞が層になった部分です。

お肌の内側の潤いを逃がさないように守り、ありとあらゆる外部刺激からお肌を守ります。

役割が終わると、自然と剥がれおちます。

 

 

顆粒層

生きた細胞の層です。水分含有量が65%と多く、お肌の潤いを守っています。

また、角質層で防ぎきれなかった紫外線などを跳ね返す働きをします。

 

 

有棘層

顆粒層、角質層へと進み、お肌を守るための準備をしています。

 

 

基底層

基底層

 

基底層には基底細胞が存在し、細胞分裂することで新しい細胞を生み出します。

また、10個に1個くらいの割合でメラノサイトが存在し、紫外線を受けるとお肌を守るためにメラニン色素を生成します。

 

 

角質層の厚さはわずか0.02mmほどしかありません。

そのごく薄い層が、私たちのお肌を守っているのです。

 

 

 

真皮の役割  ―お肌の弾力を保つ―

表皮 真皮

真皮の主成分といえば「コラーゲン」です。

コラーゲンは、いわばお肌の土台のような役割をしています。

そのラーゲンを束ね、頑丈な柱として機能させているのが「エラスチン」です。

 

 

この2つの成分で、お肌の屋台骨のような役割を果たしています。

コラーゲンやエラスチンが十分にあるお肌は、ハリと弾力に満ち溢れています。

 

 

反対に、コラーゲンの減少したお肌は、たるみやシワが目立ち始めます。

そして、コラーゲンとエラスチンの隙間を満たしているのが「ヒアルロン酸」です。

 

 

ヒアルロン酸は、自身の400倍もの水分を吸収することができる程保水力に優れた成分で、真皮の潤いを保っています。

そして、もう一つ重要なのが「繊維芽細胞」です。

 

 

繊維芽細胞はコラーゲンの生みの親。

新しいコラーゲンを生成したり、壊れたコラーゲンを修復する働きがあります。

 


 

このように、表皮と真皮の両方が正常に働くことで、トラブルの無い若々しいお肌を保つことができます。

 

 

どちらか一方が衰えるだけで、美しいお肌が損なわれてしまうのです。お肌を美しく健康な状態に保つためには、5つの肌体力でお肌を根底から甦らせる をみていきましょう。

 

 

「スハダビ」編集者プロフィール


まい35歳

 

私、化粧品会社での勤務時代、エステやメイクアップといった美容サービスを通して、多くの方のお肌に触れてきました。

 

そこで感じたのは、10人いれば10通りのお肌があるということ。

 

そして、お肌が綺麗な方は、化粧品はもちろん、体の内側から綺麗になる術を実践しているということです。

 

それ以来、インナービューティーへの関心が高まり、今でも日々研究しています。

 

お肌を健康で若々しく保つためには、体の内側から体調を整え、スキンケアで美肌作りをサポートすることが大切です。

 

そんな私も「正しい知識と努力」をすることによって、現在では、お肌の悩みから解放されてストレスフリーな日々を送れています。

 

これも様々な方法を試したおかげです。

 

正しい知識と行動があればお肌の悩みは解消する。

 

このサイトを通じ、私が「お肌の悩みから解放された秘訣」と「一緒に運営する仲間の知識や経験」を発信して美肌作りのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

 

本当に正しいエイジングケアを知っていますか?

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

「正しいエイジングケア」
の知識を伝えます!

 

あなたは1週間で肌状態が変わる!!メルマガ

 

 

私はコレでシミを消した!

 

 

誘導バナー06シミ取り治療を行う美容外科・美容皮膚科おすすめ・ランキング10選

 

成長因子で発毛促進