本気でコレでシミを消しなよ!とっておきのシミ消し化粧品をご紹介!

[記事公開日]2017/08/10
[最終更新日]2018/07/20

プロローグ写真

 

あなたが一番気になるお肌のトラブルって何ですか?

私は「シミ」が一番気になっています。

昔はそれほど気にならなかったのですが、ここ数年は鏡を見るのもおっくうでした。

 

ビタミン剤を飲んだり、シミ消し化粧品を使ったり、いろいろ試したけれど、どれもいまひとつ。

 

でも、あきらめかけた時、ついに出会ったのがコレ!

その美白アイテムを使ってから、気になっていたシミがだいぶ薄くなってきたのです。

あなたにもぜひ、その美白アイテムをご紹介したいと思います!

 

 

シミの種類と美白ケアの方法

 

シミには様々な種類があります。

当然、シミによってケア方法が変わってきます。

まずは、シミのタイプと、タイプ別のケア方法について確認してみましょう。

 

シミの種類

 

老人性色素班

 

【特徴】

 

老人性色素班は最もポピュラーなシミです。

いわゆる「日焼け」によるシミで、顔全体や手の甲、前腕などに多く出現します。

繰り返し紫外線を浴びることで、メラノサイトが活性化されることにより生じます。

 

30代~40代以降に出現することが多いですが、早い場合は20代から出現することも。

今まで日焼け止めを使ってこなかったり、スポーツやアウトドアで外にいることが多い人は注意が必要です!

 

【おすすめのケア方法】

 

老人性色素班には、美白化粧品やレーザー治療がおすすめ。

続けることで、徐々にシミを薄る来ることができます。

 

脂漏性角化症

 

【特徴】

 

老人性色素班が隆起したものを脂漏性角化症といいます。

老人性のイボとも呼ばれていて、濃褐色で盛り上がっているため、かなり目立ちます。

 

脂漏性角化症自体は良性の腫瘍ですが、悪性腫瘍との見分けがつきにくいことがあるため、早めに皮膚科を受診しましょう。

 

【ケア方法】

 

脂漏性角化症は、美白化粧品では取り去ることができません。

皮膚科で液体窒素による治療を受けるか、レーザー治療で取り除くことができます。

 

炎症性色素沈着

 

【特徴】

 

ニキビや虫刺され、お肌を強くこすってしまった時の摩擦などでお肌が炎症を起こした後にできるシミのことです。

炎症が強く、また炎症の期間が長ければ長いほど、色素沈着はひどくなります。

 

【ケア方法】

 

こちらには美白化粧品が有効です。

色素沈着が起きている部分に、スポットで塗布するタイプの美白化粧品が使いやすいでしょう。

 

肝斑

 

【特徴】

 

主に、30代~40代の女性にできやすいシミ。

両ほほに、左右対称に出現するという特徴があります。

 

老人性色素班は比較的シミとの境界線がわかりやすいですが、肝斑は境界線がぼんやりとしています。

女性ホルモンの乱れが原因といわれていて、閉経後女性ホルモンの分泌がなくなると徐々に薄くなったり、消えるといわれています。

 

【ケア方法】

 

肝斑にも美白化粧品が有効です。

以前はレーザー治療は厳禁でしたが、最近では肝斑にも効くレーザー治療が開発されているそうです。

 

雀卵班

 

【特徴】

 

いわゆる「そばかす」といわれるものです。

小さなシミが、鼻周りからほほにかけて広がっています。

 

遺伝性があり、多くは3~5歳の発症するといわれています。

紫外線を浴びると、より黒く目立ってしまうので、紫外線対策が重要です。

 

【ケア方法】

 

まずは、紫外線対策をしっかりして、これ以上シミが濃くならないようにすることが大切です。

 

できてしまったシミは、レーザーで薄くすることが可能です。

しかし、遺伝性が強いため、一度消えてもまた復活してしまうこともあるようです。

 

光線性花弁状色素班

 

【特徴】

 

急激に強い紫外線を浴びた時にできるシミで、日光を浴びた時に赤くなりやすい人に多いといわれています。

まるで花弁のような不揃いのシミが特徴です。

 

老人性色素班は、長年浴び続けた紫外線の影響が大きいですが、こちらは水ぶくれができるほどの強烈な日焼けをしたときにできます。

 

 

【ケア方法】

 

光線性花弁状色素班は真皮にまで到達した根深いシミのため、美白化粧品が効きません。

レーザー治療が有効です。

 

 

シミに効果のある美白成分

 

さて、シミケアの中でも最も手軽なのが、美白化粧品によるケアです。

美白化粧品に配合されている成分には、主に以下のような成分があります。

 

・ハイドロキノン

 

・アルブチン

 

・ビタミンC

 

・コウジ酸

 

それぞれの成分はシミにどうアプローチするのでしょうか?

 

シミができる仕組み

紫外線によるシミは、次のように出来上がります。

 

①お肌が紫外線を浴びると、メラノサイトに向かって「シミを浴びたぞ!」という情報が流れます。

 

②その情報をキャッチしたメラノサイトでは、チロシナーゼ酵素が活性化。

 

③チロシナーゼ酵素はチロシンというアミノ酸物質と結合し、メラニンを作り出しします。

 

シミのでき方

 

ハイドロキノン

 

ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」とも呼ばれるほど、美白にはなくてはならない成分です。

主な働きは、「シミの抑制」「シミの還元」です。

 

シミの抑制」

 

ハイドロキノンには、強力なシミの抑制効果があります。

チロシンはチロシナーゼ酵素と結合する前に、先回りしてチロシナーゼ酵素と結合してしまいます。

 

美白成分といわれているものの多くは、チロシナーゼ酵素の活性化を防ぐタイプです。

 

しかし、ハイドロキノンはチロシナーゼ酵素と結合してしまうため、チロシンの入り込むすきをなくしてしまうのです。

そのため、美白効果は、他の美白成分の100倍ともいわれています。

 

「シミの還元」

 

ハイドロキノンには、できてしまったシミを還元する効果もあります。

 

メラニンは、さらに紫外線を浴びることで酸化し、色が濃くなってしまいます。

ハイドロキノンは、酸化を還元して、シミを徐々に薄くする効果があるのです。

 

即効性があり、シミによっては1か月以内に効果を実感できることもあるそうです。

また、この効果は他の美白成分には認められていません。

つまり、唯一のシミ消し成分といっても過言ではないのです!

 

ただし、ハイドロキノンはお肌への刺激が強いというデメリットがあります。

使うときはパッチテストをし、2~3か月使用したらお肌を休ませるなどのケアが必要です。

 

ビタミンC誘導体

 

ビタミンC誘導体とは、そのままではお肌に浸透しにくいビタミンCを、お肌に浸透し安い形に成分です。

アルブチン同様、チロシナーゼ酵素の働きを阻害し、シミを予防する効果があります。

 

また、炎症を抑える作用があるため、炎症によるシミを抑えることにも効果的です。

 

また、直接シミを薄くする作用には期待できないものの、ターンオーバーを正常化させて、シミの排出を助けることができます。

 

 

あなたにおすすめシミ消し化粧品はコレ!

 

さてさて、シミに悩んでいたあなたに、とっておきのシミ化粧品はコレ!

 

「ビーグレンのQusomeホワイトクリーム1.9

 

ビーグレン

 

 

今まで何を使ってもシミが消えなかった人の「最後の砦」ともいわれているビーグレン。

 

独自の浸透テクノロジー「Qusomeカプセル」

独自の浸透テクノロジー

 

ビーグレンでは、独自の浸透技術である「Qusomeカプセル」にハイドロキノンを閉じ込めることによって、ハイドロキノンの効果を最大限に実感できるシミトリクリームを開発しました。

 

  • 浸透性・・・直径が髪の毛の1/500というサイズのQusomeカプセルにハイドロキノンを閉じ込めることで、お肌への浸透性が格段にアップ
  • 安全性・・・Qusomeカプセルは人の皮膚の構造に近い成分でできているから、肌刺激が少ない
  • 持続性・・・シミトラブルの元へ到達したカプセルは長時間留まり、美白効果を発揮し続ける
  • 安定性・・・すぐに変質してしまうという弱点のあるハイドロキノンだが、Qusomeカプセルに閉じ込めることで安定した状態で配合

 

トライアルセットは7日分で1800円(税抜)

トライアルセット

 

Qusomeホワイトクリーム1.9は、7日間分のトライアルセットに含まれています。

 

通販だと、現品を見ることなく購入することになるので、少々不安ですよね。

 

トライアルセットがあるなら、安心してお試しすることが出来ます。

 

しかも、ビーグレンのトライアルセットはとってもお得です♪

 

  • 6422円(税抜)相当が1800円(税抜)で試せる
  • 送料無料
  • 365日返品・返金対応

 

[b.glen]シミを消す!QuSomeホワイトセット

 

 

まとめ

 

主なシミの種類

 

・老人性色素班

 

・脂漏性角化症

 

・炎症性色素沈着

 

・肝斑

 

・雀卵斑(そばかす)

 

・光線性花弁状色素班

 

美白成分が有効なシミ

 

・老人性色素班

 

・肝斑

 

・炎症性色素沈着

 

主な美白成分

 

・ハイドロキノン

 

・ビタミンC誘導体

 

イチ押しの美白化粧品はコレ!

 

シミ消しに効果的なハイドロキノンですが、効果が高い分取り扱いが難しく、肌刺激も強いという問題点もあります。

 

ただ、使い方さえきちんとすれば、シミ肌に悩むあなたの強い味方になってくれます

 

そのためには、効果と安全性を兼ねそろえたハイドロキノン化粧品を選ぶ必要があります。

 

ハイドロキノンについてはわかったけど、シミを薄くするのには?まとめました。

【進化した】ハイドロキノンでシミ取り効果!?すごく嬉しい。使うたびにシミが薄く感じるシミ取りクリーム!

 

 

 

「スハダビ」編集者プロフィール


まい35歳

 

私、化粧品会社での勤務時代、エステやメイクアップといった美容サービスを通して、多くの方のお肌に触れてきました。

 

そこで感じたのは、10人いれば10通りのお肌があるということ。

 

そして、お肌が綺麗な方は、化粧品はもちろん、体の内側から綺麗になる術を実践しているということです。

 

それ以来、インナービューティーへの関心が高まり、今でも日々研究しています。

 

お肌を健康で若々しく保つためには、体の内側から体調を整え、スキンケアで美肌作りをサポートすることが大切です。

 

そんな私も「正しい知識と努力」をすることによって、現在では、お肌の悩みから解放されてストレスフリーな日々を送れています。

 

これも様々な方法を試したおかげです。

 

正しい知識と行動があればお肌の悩みは解消する。

 

このサイトを通じ、私が「お肌の悩みから解放された秘訣」と「一緒に運営する仲間の知識や経験」を発信して美肌作りのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

 

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