乾燥対策テクニック③ セラミド

[記事公開日]2015/03/22
[最終更新日]2017/10/27

最強保湿成分「セラミド」を取り入れよう

 

一昔前は、保湿と言えば「化粧水の後に油分で蓋」が常識でした。

しかし、保湿するためには、あくまでも「保湿成分」が重要です。

 

 

その保湿成分の代表が「セラミド」です。

セラミドは細胞間脂質の1種で、保湿能力の高い「水分を挟み込むタイプ」の成分です。

 

 

角質層の保湿力の8割は細胞間脂質が担っているとお話ししましたが、セラミドはその細胞間脂質の多くの割合を占めています。

 

 

セラミド 補う

 

 

セラミドは、通常ターンオーバーの過程で生成され、自然と角質層を満たしていきます。

しかし、加齢などが原因でセラミドの生成量は減少、お肌が乾燥しやすい状態へと変化してしまうのです。

 

 

普段のスキンケアでセラミドを取り入れることは、お肌の乾燥を改善するためには、とても有効なのです。

 

 

 

セラミド配合化粧品は選び方に注意

 

現在、主に3つのセラミドが出回っています。

 

  • 天然セラミド
  • ヒト型セラミド
  • 疑似セラミド

 

 

重要なのは、「天然セラミド」もしくは「ヒト型セラミド」配合の化粧品を選ぶことです。

 

 

天然セラミドとは、動物や植物から抽出した、天然由来のセラミドです。

 

 

ヒト型セラミドとは、主に酵母から合成された、ヒトのセラミドと同じ配列をしたセラミドの事です。

 

 

どちらも非常に優れた保湿効果を発揮します。

特に、ヒト型セラミドは、天然セラミドに比べて安価で優秀という特徴があります。

 

 

これらのセラミドが配合されている場合、成分表示に「セラミド3」のような表示があります。

 

 

疑似セラミドは、セラミドに似た構造を持つ全く別の物質。

保湿が無いわけではありませんが、天然やヒト型に比べると劣ります。

また、化学物質から合成されていることが殆どなので、お肌への影響も心配です。

 

 

疑似セラミドが配合されている場合、成分表示に「セラミド」の文字はありません。

パッケージに「セラミド」と表示があるのには成分表示に無い場合、注意が必要です。

 

 

セラミドは、本来非常に高価な成分です。

そのため、セラミド配合の美容液やクリームは、お値段が高くなります。

しかし、その分保湿効果には期待できますので、どうしても乾燥が治まらない方は、ぜひ取り入れて下さい。

 

 

 

アンチエイジングケアにおいて乾燥対策

乾燥対策テクニック7つ

1.乾燥対策テクニック① 保湿
2.乾燥対策テクニック② 日中美容液
3.乾燥対策テクニック③ セラミド(現在のページ)
4.乾燥対策テクニック④ 保湿パック
5.乾燥対策テクニック⑤ クリーム
6.乾燥対策テクニック⑥ ファンデーション
7.乾燥対策テクニック⑦ 食事

 

 

フラバンジェノール特集 フラバンジェノール7日間集中ケア試してみた!

 

 

「スハダビ」編集者プロフィール


まい35歳

 

私、化粧品会社での勤務時代、エステやメイクアップといった美容サービスを通して、多くの方のお肌に触れてきました。

 

そこで感じたのは、10人いれば10通りのお肌があるということ。

 

そして、お肌が綺麗な方は、化粧品はもちろん、体の内側から綺麗になる術を実践しているということです。

 

それ以来、インナービューティーへの関心が高まり、今でも日々研究しています。

 

お肌を健康で若々しく保つためには、体の内側から体調を整え、スキンケアで美肌作りをサポートすることが大切です。

 

そんな私も「正しい知識と努力」をすることによって、現在では、お肌の悩みから解放されてストレスフリーな日々を送れています。

 

これも様々な方法を試したおかげです。

 

正しい知識と行動があればお肌の悩みは解消する。

 

このサイトを通じ、私が「お肌の悩みから解放された秘訣」と「一緒に運営する仲間の知識や経験」を発信して美肌作りのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

 

本当に正しいエイジングケアを知っていますか?

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

「正しいエイジングケア」
の知識を伝えます!

 

あなたは1週間で肌状態が変わる!!メルマガ

 

 

私はコレでシミを消した!

 

 

誘導バナー06シミ取り治療を行う美容外科・美容皮膚科おすすめ・ランキング10選