肌のトラブル 乾燥

[記事公開日]2015/03/22
[最終更新日]2017/10/27

カサつき、粉ふき、ひび割れ等、乾燥に関する肌トラブルは付きません。

特に冬場は乾燥が強くなり、ひどい時には切れて傷が出来てしまうことがあります。

また、ベースメンテナンスのパートでもお話ししましたが、乾燥はシワやたるみ、シミを作る原因となってしまいます。

 

 

アンチエイジングケアにおいて乾燥対策をすることはとても重要なミッションなのです。

 

 

 

どうしてお肌が乾燥するのか

 

お肌が乾燥するということはどういうことなのか、もう一度おさらいしてみたいと思います。

 

 

ベースメンテナンスで解説内容

バリア機能が弱まると

 

 

  • ターンオーバーが乱れて、キメが乱れている
  • 細胞間脂質が不十分で、お肌の水分が外へ逃げてしまう

 

 

保湿化粧品 セラミド

 

健康なお肌では、キメが整い、角質層はセラミドなどの細胞間脂質、天然保湿因子NMF等の保湿物質で満たされています。

 

 

保湿物質お肌の水分を取り込んだり、挟み込んだりして、しかし、水分が外へ逃げないように機能しています。

しかし、健康でないお肌では、水分がお肌の外へ逃げやすくなってしまいます。

 

 

すると、お肌のバリア機能は弱まり、外的刺激を受けやすくなるのです。

そしてそれは、さらなる乾燥を招く結果となります。

 

 

 

乾燥対策のNGスキンケアとは?

 

それでは、乾燥対策にやってしまいがちなスキンケアについてもおさらいしてみましょう。

 

  • お風呂上りにたっぷりと化粧水をつけて放置
  • ローションパックをしたまま寝てしまう
  • 化粧水の後に、油分で蓋をする

 

 

化粧水=保湿と考えている方が多いですが、実際には保湿にならないということをお伝えしてきました。

 

 

長時間水分を与え続けることは、逆にお肌の水分を奪うことにもなりかねません。

また、化粧水の後に油分で蓋というお手入れも、アイテムを間違えると危険です。

 

 

油分だけでは水分を保つことができないということを思い出してください。

 

 

 

アンチエイジングケアにおいて乾燥対策テクニック7つ

1.乾燥対策テクニック① 保湿
2.
乾燥対策テクニック② 日中美容液
3.
乾燥対策テクニック③ セラミド
4.
乾燥対策テクニック④ 保湿パック
5.
乾燥対策テクニック⑤ クリーム
6.
乾燥対策テクニック⑥ ファンデーション
7.
乾燥対策テクニック⑦ 食事

 

 

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「スハダビ」編集者プロフィール


まい35歳

 

私、化粧品会社での勤務時代、エステやメイクアップといった美容サービスを通して、多くの方のお肌に触れてきました。

 

そこで感じたのは、10人いれば10通りのお肌があるということ。

 

そして、お肌が綺麗な方は、化粧品はもちろん、体の内側から綺麗になる術を実践しているということです。

 

それ以来、インナービューティーへの関心が高まり、今でも日々研究しています。

 

お肌を健康で若々しく保つためには、体の内側から体調を整え、スキンケアで美肌作りをサポートすることが大切です。

 

そんな私も「正しい知識と努力」をすることによって、現在では、お肌の悩みから解放されてストレスフリーな日々を送れています。

 

これも様々な方法を試したおかげです。

 

正しい知識と行動があればお肌の悩みは解消する。

 

このサイトを通じ、私が「お肌の悩みから解放された秘訣」と「一緒に運営する仲間の知識や経験」を発信して美肌作りのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

 

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