[記事公開日]2015/06/13
[最終更新日]2017/05/10

目のクマってどうやって治すの?疲れ目はもう勘弁!

この記事は3分で読めます

 

目のクマを治す

 

ふと鏡を見ると目にクマが!

 

 

仕事でパソコンを使いすぎたり、ついつい夜更かしをしてしまった次の日には、目にクマができていることがありますよね。

目にクマがあると、かなり疲れた印象を与えてしまいますので、何とか治したいところです。

 

 

 

クマには種類がある!

 

目の周りにできるクマには、次の3つの種類があります。

見た目が違い、クマの原因も異なります。

 

 

青グマ

 

血行不良によるクマ。静脈が透けて見える。

 

 

 

黒クマ

 

目の下にできる影で黒く見えるクマ。

目元がたるむことで目の下に影を作ってしまう。

 

 

茶グマ

 

メラニン色素沈着によるクマ。

目の下を擦る癖があると出来やすい。

 

 


 

一般的に寝不足によってできるクマは青グマです。

原因は寝不足による血行不良。

 

 

人はリラックスして眠っている時に血管が拡張し、血液の流れが良くなります。

寝不足が続くと血管は収縮しっぱなしに。

血液の流れが滞り、うっすらと青色が透けて見えてしまうのです。

 

 

目の下の皮膚は非常に薄いので、些細なトラブルが現れやすいのです。

ただ、黒クマや茶グマに関しても、寝不足の時に特に目立つ場合があります。

 

 

寝不足などで疲れがたまってくると、お肌の透明感やハリが失われやすくなるため、普段はそこまで目立たないクマが目立ってくるのです。

 

 

睡眠不足の時に目立つから、きっと血行不良が原因だろうと安心していると、実は他に原因がある場合がありますので注意が必要です。

 

 

 

あなたのクマはどのタイプ?

 

まずは自分のクマがどんなクマなのかを知ることが大切です。

ホットタオルなどで目元を温め、クマの色が薄くなれば青グマである可能性が高いです。

また、鏡の前に立って、目じりをゆっくりと引き上げてみましょう。

 

 

特に変化が無かったり、ちょっとだけ青色が薄くなる場合にも、青グマである可能性が高くなります。

真上をむいた状態で目線だけ鏡を見た時、目の下のクマが薄くなっていればたるみによる黒クマの可能性が高くなります。

 

 

また、目じりを引っ張った時にクマの色に変化がなく、クマの位置が動くようであればメラニン色素沈着である茶グマの可能性が高くなります。

 

 

 

目のクマを治す方法!

 

目のクマを治すためには、それぞれのクマに合ったお手入れをする必要があります。

 

 

青グマ

 

とにかく血行不良を改善することです。

まずは寝不足にならないよう気を付けること。

 

 

睡眠時間を確保するのが難しければ、少しでもリラックスできる環境を整えましょう。

好きな音楽を聴いたり、仕事の合間にリラックスできる香りや飲み物を楽しむのも良いですね。

 

 

リラックスすることで血管が拡張しやすくなり、血液の流れが良くなります。

入浴やホットタオルなどで血行を促すことも有効です。

化粧品では炭酸パックがおすすめ。

 

 

炭酸パックによって血液中に二酸化炭素が入り込むと、脳が酸欠状態であると勘違いし、血液の流れが良くなります。

 

 

黒クマ

 

黒クマの原因はたるみ。

年齢と共に目立ち始める傾向があるのがこのクマです。

 

 

マッサージクリームやオイルを塗布しすべりを良くしてから優しくマッサージをし、目じりを引き上げましょう。

また、眼輪筋を鍛えることで目元のたるみを予防することができます。

 

 

簡単な方法は、下まぶたのみを動かして、目を開いたり閉じたりすることです。

慣れないうちは、どうしても頬の筋肉で引き上げてしまいますが、慣れると下まぶたのみを動かせるようになります。

 

 

目の周りはとても乾燥しやすく衰えやすいので、早い段階から保湿ケアを心がけ、大切に扱いましょう。

 

 

皮膚がしっとりと潤うことでふっくら感が出てくると、たるみが目立たなくなります。

 

 

一度たるんでしまうと改善するまでにかなり時間がかかってしまいますので、たるまないように予防することが第一です。

 

 

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