[記事公開日]2018/12/23
[最終更新日]2018/12/15

シミ取りで保険が使えたら嬉しい!皮膚科適用の条件

この記事は4分で読めます

病院の診察室

 

シミ取りをするのに美容皮膚科に行くとさほど高くないという口コミは聞きますけど、主婦の私にとっては高い!と思ってしまいます。

 

皮膚科でシミ取りができたら保険が適用されて三割負担で済むし、気軽に行けそうですよね、予約もしなくても気が向いたらいけばいいし。

 

って、安易に考えてしまいます(o^―^o)

 

でもシミ取りレーザーは保険の適用がないって聞いたことがあるしな~って思ったり(笑)

 

保険適用のシミ取りができたらうれしいですよね、皮膚科でシミ取りする条件ってなんでしょうか?保険適用できるシミ取りについて紹介したいと思います。

 

 

そもそも皮膚科でシミ取りはできるのでしょうか?保険適用できるシミ取り

 

そもそも皮膚科でシミ取りができるのでしょうか?

 

皮膚科は病変を治療するところで、『肌のシミ取りをして綺麗な肌を取り戻したい』という美容目的の私の考えでは皮膚科に行っても保険適用の治療って無理なのかなって思います。

 

肌のシミ取りをして綺麗な肌を取り戻したいという目的なら、美容皮膚科、美容クリニックがおすすめです。

 

じゃあ皮膚科で治療できるシミ取りってないんだ?いえいえ、ないわけではありません。

 

加齢によってできた老人性色素斑ばかりがシミではないですよね、シミも色んな種類があります。

 

最初は平面的だったシミが年数が経って盛り上がっていぼになってしまった脂漏性角化症は皮膚科で治療が可能です。

 

それだけ?いぼしか保険適用にならないのね~_| ̄|○

 

とガックリですが、脂漏性角化症しか皮膚科で、しかも保険適用にならないのかなと思いきや、まだ皮膚科で治療できる、シミはあります。

 

肝斑、あざ(太田母斑、蒙古斑、扁平母斑)、単純性血管腫、外傷性刺青も皮膚科、美容皮膚科で治療可能ですし、保険の適用が認められます。

 

ざっくりいうと、あざなら保険適用、シミは保険適用外って感じです。

 

でも素人判断でシミと思っていたらあざだったなんてこともあるので、一度は皮膚科に訪れて診察してもらったほうがいいですね。

 

できれば皮膚科医のいる美容皮膚科で診察してもらうとあなたのシミが保険適用されるシミなのかがわかります。

 

注意が必要なのは、医師のいないエステサロンでの施術です。

 

医師がいないので保険適用されるシミがあったとしても保険適用外の料金を請求されるので、必ず美容皮膚科を訪れるようにしたいですね。

 

 

保険適用でシミ取りってどんな治療方法でしょうか

 

シミ取りにも保険適用があると聞いてなんだかほっとしちゃいましたけど、シミの種類にもよるので全てのシミ取りで保険適用できるわけではありません。

 

あざの場合生まれつき肌にシミがあるのですから嫌ですよね、取れるものならさっさと取ってしまいたい!って思いますよね。

 

あざを取る場合は昔は皮膚を削ったり、ドライアイスで取ったりと外科手術のような方法で治療したようですが、今は厚生労働省認可のレーザーが適用されます。

 

Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチアレキサンドライト、CO2レーザーが使えるんです。

 

また、肝斑のレーザー治療後の内服薬にも、保険が適用されます。

 

トラネキサム酸やビタミン剤に保険が適用ってうれしいですね~治療にも通いやすくなりますね。

 

感想ハーブが入った小瓶

 

 

保険でシミ取りできる皮膚科って?適用される口コミ

 

保険適用されるシミはすべてのシミに適用されるわけではなく、あざを取るためのレーザー治療、肝斑治療の内服薬に適用されます。

 

皮膚科では保険適用のシミ取りはできますが、レーザーを使っての美容目的のシミ取りは行っていないところがほとんどです。

 

でも、美容皮膚科、美容クリニックの皮膚科医がいることころでは保険が適用されるシミなのか、されないシミなのかを判断してくれるのでまずは美容皮膚科の無料相談をしてくれるところを見つけて相談するのがベターかもしれないですね。

 

自分では加齢によるシミと思っていても実はあざだったってパターンが口コミなどで多く見られました。

 

先に皮膚科へ行って診てもらうのもいいかもしれませんが、治療が始まってからだと治療に限りがあるので二度手間ですよね。

 

保険適用にならない部分も沢山なりあります、だったら美容皮膚科やクリニックに最初から行ったほうがたとえ保険適用にならなかったとしても色んな治療法でシミ取りができたほうがあちこち通うことにならないので楽ですよね(⌒∇⌒)

 

また皮膚科、美容クリニックによって料金も変わってきますので信頼のおける病院であなたのシミが保険適用されるのかどうなのかきちんと相談したいですね。

 

虫眼鏡で観察する小学生

 

いかがでしたか?

 

シミ取りで保険が使えたら嬉しい!皮膚科適用の条件について紹介してきました。

 

シミ取りで保険適用されたら三割負担で済んでとても助かりますよね、お得にしみ取りできたら誰もが飛びつきます、

 

ですが、シミ取りで保険が適用される条件としてシミの種類が限定されているし、内服薬に適用と範囲がとても狭くなります。

 

皮膚科でシミ取りをした際に保険適用になるシミは、太田母斑、蒙古斑、扁平母斑、単純性血管腫、外傷性刺青、いわゆるあざと言われるものに適用されます。

 

肝斑の治療の内服薬(トラネキサム酸)の処方代金も保険が適用ですが、外用薬(塗り薬)については保険が適用されません。

 

皮膚科でもできれば美容クリニック、美容皮膚科と言った病気を治す目的の皮膚科ではなく保険適用外の治療もできる美容皮膚科に行くことをおすすめします。

 

皮膚科では医療の範囲でしか治療ができませんが美容皮膚科なら、あざではないシミもあった場合などはそのまま治療が可能です。

 

ただし、保険の適用外のシミ取り治療になるので、信頼のおける皮膚科医師のいる皮膚科で相談できるといいですよね。

 

シミ取りを行う美容外科、美容皮膚科おすすめのページでは口コミでも人気の高い美容外科、美容皮膚科をランキング形式で紹介しています。

 

無料カウンセリングを行ってくれる皮膚科も厳選して10載せられているのであなたにあった皮膚科を探すのにぴったりです。

 

ぜひシミ取りが気になったらのぞいてみてくださいね(o^―^o)

 

シミ取りを行う美容外科・美容皮膚科おすすめ・ランキング10選

 

 

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