[記事公開日]2018/12/28
[最終更新日]2018/12/23

肌にできてしまったシミ取り!三種の神器でシミ取り!?

この記事は4分で読めます

頬に手を当てながら目を閉じる外国人女性

 

知らぬ間にあなたのお大事なお肌にシミ!気がついた時には結構色が茶色く浮き出ていたり、ほほに無数に散らばっていたりして結構なショックを受けますよね。

 

あたふたしてまずは化粧品から買えなくちゃとドラッグストアに走った経験が私にもあります。

 

でも肌にできてしまったシミってそう簡単に消えないんですよ。

 

簡単に数日でシミなんて消えるって思っていたのにちっとも消えない、何をしてもシミ取りできないと思って段々不安になってきますよね。

 

そこで、肌にできてしまったシミ取りの三種の神器と言いましょうか、これでならシミ取りできるってアイテムを紹介したいと思います。

 

あなたの知っているアイテムはどれだけある?

 

 

一発撃退?肌のシミ取りにはレーザーが早い

 

ともかくシミが気になって仕事にも集中できないし、人の目が気になるなんて場合はシミ取りレーザーがおすすめです。

 

今までほおっておいた肌にできてしまったシミ取りを一気にレーザーでできます。

 

レーザーって最近よく聞くけどどこでシミ取りレーザー治療ってしてくれるの?って頭に浮かんでくるのは皮膚科ですよね。

 

でも皮膚科ではレーザー治療をしてくれるところは少なく、皮膚科でも美容皮膚科、美容クリニックがおすすめです。

 

美容皮膚科にはシミの種類に応じた様々なレーザー機器が取り揃えられています。

 

もちろん肌にできてしまったシミ取りに高い技術をもった医師がおこないます。

 

なんとなく『美容』とつくと私はエステ感覚を思い浮かべてしまうのですが、きちんと医師資格をもって経験を積んだスペシャリストが治療してくれるのですから安心して治療に通えますね(⌒∇⌒)

 

これで肌にできてしまったシミ取り完了!って思うでしょ?

 

それがね、ここからのアフターケアが大事なんです、アフターケアに使う薬やクリームも肌にできてしまったシミ取りをするのに必要なアイテムなんですよ。

 

どんな薬がシミ取りにいいのでしょうね?

 

 

肌にできてしまったシミ取りに薬って必ず飲むの?

 

必ず内服ではないけれど、内服薬で徐々に肌のシミ取りをする方法もあります。

 

レーザー治療もシミの種類で色々ですが、肝斑も最近ではレーザーを使うことが多くなりました。

 

ちょっと前までは肝斑にシミ取りレーザーって使えなかったのですが、最近では肝斑に有効なレーザートーニングというシミ取りレーザー機器が導入されるようになりました。

 

外側からレーザーでメラニン色素を破壊するのですが、老人性色素斑に使うレーザーと違い光がマイルドです。

 

ホルモンバランスの乱れから肝斑になりやすいという点もあって体の内側からも治していくことができます。

 

CMでも一時期みかけてなんとなく名前を聞いたことあるような?って思う人もいますよね、肝斑のシミ取りに『トラネキサム酸」がいいのだそうです。

 

トラネキサム酸って抗炎症薬、蕁麻疹の抑制なんかにつかわれていたんだそうですが、肝斑の改善に効果があることが分かったんだそうです。

 

内服することで、メラニンを作り出すメラノサイトに直接働きかけて色素沈着を抑制する働きをするんです。

 

女性ホルモンの乱れを治すということではないのですが、これって肝斑じゃなくても使えないのかな?なんて思ってしまいました。

 

でも、肝斑のような細かく肌にできてしまったシミだからこその効果発揮なのかな?

 

内服プラス外用薬でハイドロキノンクリームやビタミンCのクリームを併用することもあります。

 

ハイドロキノンクリームなどは肝斑治療に関係なく肌にできてしまったシミ取りには必須アイテムではないでしょうか。

 

まさにリーサルウェポン!肌にできてしまったシミ取りにどれだけ効果を発揮してくるんでしょうか?

 

タブレットPCの画面を見て楽しんでいるカナダ人女性

 

 

もうこれしかない!肌のシミ取りにハイドロキノンクリーム

 

レーザ―治療にしても内服薬にしても、肌にできてしまったシミ取りには最終的にハイドロキノンクリームが効果を発揮してくれます。

 

なら最初っからハイドロキノンクリームだけでいいじゃん?ってなっちゃいますけど、レーザー治療したあとや肝斑治療中などシミ取り期間、肌に出たシミが完全になくなっていく期間って5か月くらいかかってしまいます。

 

そう考えるとハイドロキノンクリームを使ったらもう少し早い期間にできてしまったシミ取りができそうですよね。

 

ハイドロキノンクリームは『お肌の漂白剤』って言われるくらいシミを一掃してくるんです。

 

実はハイドロキノンという成分は食品にも含まれているんですよ、コーヒー、イチゴ、ブルーベリー意外と身近なものに含まれています。

 

でもコーヒーがぶ飲みするにも限界が(笑)いちごも大量には食べられないですね(*´σー`)

 

昔からアメリカでは皮膚の漂白目的で使われていました。

 

日本でも2%までなら市販の化粧品に使用が認められ、皮膚科で処方されるものであれば5%まで国で認められています。

 

でも、5%までになると発がん性が指摘されていてヨーロッパでは5%の使用は禁止されています。

 

ハイドロキノンクリームの効果はメラニン生成をするチロシンを阻害することでシミの原因、メラニン色素を作らないようにする働きがあります。

 

ただ、使用期間が長くなるとまれに赤みをおびたりかゆかったりすることもあるようなので自分できちんと使いきるようにしたいですね。

 

ハイドロキノンクリームを使うことでできてしまったシミ取りに効果があったって口コミもよく見かけるので使い方に気をつけながら、是非肌のシミ取りに使ってみたいなって思いますね~。

 

美容クリームと手でアハ体験

 

いかがでしたか?

 

肌にできてしまったシミ取り!三種の神器でシミ取り!について紹介させていただきました。

 

できてしまった肌のシミ取りの三種の神器ともいえるレーザー、薬、ハイドロキノンクリーム。

 

レーザーは素早くシミ取りをしたい!と言う方に強い味方になります。

 

シミ取りレーザーも色々なシミに応じて種類があり、医師に相談しながらシミ取りができます。

 

ネットで無料メール相談や電話相談も行っている美容皮膚科、美容外科もあるのでじっくり相談してから治療したいですね。

シミ取り治療を行う美容外科・美容皮膚科・おすすめランキング10選

 

薬を使う場合は特に肝斑に有効で、トラネキサム酸の内服でメラニンを作り出すメラノサイトに直接働きかけて色素沈着を抑制する働きをします。

 

体の内側からと外からのレーザーで肌のシミ取りも早く効果が出そうですね。

本気でシミ取りしたいハイドロキノンと医薬品がおすすめ!

 

ハイドロキノンクリームは肌にできたシミ取りの最終兵器ともいえる素晴らしいシミ取りクリームです。

 

『お肌の漂白剤』と言われ、メラニン生成をするチロシンの阻害をしてシミを作らないようにしてくれるんです。

 

市販の化粧品にも最近は含まれているのでぜひ使ってみたいですね。

 

シミ取り関連ページでは肌にできてしまったシミ取りの三種の神器、ハイドロキノンクリームの紹介をしています。

 

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送料無料なのでぜひ試してみたいですね。

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