[記事公開日]2018/12/05
[最終更新日]2018/12/04

妊婦でも皮膚科でシミ取りしたい!初期の場合できない?

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妊婦さんのおなか

 

新しい命の誕生はとてもうれしいことです。

 

生まれてくるまであれこれ想像したり、赤ちゃんグッズを買ってみたり。

 

でもフリーの時間もとても増えて、最初の頃は楽しくてもそのうち何もすることがないなーなんて思ってみたり(笑)

 

そんな時、『そうだ、この際赤ちゃんが生まれる前にシミ取りしてこようかな?』とか旦那さんにシミのある顔を見られたくないとか

 

もしかすると、シミ取りレーザー治療を計画していて妊娠が発覚なんて人もいると思います。

 

妊娠していてもシミ取りレーザーってできるんでしょうか?

 

特に妊娠初期は赤ちゃんへの影響がいろいろ心配ですよね、シミ取りレーザーしてもいいのか紹介したいと思います。

 

 

妊娠初期や妊娠中のシミ取りレーザーは可能なのかな?

 

どうやら妊娠初期、妊娠中のシミ取りレーザー治療はやらないほうがいいようです。

 

皮膚科でもほとんどの医師がおすすめしていません。

 

その理由として挙げられるのが、シミ取りレーザーの痛みが母体に影響を与えるからです。

 

妊娠していなくてもシミ取りレーザー治療ってゴムではじくような痛みといって、痛いんですよね。

 

そこへ妊娠中と言うことになると、母体が痛みをストレスに感じてお腹が張ってしまったり、ひどいと流産の引き金になることが考えられます。

 

特に妊娠初期はレーザー治療しなくても流産の危険があって安静にしているように言われる時期です。

 

となると妊娠初期のシミ取りレーザー治療は避けたほうがいいですよね。

 

赤ちゃんへの影響は直接ないといわれていますけど、それもデータがあまりないので、医師たちもおすすめをしないのも理由の一つです。

 

じゃあ、妊娠初期を過ぎて安定期に入ったらいいのかな?

 

 

妊娠初期を過ぎたらシミ取りレーザーしてもいいの?

 

妊娠初期はシミ取りレーザーはしないほうがいいってわかったけど、安定期ならいいのかな?

 

妊娠中体調のいい人はどんどんいろんなことしたいですよね。

 

でもいろんな皮膚科のページを見てみるとやっぱりレーザーはおすすめはしていないです(つд⊂)

 

シミ取りレーザーの光はX線ではないので赤ちゃんや母体に影響はないので治療は可能です。

 

でも、妊娠中って体がいつもと違って黄体ホルモンの分泌が盛んでいつもよりシミが出やすいんです。

 

レーザー治療したのに次から次へとシミが出て来たら不安になりますよね。

 

それに、レーザー治療したとしてもそのあとのアフターケアで使う内服薬が使えないんです。

 

妊娠中飲める薬って色々制限があって、レーザー治療した後の内服薬には妊娠中に避けるべき成分が含まれています。

 

なのできちんとしたフォローも皮膚科でもできなくなってしまうという点でも妊娠中は初期でも安定期でもしないほうがいいってことになります。

 

慌てて妊娠中にシミ取りしても効果が半減してしまいますよね、お財布にも優しくないですし。

 

いったいいつならシミ取りレーザー治療ができるんでしょうか?妊娠中はやめたほうがいいのかな?

 

 

妊婦さんの皮膚科でシミ取りレーザー治療はいつならいいでしょうか?

 

妊娠中は体がいつもと違って敏感だし、『シミ取りレーザーなんて短い時間だから平気!』なんて思っていたけど、なんか無理にシミ取りしない方がよさそうですね。

 

皮膚科でもシミ取りレーザー治療は妊婦さんでも可能とは言っていますけど、できればストレスがたまりやすいし、シミもできやすいからおすすめはしていません。

 

では妊婦さんのシミ取りっていつならいいのか?

 

それは妊娠期間を過ぎて無事出産して、授乳期間も終えてからがベストなんです。

 

妊娠中はともかくホルモンバランスがいつもと違って不安定な時期です、なのでシミ取りレーザーすることはおすすめしません。

 

妊娠、授乳期間が過ぎるとホルモンバランスも安定してきていつもの体の状態に戻ってきます。

 

時間の経過とともに妊娠中にできていたシミも自然と消えていくこともあます。

 

それでも半年たってもまだ残っているシミがあるようだったら、シミ取りレーザー治療で皮膚科を訪れるのがいいですね。

 

妊娠中ずっと気になってきたシミをレーザーで一気に取ってしまうとすっきりするでしょうね(⌒∇⌒)

 

妊婦でも皮膚科でシミ取りしたい!初期の場合できない?

 

 

妊娠初期や妊娠中にできるシミ取り、レーザー以外でできること

 

妊娠期間中は初期であろうと安定期であろうとシミ取りレーザー治療はしないほうがいいことがわかりました。

 

でもなにもしないでシミができちゃった~!!って過ごすのもなんかもったいないですね、なにか対策はないでしょうか。

 

シミは紫外線が大敵ですよね、シミ予防の為に外に行ってもいかなくてもUVクリームを塗ることがおすすめです。

 

私も何年もUVクリームは塗っています、なので妊娠中もシミが出てきたことがありませんでした。

 

洗顔後化粧水をつけてそのついでに塗っておくだけでシミ予防になるかららくちんですよ(o^―^o)

 

できることならそれプラスで美白化粧品を使っておくとシミも出にくくなるのではないかなと思います。

 

妊婦でも皮膚科でシミ取りしたい!初期の場合できない?

 

いかがでしたか?

 

妊婦でも皮膚科でシミ取りしたい!初期の場合はできないのか?について紹介してきました。

 

妊娠中は初期でも安定期でもできればシミ取りレーザーを皮膚科で治療しないほうがいいことが分かりました。

 

レーザーの光が特に母体や赤ちゃんに影響をもたらすわけではありませんが、レーザーの痛みでストレスを感じて母体にはいい影響がありません。

 

それに、レーザー治療をしたとしても妊娠中はホルモンバランスが乱れがちなのでシミが返ってできやすいこともおすすめしない理由のひとつです。

 

アフターケアの内服薬も妊娠中に処方できないものもあるので、慌てないで妊娠中や授乳中をさけてシミ取りレーザ―治療しましょう。

 

もしかすると出産から半年までの間にシミが消えることもあるのでシミのことはひとまず置いて、無事出産をしたいものですね。

 

シミ取り関連ページでは、出産後や授乳期間終了後にできる腕のいい美容皮膚科を紹介しています。

 

妊娠期間中は紫外線対策をしっかりとしてもできてしまったシミ取りを腕のいい皮膚科の先生に治療してもらいましょう。

 

おすすめの皮膚科をランキングで紹介しているのでじっくりと選んでみてくださいね。

 

シミ取り治療を行う美容外科。美容皮膚科おすすめ・10選

 

 

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