[記事公開日]2018/06/07

愛用10年のアラサー女子「スマホ中毒」感じる「スマホ下がり肌」とは

この記事は4分で読めます

冒頭画像

 

アラサーともなると、お肌のお悩みが増えてきますよね。

「何か良い情報は無いかな?」と、スマホで美肌情報を検索していませんか?

実はその「スマホ」が、あなたを美肌から遠ざける最大の原因かもしれません。

 

今やスマホは欠かせない存在で、ちょっとした隙間時間があると、ついつい使ってしまう人も多いはず。

今回は、スマホがもたらす恐ろしい影響と、上手な付き合い方についてお伝えします!

 

スマホ下がり肌って何?

スマホ下がり肌」とは、文字通り、スマホが原因で下がってしまったお肌のことです。

それはもう、色々な意味で下がります!

 

四六時中スマホを手放さず、「もしかしてスマホ中毒?」と感じているあなた、要注意ですよ。

 

見た目が下がる

 

皆さんは自撮りをするとき、どんな風に撮りますか?

 

自撮り

 

大抵の方は、上の写真の様に、上から撮りますよね。

これは、無意識のうちに、上からの方が可愛く映るとわかっているからです。

 

上を向いている場合、首が伸び、フェイスラインのたるみは目立たなくなり、目も大きく映ります。

そして、少しでも良い表情を創るために、顔の筋肉をフル活動させています。

 

でも、スマホを使っている時って、真逆のことが起こっているのです。

 

◆下向き

顔が下に向いているため、フェイスラインは歪み、2重あごに見えます。

 

◆無表情

無表情のため、ちょっと怖いです。

また、顔の筋肉を使う機会が減り、たるみを増幅させます。

 

◆顔色が悪い

下を向き首が縮こまっているせいで、血流が悪くなり、顔色が暗く見えます。

くすんでいる様にも見えてしまいますね。

 

2重あご、無表情、くすんだ肌・・・。

思わず「ブス」という言葉が思いかびませんか?

 

電車の中で、ついついスマホをいじっていませんか?

ず~っとスマホに集中しているあなたの姿、みんなに見られているかもしれませんよ。

 

「そんなつもりはない。」という方は、ぜひスマホを使っている姿を写真に収めてチャックしてみてください。

きっと大ショックを受けると思います!

 

猫背で美肌が下がる

猫背

 

スマホを使っている時、立っていても座っていても猫背になりやすくなります

しかも、その姿勢を長時間キープすることになります。

 

猫背は美肌にとって良い事がありません。

 

まず、猫背になると内臓が圧迫され血行が悪くなります。

血流の悪さが胃や腸に影響を及ぼすと、消化不良や便秘を引き起こすことがあります。

 

胃腸不振は、ニキビ、吹き出物といった肌荒れとして出てくることが多いです。

 

また、猫背になることで、首や肩回りがこりやすくなります。

 

首や肩がこると、血流が悪くなり、顔の老廃物が流れにくくなります

顔に老廃物がたまると、むくんで顔が大きく見えます。

肌荒れが中々改善しないといったトラブルも起こしやすくなります。

 

さらに、猫背になるとあごが前へ前へと突き出されます。

すると、顔の下から首にかけての筋肉が下へと引き下げられ、たるみを加速させてしまうのです。

 

姿勢の悪さは、見た目が悪いだけではなく、お肌にかなりの悪影響を与えます。

 

寝スマホで顔の片側が下がる

寝スマホ

 

夜寝る前に、スマホを使用する癖がある人も多いと思います。

その時、どんな格好でスマホを見ているでしょうか?

 

多分、無意識に自分が向きやすいほうに首を回していると思います。

1日その恰好をしたからと言ってどうにかなるわけではありませんが、毎日同じ方向ばかり下に向けていたらどうなるでしょうか。

顔の左右のバランスが徐々に悪くなってきてしまいます

 

また、スマホを見たままの体形で眠ってしまったら、顔の一方の側がいつも枕に押し付けられ、しわになりやすくなります

 

ついつい寝スマホをしてしまう方は要注意です。

 

睡眠不足で肌質が下がる

 

睡眠不足

 

スマホの画面からは、ブルーライトという青い光が出ています。

この光が、睡眠に大きな影響を及ぼすと言われているのです。

 

通常私たちは、朝から昼にかけて光を浴びることで、活動のスイッチをONにします。

そして、夜になると「メラトニン」という入眠効果のある物質が分泌され、自然と眠くなります。

日中は、光を浴びることでメラトニンの生成が抑制されています。

 

しかし、寝る前にスマホを見ることで、メラトニンの分泌が抑えられ、中々眠れなくなってしまうと言われているのです。

ブルーライトは波長が短く、とても強い光のため、スマホの画面の様な小さな光源でも、大きな影響を与えます。

 

睡眠不足は、美肌になりたいと思っている人には大問題です!

 

睡眠中には、美肌ホルモンと呼ばれている「成長ホルモン」が分泌されます。

そして、傷ついた細胞を修復したり、美肌の成分を生成したりと、身体のメンテナンスを行っているのです。

 

なかなか寝付けず、睡眠不足になってしまったり、夜中に何度も起きてしまったりすると、成長ホルモンが十分発揮されず、美肌とは程遠くなってしまいます

 

オマケに疲れが抜けず、いつも「疲れてる?」といった印象を与えるようになってしまいます。

 

スマホと上手に付き合うには?

本当はスマホを使わなければいいのですが、そうもいかないですよね。

そこで大切なのが、「スマホを使う時のルール」を決めることです。

 

「えー!そんなの面倒!」と思わずに、ぜひ実践してみてください♪

 

姿勢に気を付ける

まずは、スマホを使う時の姿勢に気を付けます。

 

スマホを持ち上げ、目線の高さと水平になるようにキープします。

この時、顔は下を向かず、前の方を向いているはずです。

 

座って使う時は、椅子に深く腰掛け、おなかに軽く力を入れた姿勢の良い状態を保ちます。

 

スマホを長時間使用すると、だんだん自分の楽な姿勢に落ち着いてきてしまいますが、姿勢をキープすることで、スマホを使用する時間自体を短縮できるかもしれません。

 

10分に1回は目を離す

10分以上画面を見続けないように気を付けます。

 

10分経ったら視線を上げ、瞬きを意識したり、首を回すなどして体を動かしましょう。

余裕がある場合は、肩を回したり、軽くストレッチをすると良いですね。

 

スマホは、目をかなり酷使しますので、画面を見ない時間を作ることは、目にも優しいですよ。

どうしてもピントが近くに寄ってしまいますので、遠くのものを眺めて、ピンと調節機能をきちんと使ってあげましょう。

 

 

就寝1時間前には使わない

一度癖になると中々やめられないのがコレですね。

寝る前にブログをチェックしたり、動画を見たり、日課にしている人もいるでしょう。

 

しかし、寝スマホは美肌にとって良い事が一つもありません

情報収集は寝る1時間前までに終わらせて、寝る前にはスマホを長時間使用しないように気を付けましょう。

 

スマホの代わりに、心地よい音楽を聴いたり、軽いストレッチをすると、リラックスして寝付きやすくなります。

 

まとめ

ここまで読んだあなたは、「スマホなんて使わない!!」と思ったかもしれませんね。

 

でも、全く使わないというのは難しいと思います。

なので、やっぱり「スマホを使う時のルール」を決めて、コントロールしていくことが大切なのです。

 

一度下がってしまったお肌を再びアップさせるのは、とっても難しいことです。

特に、アラサーからは肌力が落ちる一方ですので、20代前半くらいまでの回復力にも期待できません。

これ以上下がらないように気を付けることが、どんなスキンケアよりも一番大切だと思います。

 

どうしてもスマホを使いたくなったら、写真に収めた「スマホを使っている自分」を見返してみてください。

きっとスマホのスイッチをOFFにしたくなるはずです!

 

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