[記事公開日]2018/09/15

目の下のシミ取り肝斑ができる原因と対策にいい化粧品とレーザー治療

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目の下のシミ、肝斑ができる原因と対策にいい化粧品とレーザー治療

 

目の下にぐわっと固まってできたシミ、それともそばかす?

 

いや、それって肝斑ではないですか?

 

最近よく耳にする肝斑ってなんでしょうね、一見するとそばかすと変わりないような気がしますけどなんなのかちょっと気になりますね。

 

肝斑に効果のある目の下のシミ取り化粧品や対策を調べてみたので一緒に見ていきましょう。

 

目の下のシミ肝斑っていったいなんなのかな?

 

肝斑ってそもそもなんでしょうね。

 

私の職場の先輩が『私のシミは肝斑っていって、目の下あたりに左右対称にあるの。

ほら、デーモン閣下みたいな感じ?それが嫌で化粧でごまかしているんだけど、塗りにくくてつい厚化粧になってしまうんだ~』

 

って言ってたのを思い出しました。

 

デーモン閣下のメイクがちょうど肝斑のできる位置に匹敵するかも(笑)

 

一般的に上の写真の猫ちゃんの両方の目の下の毛の模様がちょうど濃くなっている部分にぱーっとシミがはっきりしない感じで広がっているものを言います。

 

目の周りは避けて目の下、ほほ骨から下あたり、目じりの下に少しだけ、または額だったり口の周りに出ることもあります。

 

そして大体が左右対称であることが特徴で、30代から50代の方に多く見られます。

 

口の周りにできてしまったらカールおじさんみたいで嫌ですよね(;´・ω・)

 

ただまれに肝斑に混ざって老人性色素斑、いわゆるシミが同じ場所にできて判断しにくいこともあるので、個人で判断する前に皮膚科に行ってみるのがいいと思います。

 

目の下のシミ取りをしたいけど、肝斑ができる原因ってなんだろう?

 

肝斑がどんなものなのか分かったところで、肝斑ができる原因ってなんでしょうね。

 

肝斑のできる原因として挙げられるのが、なんと毎日行っているクレンジングや洗顔、お肌に化粧品を付けるといった作業でどうしてもお肌に摩擦が加わりますよね。

 

その毎日摩擦のの繰り返しが蓄積されて、なおかつ紫外線にあたっていると色素沈着を起こしやすくなり肝斑になってしまう場合もあるようです。

 

他の原因としては女性は妊娠や経口避妊薬の服用で女性ホルモンのバランスが崩れて肝斑になりやすいということもわかっているので、美白化粧品なのでもシミがなかなか消えないって場合は肝斑んということが疑われます。

 

しかし、閉経後に肝斑がぱたりと消えるということが多いようですが、閉経を待ってられないですよね、目の下のシミ取りにいい対策はないのでしょうか?


目の下のシミ、肝斑ができる原因と対策にいい化粧品とレーザー治療

 

 

目の下のシミ取り肝斑はどんな化粧品使う?レーザーはどう?

 

目の下のシミ取り是非したいですよね、早く治すのにレーザー治療が頭に浮かぶ人もいるのではないでしょうか?

 

肝斑にレーザー治療は効果的なのか調べてみたところ、肝斑のようなシミはレーザーでは効果が出にくいようです。

 

逆にレーザーを当てることでメラノサイトが活性化されてさらに肝斑が悪化することがあって治療としては行われていないことがほとんどのようです。

 

ですがレーザートーニングという新しい治療法ができ、レーザー光の種類が一般的なシミ用のレーザー光と違い均一に光のエネルギーを加えることができるようになりました。

 

それによって、メラニンへの刺激も均一にレーザーを当てることで弱めに少しずつ破壊することができるようになったようです。

 

ただ、レーザーが弱いので1回だけでは目の下のシミ取りはできるわけではなく、何回かクリニックに通うようになると思います。

 

なかなかクリニックに通う時間がないなら、やっぱりおうちでじっくりと目のシミ取りしたいですよね。

 

化粧品で目の下のシミ取りににはビタミンC誘導体やハイドロキノンが配合された化粧品がおすすめです。

 

なかでもハイドロキノンは徹底的に肝斑ケアしたいのであればとても有効で、紫外線ブロックをし、メラノサイトに直接働きかけてメラニン色素の合成を阻害してくれるので肝斑にも素早く浸透して予防にもなります。

 

個人差はあるにしても目の下のシミ取りにハイドロキノンは期待がもてますね。

 

目の下のシミ、肝斑ができる原因と対策にいい化粧品とレーザー治療

 

いかがでしたか?

 

肝斑について調べてみました。

 

・肝斑は左右対称に目の周り以外にできる広がったシミ

 

・原因は日頃の皮膚への刺激や紫外線をあびることでできてしまったり、女性ホルモンのバ ランスが崩れてしまうとできやすい。

 

・レーザー治療は目の下のシミ肝斑にはあまりおすすめではないけれど、レーザートーニン グという方法で何回か弱い刺激をあたえて肝斑を消す効果がある

 

・目の下のシミ取り肝斑にはハイドロキノン、ビタミンC誘導体の入った化粧品がおすすめ

 

目の下のシミ取り肝斑にはレーザー治療、レーザートーニングという手も有効ではあるけれど、時間がないなと思ったらハイドロキノンの配合された化粧品を選んでみるのが手っ取り早いようですね。

 

こちら肝斑にも有効なハイドロキノンを含んだ化粧品がトライアルキットでお試しいただけます。

 

悩んでる前にちょっとのぞいては如何でしょうか。

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