[記事公開日]2018/09/08

シミ取りにハイドロキノン?医薬品でもおすすめが!その効果と副作用

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シミ取りにハイドロキノン?医薬品でもおすすめが!その効果と副作用

 

シミはどうにかして取ってしまいたい!と思い悩む女性が多いですよね。

 

私もその一人で、色んなシミ取り化粧品を探しています。

 

シミ取り化粧品を探す時って、成分が本当に効果があるのか気になりますし、副作用がないか心配だし、口コミはどうなのかとか・・・とても気になってしまいますよね。

 

私が調べていて目に止まったのが、『ハイドロキノン』という成分です。。

 

あなたも一度は耳にしたことがあると思う『ハイドロキノン』はどれほどの効果があるのか、副作用はないか調べてみました。

 

また、ハイドロキノンだけでなくシミ取りに効果のある医薬品の存在も発見しました。

こちらも効果、副作用など調べてみたので一緒に見てみましょう。

 

 

 

おすすめシミ取りハイドロキノン、どんな成分で効果はどうなの?

 

ハイドロキノンって食べ物にも含まれている天然成分で、いちごやコーヒー、紅茶にも含まれているってしっていましたか?

 

こんなに濃い色のついたものに白くなる成分?って不思議に思いますが、還元作用があり写真現像にも使われているんです。

 

写真現像をしていた人の肌が白くなっていったことで初めてハイドロキノンに美白作用があることが分かりました。

 

ハイドロキノンはメラニン色素の合成を阻止する働きがあり、肌が白くなるのがとても効果的に表れるので、『肌の漂白剤』とまで言われるようになり、海外ではシミ取りにはハイドロキノンが主流で使われています。

 

日本でも今までは医師の管理のみハイドロキノンを利用できましたけど、2001年からは化粧品メーカーの責任の下、医薬品として流通するようになりました。

 

その美白効果はアルブチン、アスコルビン酸、コウジ酸の10倍から100倍なんですって!

 

どんなシミにハイドロキノンはシミ取り効果を表すかというと

 

  • 肝斑
  • そばかす
  • 炎症後色素沈着
  • 老人性色素斑

 

で、皮膚の浅い部分(表皮、基底層)にできたメラニン色素が増殖したようなシミに有効です。

 

残念なのが、どのシミにも万能ではくて、ハイドロキノンでもシミ取りできないシミがあります。

 

それはは肌の奥深くまでいってしまったシミ

 

  • いぼのように盛り上がってしまっているシミ
  • ほくろ、あざ、クマ

 

で、こちらのシミはシミ取りが期待できないので使う前にチェックしておきましょう。

 

 

でもハイドロキノンは、使い方を間違えなければシミにピンポイントで塗るだけと簡単でおすすめです。

 

しかもシミタイプが合っていれば効果が比較的早く現れそうのなので、シミ取りに使わない手はないですよね、せっかちさんにもおすすめできますし、ずぼらな私にもできそうです(笑)

 

シミ取りハイドロキノンの副作用っていったい何があるのかしら

 

ということで、調べていくうちに早く使ってみたいなって思ったのですが、どうやらシミ取りハイドロキノンは使い方にいくつか注意が必要なようです。

 

注意すべき副作用ですが、シミ取りハイドロキノンは比較的効果が早めに現れますが、それはハイドロキノン自体がとても刺激性の強い成分だからなんですね。

 

配合量が多くなればそれだけお肌への刺激が大きくなりますのでお肌の弱い方、敏感肌の方は使用量に特に注意が必要です。

 

またハイドロキノンは酸化しやすい成分で、酸化したものを使うとお肌に刺激が加わりあかみや炎症が起こりますので、使用期限が過ぎたものは絶対に使いうのはやめましょう。

 

シミ取りハイドロキノンなのに、シミが濃くなってしまうってどういうこと?という副作用も稀にあります。

 

これは紫外線によるものですが、ハイドロキノンクリームを塗って日中外出するとハイドロキノンを塗っている間、お肌はとても敏感になっているので紫外線の刺激をとても受けやすいんですよね、一日中ぬって早くシミを取りたい気持ちになりますけど、赤くなってヒリヒリしてしまった、逆にシミだらけになったなんて口コミもよく目にします。

 

そりゃあメラニン色素の生成排出抑止するわけですから、肌のバリア機能がないのと同じで紫外線クリームなどでカバーしないといけないわけですよ。

 

なのでハイドロキノンを使用している間は必ず紫外線カットのUVクリームを塗りましょう。

 

また、白斑(皮膚の色が白く抜けてしまう)の副作用もでるという話もありますが、こちらはハイドロキノンモノベンジルエーテルという別の成分で、こちらを使用するととても強力で

メラニン色素の合成を非常に強く抑止するのですが、毒性が強く長期的に使うと白斑が出る副作用があるそうです。

 

今ハイドロキノンモノベンジルエーテルの使用は化粧品には禁止されています。

 

え、似たような名前だけどハイドロキノンはどうなのかというと、

シミ取りハイドロキノンの濃度が5%以下のものでは白斑の副作用報告がありませんから安心ですね。

 

シミ取りにハイドロキノン?医薬品でもおすすめが!その効果と副作用

 

 

 

シミ取りハイドロキノンと医薬品をおすすめしたい理由

 

シミ取りハイドロキノンって効果を得るためにはちょっとした注意点を守るということが分かりました。

 

じゃあ、どんなシミ取りハイドロキノンがおすすめなのか紹介したいと思います。

 

あとシミ取りに効果があるって意外と知られていないのが医薬品の存在。

 

シミ取りに使われるのに真っ先に思いつくのは美白化粧品で美白成分の入った医薬部外品だと思うんです。

 

けど、どれも作用が穏やかで根気強く何か月、下手すると1年かかってやっとシミが薄くなるって感じです。

 

早いとこ完璧にシミ取りしたいんだ!と思ったあなた、医薬品を使ってみませんか?

 

医薬品はシミ取りしたいあなたに高い効果を出してくれるんです。

 

まずハイドロキノン以外でシミ取りに効くと口コミで話題なのが、トラネキサム酸です。

 

トラネキサム酸はシミでも肝斑に効果を発揮するOTC医薬品です。

 

OTC医薬品とは医師の処方する医療医薬品ではなく一般に市販されている医薬品のことです。

 

トラネキサム酸はメラニンの発生を抑えるプラスミンを抑えることで肝斑を薄くする作用があると考えられています。

 

実際に使用した人の口コミが確実にシミの色が薄くなっているというものが多かったです。

 

ただ、トラネキサム酸は内服薬として錠剤で販売されていることがほとんどではないでしょうか。

 

体の内側からも治したい人、クリームなどと両方使ってさらに効果を高めたい方におすすめです。

 

他にトレチノインという成分があります。

 

トレチノインはビタミンA誘導体でメラニン色素の排出してお肌のターンオーバーを促す効果があり、シミを自然に排出することができます。

 

そしてシミ取りだけでなく、ニキビ、しわにも効果があるんです。

 

ただ、トレチノインはとても強力で効果も相当なものですが副作用が強く、肌が赤く炎症したり皮むけしたりシミが濃くなったりととても取り扱いが難しいです。

外に全く出ない生活もできないですし、日本では病院で処方のみ、あとは海外通販しかないようです。

 

となるとねえ、外国語がきちんと読めることが何よりですよね。

 

ちょっと心配です、自分自身できちんと管理して使用できるなら使ってみるのもいいかなと思いますけどハードルがちょっと高めですね。

 

もっと安心して使いたい!ならば、ハイドロキノンはどうなのか?

 

ハイドロキノンなら化粧品にも配合されていたりして、ドラッグストアでも気軽に買えます。

 

市販のシミ取りハイドロキノンなら濃度が1%から2%位のものが多くハイドロキノンを初めて使う人にも扱いやすくておすすめで、この濃度なら、お肌への刺激も少ないですし、紫外線対策をしっかりして使用すれば安全性が高く安心して使えそうですね。

 

口コミでもこの配合量を使ったシミ取りハイドロキノンのクリームを使っている人が多いようです。

 

しいたけ色からぶなしめじ色まで明るくなったというわかりやすい口コミもありました(笑)

 

ただ、肌の弱い人は1%~2%でもひりっとする場合があるので注意が必要です。

 

ハイドロキノンを使用する場合は必ずパッチテストすることをおすすめします。

 

シミ取りにハイドロキノン?医薬品でもおすすめが!その効果と副作用

 

いかがでしたでしょうか?

 

シミ取りハイドロキノンは使い方さえ間違えなければとても効果のあるものということが分かりましたし、医薬品も上手に取り入れてシミ取りにばっちり効果を出したいですね。

 

まとめてみると

 

・ハイドロキノンの美白効果はアルブチン、アスコルビン酸、こうじ酸などの10倍から100倍もあるシミ取りに効果の期待できる成分

 

・即効性があるが故にお肌への刺激が強く濃度4%以上は医薬品として分類さるくらい刺激があるので、できれば最初は1%から2%のものから始めよう

 

・シミ取りに効果のある医薬品も使ってみるとより一層シミ取りに早い効果が期待できそう。ただ、病院処方しかもらえない成分もあるので医薬品を使ってみたいならば内服薬を 取り入れるのも効果的

 

長くなってしまいましたが、ハイドロキノンってどんなものなのか少しお判りいただけたかなと思います。

 

ハイドロキノン関連ページではハイドロキノンを1.9%含むシミ取りクリームを紹介しています。

 

たったの1.9%でも浸透技術の進んだカプセルにつつみ込んでなんとハイドロキノン濃度4%に匹敵するメラニンの減少が認めらたクリームです。

 

是非のぞいてみてください、きっとすぐにぽちっとしたくなりますよ

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