[記事公開日]2016/02/27
[最終更新日]2017/05/13

【基礎知識】本当に知っている化粧水をなぜ使っているのか???

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化粧水の役割

 

毎日のスキンケアでお肌が上向きに!ステップ4.化粧水 保湿効果は高くない役割がある

 

何度もお伝えしましたが、化粧水の保湿効果は決してたかくありません。

しかし、化粧水には化粧水の役割があります。

 


ここでは、化粧水を何のためにつけるのか、どういった化粧水をどのようにつけたら良いのかについて確認してみましょう。

 

化粧水の役割

 

クレンジングや洗顔でお肌の汚れを流すとき、古い角質と共お肌の潤い成分も流れだし、一時的にお肌の水分が逃げやすくなってしまいます。

 


そこで登場するのが化粧水です。

 


化粧水の7~8割は水分ですが、アルコールやグリセリンなど肌馴染を良くするための物質が配合されています。

 


そのため、洗顔後のお肌に化粧水を与えることで、角質層を潤いで満たし、一時的に水分量をアップさせることができます。

また、洗顔後のお肌をさっぱりとさせ、清涼感を得ることができるといったメリットも。

 


お肌を整えるといった役割が大きいのが化粧水なのです。

 


ただし、化粧品は肌表面の水分を一時的に補うことができるだけです。

放っておけば水分は蒸発してしまいます。

そのため、保湿成分を含んだ化粧品でケアすることが大切なのです。

 

 

 

それでは、どんな化粧水を選んだ方がいいか?

 

 

見て行きましょう!

 

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