[記事公開日]2018/10/24
[最終更新日]2018/10/13

ルビーレーザー、低周波、液体窒素でシミ取りの経過と注意点は?

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ルビーレーザー、低周波、液体窒素でシミ取りの経過と注意点は?

 

シミ取りの方法で素早く取りたいなと思ったら、まず思いつくのがレーザー治療ですね。

 

シミを取るのにレーザー以外方法があるのかなと思っていたのですが、低周波や液体窒素でもシミが取れるんですね。

 

そういえば首にできたいぼを液体窒素で取ってきた姉を思い出しました。

 

でも姉はぷんすか怒りながら皮膚科から帰ってきたので理由を聞くと、「年を取るといぼやシミなんてこれからたくさんできるんだからとってもしょうがないんじゃ?」と先生に言われたそうです。

 

それでも取りたいのが女心ですよ~、先生はわかってないな(*’ω’*)

 

今や男性でもシミを気にしてシミ取りをする時代、その治療経過と注意点に迫りたいと思います。

 

 

ルビーレーザー、低周波、液体窒素どうやってシミを取ると思う?

 

おうちで化粧品を使って気長にシミ取りするのもいいけれど、早くシミ取りしたくて気になって仕方ないならクリニックの力を借りて素早く取りたいですね。

 

クリニックでできるシミ取りの代表的な3つをあげてみました。

 

ルビーレーザー

 

シミ取りと言ったらルビーレーザーが一番ポピュラーな治療方法ではないでしょうか。

 

いわゆる老人性色素斑、太田母斑、そばかすなどとのシミに効果的でピンポイントでレーザー照射が可能でシミにダイレクトに効果が発揮されます。

 

表層部にできた浅いシミは1回の治療で取れる場合がほとんで、深い部分にあるシミでも数回の治療でシミが取れるようです。

 

低周波

 

低周波治療はエステティックで治療がお手軽にできます。

 

シミデトックスと言われ、低周波でできてしまったシミにペンシル型の低周波治療器をくるくるトントンと肌の表面に当てるだけ。

 

低周波の温度も50度前後とあまり熱くなく、血管、おはだを傷つけることなくシミだけを取り除くという痛いのが苦手って人やシミ取り初心者におすすめですね。

 

液体窒素

 

初めに姉がいぼを取ったと話をしましたけど、液体窒素っていぼやシミ取りをするのに使われています。

 

初めて知ったんですけど、いぼはもともと老人性色素斑でシミなんですね。

 

それが年月の経過で角質が厚くなって隆起した状態で脂漏性角化症、いぼになるんだそうです。

 

厚みがあって盛り上がった部分に液体窒素を当てて一時的に凍らせる。

 

ルビーレーザーのように一時的に赤味を帯びてヒリヒリすることもありますが、2、3週間かけてかさぶたにしてシミを取るという方法です。

 

 

シミ取りルビーレーザー、低周波、液体窒素の経過に違いがあるのかな

 

シミ取り治療を開始したら気になるのが『いつシミは消えいてくれるのか』ですよね。

治療方法によって経過に違いがあるのでしょうか。

 

ルビーレーザーの場合、レーザーを当てると軽いやけど状態になって肌が赤くなります。

 

そこから1週間から10日くらいでしょうか、かさぶたができるまで薬を塗ったり、テープやマスクで患部を隠して保護します。

 

かさぶたが取れるまでは案外早いのかもしれないですね、でもその後一時的にシミがきれいに取れたと思っても1か月後~4か月後にまたシミが戻ってきてしまうんだそうです(;´・ω・)

 

ショックですよね、一度綺麗にいなくなったシミがまた!

 

理由は「炎症性色素沈着」でどうしても照射後戻ってしまうようです。

 

熱をお肌に当てるわけですから、炎症を起こしても仕方がないのかな?

 

でも、一過性のもので気にしなくてもいいようで、3か月から半年かけて自然に消えるんだそうです。

 

液体窒素も同様で、ルビーレーザーは軽いやけど状態をつくりますけど、液体窒素はマイナス200℃でシミを凍結させるので、凍傷状態ですよね(;´・ω・)

 

熱いか冷たいかの違いなんて言うとアバウトかもしれませんが、その後かさぶたが剥がれると綺麗な白い肌になるけれど、やはり炎症性色素沈着を起こし、数ヶ月で消えていくらしいです。

 

どちらの方法も、シミの施術はあっという間ですけど、経過となると半年から1年はケアが必要です。

 

中々スパッと思うとおりに綺麗になるものではないのですね~

 

低周波はどうなんだろう?

 

50度前後の低周波をシミ部分に刺激を与えると1週間くらいでシミが剥がれ落ちるんだそうです。

 

1回で終わってしまう人もいれば、2,3回続ける人、半年かかる人もいるようです。

 

低周波治療は1か月に1回のみなので、1度で終わればラッキーですけど、一般的には半年かかる人がほとんどのようです。

 

シミ取りって簡単楽々のイメージでしたけど、結局のところ長い期間かけて綺麗にしていくから、慌てずじっくり経過観察してケアすることが大事ですね。


ルビーレーザー、低周波、液体窒素でシミ取りの経過と注意点は?

 

ルビーレーザー、低周波、液体窒素シミ取り経過後の注意点って

 

シミを取るって決めたら即施術してもらえるのはルビーレーザー、低周波、液体窒素の良い点ではありますけど、シミを取った後の注意点ってどんなことがあるんでしょうね。

 

シミ取り治療してもらったら後かさぶたができるから、ほおっておけばいいんじゃなーい?

 

ってこれが落とし穴です( ゚Д゚)、シミ取り経過後の注意点をいくつか挙げてみます。

 

ルビーレーザーや液体窒素での治療はゴムではじいたような痛みがあるとか、その後やけどのようにヒリヒリするということが言われています。

 

治療後はともかく患部を保護することです。

早くかさぶたにしたいからそのまま治療した部分のお肌をむき出しにして乾燥したほうがいいじゃない?って思いますけど、逆に保湿したほうが治りが早いようですね。

 

今では湿潤療法といい、乾燥させるよりもかゆみや痛みがはるかに少ない方法で、キズからにじみ出た浸出液で潤わせた状態でシミ取りをしていきます。

 

また炎症色素沈着を起こしにくくするために日焼け止めをつける、クリニックから処方されたクリームや内服薬をきちんと飲むことをお勧めします。

 

施術後のケアにどれだけ気を付けられるかが素早くシミとおさらばすることができる鍵ですね。

 

低周波についても、施術中はあまり痛みを感じないという方がほとんですが、中にはちょっとピリッとしたとか肌が火照ったようになるという意見もあるようです。

 

シミが盛り上がって剥がれ落ちるまでの1週間くらいの間はやはりお肌がかゆくなるようですし、紫外線には当てたくないですよね、シミ戻りが気になるし。

 

なのでしばらくマスクなどで保護するのって必須です。

 

ルビーレーザー、低周波、液体窒素でシミ取りの経過と注意点は?

Lovelyから引用

 

いかがでしょう、まとめてみると

 

ルビーレーザー、低周波、液体窒素シミ取りの方法、経過やその後の注意点についてまとめてみました。

 

  • ルビーレーザー、液体窒素によるシミ取りは施術後お肌が赤くなってひりひりするその後1週間から10日くらいでかさぶたが取れてシミが一時的に解消するけれど、1か月から4か月後に炎症色素沈着でまたシミがうっすら現れるけど、その後半年から1年、2年と言う長い経過をかけてシミが取れていくことがほとんど。

 

  • 低周波は施術温度が低いため、あまり痛みを感じることはないけれど人によってはヒリヒリしたり顔がほてるような状態になる。

 

1回の施術でのち1週間くらいでシミが浮き出てかさぶたになって取れる人もいるけれど、半年くらいかかる場合が一般で、月に1回の施術経過で半年かかって綺麗にシミが取れることが多い。

 

いずれにしても、施術はあっという間でも長い経過をかけてシミ取りをしてくってことですね。

 

でも、まずはきちんとした信頼のおける美容クリニックで施術をすることですよね。

 

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