化粧品に関するQ&A

[記事公開日]2015/03/21
[最終更新日]2017/03/30

 

Q1.昨年の夏に使った日焼け止め。今年も使って大丈夫?

 

A1.冷暗所で保管するなど、その日焼け止めに合った保管をしていれば使えます。日焼け止めによっては「開封後○ヶ月」などと使用期限が決められている場合がありますので、その場合は表示に従いましょう。

 

 

 

Q2.化粧水がしみます。仕様をやめた方が良いでしょうか?

 

A2.化粧水が合わないか、一時的にバリア機能が弱まり、お肌に刺激を与えている可能性があります。すぐに使用停止しましょう。

 

 

 

Q3.香料はお肌の刺激になる?

 

A3.刺激となる香料も存在します。しかし現在では、どんな香料が刺激となるのかが判明してきているので、そのような香料は使われなくなってきています。また、化粧品に含まれる香料自体もごく微量になってきているようです。

 

 

 

Q4. 無添加化粧品を選ぶべき?

 

A4. 無添加といっても、何が無添加なのかが重要です。肌トラブルを引き起こすと認められた指定成分が無添加なだけで、それ以外の添加物がたっぷり添加されていることもあります。

購入時に確認した方が良いでしょう。

 

 

 

Q5.メイクしたまま寝るとシミができてしまうのは本当?

 

A5. 本当ではありません。本当だとしたら、日中メイクをしている間にも、色素は沈着していくはずです。ただし、油分の多いメイクアップ料が毛穴を詰まらせ、酸化して黒ずんでしまう可能性は否定できません。

 

 

 

Q6. オールインワン化粧品はおすすめですか?

 

A6.若いうちは良いかもしれません。しかし、年齢肌にはオールインワンは不十分。まず、自分に必要な成分とそうでない成分を使い分けることができません。また、単品ずつ使った方が、気候やその日の肌の調子に合わせてつけ方を調節できます。

 

 

 

Q7.化粧品に頼りすぎると肌力が下がるというのは本当?

 

A7.肌力が下がるとは思いません。しかし、化粧品だけに頼って日々の生活をおろそかにしていると、肌力は落ちてしまします。

 

 

 

Q8.化粧品はラインで揃えるべき?

 

A8.そう思います。同じメーカー、同じシリーズの化粧品なら、相互作用が期待できます。

 

 

 

Q9. 化粧水は冷蔵庫で保管する方がいいの?

 

A9. 記載がなければ常温で大丈夫です。しかし、高温多湿や直射日光のあたる場所での保管は避けた方が良いでしょう。

 

 

 

Q10.同じ化粧品を使い続けるより、定期的に変えた方が良い刺激になる?

 

A10.化粧品は薬ではないので、そのようなことはありません。自分に合った化粧品を見つけたら、継続して使い続けることが大切です。ただ、さらに効果のある化粧品を求めて試してみるのは悪くないと思います。

 

 

 

続いて、美しいお肌に甦らせるトラブルの無いお肌を保つためには、身体の内側から美肌を目指すことも必要です。ベースメンテナンス Part4  インナービューティー お肌を根本から立ち上げる でお伝えしていきます。

 

 

 

↓の記事をみると本当に必要なケアが、わかってきます

ベースメンテナンス Part3

1.毎日のスキンケア7つのステップで、お肌が上向きに
2.ステップ1.クレンジングの使い分け
3.ステップ2.メイク専用のリムーバーの活用
4.ステップ3.洗顔 しっかり泡立て洗顔がおすすめ
5.ステップ4.化粧水 保湿効果は高くない役割がある
6.ステップ5.美容液 重要な基礎化粧品の1つ
7.ステップ6.油分(乳液とクリーム)それぞれ違い
8.ステップ7.UVケア 顔にいかに紫外線対策が出来るか
9.化粧品に関するQ&A(現在のページ)

 

若々しいお肌を保つための術

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