ステップ6.油分(乳液とクリーム)それぞれ違い

[記事公開日]2015/03/21
[最終更新日]2017/06/25

手のひらとクリーム

 

乳液とクリームはどちらも油分の多い化粧品です。

べたつくからと嫌われがちですが、それぞれ大切な役割があります。

 

 

 

乳液とクリームの役割

 

乳液やクリームは、どちらも油分の多いアイテムです。

見ての通り、乳液の方がクリームよりも水分量が多くなっています。

 

 

お肌の表面は、毛穴から分泌されて皮脂が膜を作って保護しています。

乳液やクリームで油分を与えてあげることで、保護機能を補う働きがあるのです。

 

 

昔は、乳液やクリームで水分を閉じ込めるというケアが一般的でした。

しかし最近では、水分を留める働きがあるのはセラミドなどの保湿成分であり、油分だけでは不十分であるとされています。

 

 

ですので、保湿成分の配合されていない乳液やクリームの保湿力はそれ程高くありません。

 

 

 

美容液で保湿出来れば乳液やクリームはいらない?

 

保湿に必要な成分を美容液で補えるならば、乳液やクリームは必要ないのでしょうか。

正直なところ、必ず必要であるとは言えません。

 

 

皮脂が多いお肌の場合、単に油分の多い乳液やクリームならば、つけない方が良いかもしれません。

しかし、乳液やクリームには、お肌をしっとりとさせ、肌の両面を保護するという働きがあります。

 

 

また、アイクリームなどのポイント用クリームには、美容効果の高い成分がたっぷりと配合されていることが多いです。

年齢肌の場合、ポイント使いのクリームを使うことは、かなり効果的です。

 

 

 

乳液の選び方

 

乳液には、コクのあるタイプやさらっとしたタイプなど、様々なタイプがあります。

基本的には、メイクの邪魔にならない、好みのテクスチャの乳液を選べば良いと思います。

 

 

乳液で保湿をしたい!と考えるなら、セラミドを始めとする保湿成分が配合されているタイプを選びましょう。

 

 

 

 

クリームの選び方

 

顔全体に塗るクリームは、乳液と同様、好みのテクスチャで決めても大丈夫。

それよりも、アンチエイジングにおいては、シワの出来やすい目元や口元専用のクリームを使った方が良いでしょう。

 

 

ポイント専用クリームは、高価ですがお悩みに特化した美容成分が配合されています。

 

 

 

乳液とクリーム、どっちが大切?

 

乳液とクリームの基本的な役割は同じです。

どちらが大切ということはないですが、おすすめは使い分けです。

 

 

日中は比較的さっぱりとした乳液でお肌を守り、夜は美容成分のたっぷり入ったクリームでお肌をケアすれば、シワやたるみに負けないお肌へと改善していくでしょう。

 

 

乳液やクリームの使い方

 

どちらも適量をきちんとつけることが大切です。

お肌を乾燥させないようない!と過剰に塗っても、肌がべたつくだけ。

 

 

もともと皮脂分泌の多い肌質の場合は、大人ニキビの原因となってしまいます。

乾燥が気になるなら、セラミド美容液などで保湿し、乳液やクリームは適量をつけましょう。

 

 

目元や口元など、年齢の出やすい部分には、クリームを丁寧に塗りましょう。

 

 

次に、ステップ7.UVケア 顔にいかに紫外線対策が出来るか 紫外線にはA波とB波の2種類があります。

 

 

 

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