ステップ1.クレンジングの使い分け

クレンジング 必要性


日々のメイクを落とし、お肌を健やかに
保つためには、クレンジングは必要不可欠です。

 

 

しかし、
クレンジング剤に含まれる界面活性剤は、
お肌の潤いまで一緒に洗い流してしまうため、
お肌を乾燥させる1番の原因であることも事実です。

 

 

クレンジングによる乾燥を
最小限にするためには、
どうしたらよいのでしょうか。

 

 

 

 

 

どうしてクレンジングが必要なの?

 

クレンジングには、
水では落とせない油性の汚れを落とす働きがあります。

 

 

メイクをしているのにクレンジングをしないと、
油性の汚れはお肌に残り、
毛穴のつまりの原因となったり、
かぶれなどの肌荒れを起こすことがあります。

 

 

また、メイクアップ料が残ったままでは、
洗顔後につけた化粧品が十分に浸透せず、
効果が十分に発揮されません。

 

 

 

 

 

クレンジングで乾燥させないコツは「使い分け」

 

クレンジングは大きく分けると、
オイルタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、乳液タイプの
4つに分かれ、この順番で洗浄力が高いです。

 

 

お肌に優しいのはミルククレンジングですが、
こってりとしたリキッドファンデーションなどは
落ち切らず、お肌に残ってしまうことがあります。

 

 

こってりメイクを落とすには
オイルクレンジングが最適ですが、
乾燥しやすい目元などにオイルクレンジングを使うと、
シワの原因となってしまうことがあります。

 

 

このように、クレンジング剤は一長一短。

だからこそ使い分けることが大切なのです。

 

 

こってりとしたメイクの日は強めのクレンジング剤で、
そうでない日はクリームやミルクを使うといった
方法があります。

 


または、
頬やフェイスラインなど比較的強い部位はオイルで、
年齢の出やすい目の下などは、
ミルクやクリームでゆっくり優しく
クレンジングするといった方法があります。

 

 

 

 

 

クリームとミルクの落とし穴!

 

クリームクレンジングとミルククレンジングは、
比較的お肌に優しいクレンジング剤です。

 

 

だからこそ、
やってしまいがちな間違いスキンケアがあります。

 

 

それは、「時間をかけすぎ」「擦りすぎ」です。

 

 

オイルやジェルに比べて、
クリームタイプやミルクタイプは馴染みにくいといった
特徴があります。

 

 

特にクリームは、固い状態から柔らかく馴染むまで、
かなりの時間を要します。中々メイクが落ちないな・・・

 

 

と長時間ゴシゴシと擦っている間に、
角質層が傷つけられる可能性があります。

 

 

クレンジング時は絶対に力強く擦ってはいけません。

 

 

少しでも馴染みやすいように、
クレンジング剤を温めてから使うなど、
ちょっとした工夫を取り入れましょう。

 

 

あまりにも長い時間こすらなければ
落ちないようなメイクだったら、
馴染みやすいオイルクレンジングで
サッと洗い流した方が、お肌への負担が
少なくて済む場合もあります。

 

 

 

 

 

↓の記事をみると本当に必要なケアが、わかってきます

ベースメンテナンス Part3

1.毎日のスキンケア7つのステップで、お肌が上向きに
2.ステップ1.クレンジングの使い分け(現在のページ)
3.ステップ2.メイク専用のリムーバーの活用
4.ステップ3.洗顔 しっかり泡立て洗顔がおすすめ
5.ステップ4.化粧水 保湿効果は高くない役割がある
6.ステップ5.美容液 重要な基礎化粧品の1つ
7.ステップ6.油分(乳液とクリーム)それぞれ違い
8.ステップ7.UVケア 顔にいかに紫外線対策が出来るか
9.化粧品に関するQ&A

 

若々しいお肌を保つための術

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