保湿成分が化粧品に配合されている3つのタイプと保湿対策

[記事公開日]2015/03/21
[最終更新日]2017/07/03

化粧品に配合されている保湿成分はセラミドだけではありません。

様々な保湿成分が役割分担をして、 お肌の潤いを守っています。

どのような保湿成分が化粧品に配合されているのか見てみましょう。

 

保湿成分が化粧品に配合されている3つのタイプと保湿対策

 

 

水分をはさみ込むタイプ・・・水分保持力「高」

 

保湿成分 化粧品

 

ラメラ構造と呼ばれる状態を作り、水分をサンドイッチの様に挟み込んで逃がさない保湿成分です。保湿力の高さが特徴です。

 

保湿成分 セラミド

保湿成分 スフィンゴ脂質

保湿成分 ステアリン酸コレステロール

保湿成分 水素添加大豆レシチン

 

 

水分を抱え込むタイプ・・・水分保持力「中」

 

保湿成分自信に水分を抱え込むタイプの保湿成分です。

保湿持続力はありますが、水分を挟んで逃がさないタイプの保湿成分が無いと、徐々に水分が蒸発してしまいます。

 

保湿成分 ヒアルロン酸

 

 

水分をつかむタイプ・・・水分保持力「低」

 

外の水分を吸湿するタイプの保湿成分です。

 

保湿成分 天然保湿因子NMF

保湿成分 プロピレングリコール

保湿成分 グリセリン

 

これらの成分がバランスよく配合された化粧品なら、保湿効果を強化することができます。

化粧品選びの参考にすると良いでしょう。

 

 

 

あなたの保湿対策は大丈夫?

 

保湿しているつもりなのに、中々潤わない。

そう感じている人は、もしかしたら保湿の方法に間違いがあるかもしれません。

また、一見保湿とは関係なさそうな肌トラブルも、保湿不足が原因でおこっている可能性があります。

 

 

「保湿には化粧水たっぷり!」は間違い

 

「保湿=化粧水ではない」でも、お話ししましたが、保湿をするためにはお肌に保湿成分を与える必要があります。

 

 

化粧水を付けた後に一瞬しっとりするかもしれませんが、それは一時的なこと。

化粧水の水分は蒸発し、その時にもともとのお肌の水分も一緒に蒸発してしまう可能性があります。

 

 

そもそも健康なお肌の場合、水分はほとんど浸透しないはずです。

もしも浸透するとしたら、入浴の後、体全体がタプタプになっていると思いませんか?

 

 

お肌はバリア機能に守られているので、たっぷり化粧水をぬったところでほとんど浸透しないのです。

化粧水にも保湿成分が配合されている場合はありますが、美容液やクリームに比べて配合量が少ないと考えた方が良いでしょう。

 

 

 

「油分でフタ」油分の種類には注意が必要

 

保湿成分 化粧品お肌の水分を逃がさないために、「油分でフタ」をしましょう・・・

 

 

と良く言われますが、この油分の種類には注意が必要です。

 

 

油分の中に、セラミドなどの「水分を挟み込んで逃がさない」タイプの保湿成分が配合されているならば、ある程度水分は守られます。

 

 

しかし、保湿成分の少ない油分でフラをしても、結局隙間から水分が逃げてしまいます。

保湿成分の多い乳液や美容液、クリームでフタをすることが大切です。

 

 

 

年齢肌のオイリー肌やニキビ肌対策にも保湿が重要

 

保湿成分 化粧品

 

年齢肌なのにニキビができる、乾燥しているのに皮脂でギトギトする・・・。

 

 

そんなお悩みをお持ちの方は、お肌の潤い不足が原因かもしれません。

通常お肌は、適度な水分と油分によって守られています。

 

 

しかし、水分量が少なくなると、その分を補おうとして皮脂が過剰に分泌されることがあります。

すると、カサカサしているのにテカテカするといった事態に陥るのです。

 

 

この時、皮脂が気になるからと、洗浄力の高いクレンジングを使ったり、強いパックを使ったりすると、お肌が余計に乾燥し、さらなる皮脂分泌を促す可能性があります。

 

 

その皮脂が毛穴に詰まると、大人ニキビの原因となってしまうのです。

皮脂が多いなと感じたら、お皮脂を取るのではなく、潤いを与えるケアに力を入れましょう。

 

 

 

先顔料に含まれる保湿成分の保湿効果は無い?

 

保湿成分 化粧品良く「保湿成分配合で突っ張らない!」と宣伝された先顔料を見かけます。

 

 

一見お肌がしっとりしそうな感じがしますが、すぐに洗い流してしまうので、実はそれほど効果がありません。

 

 

洗った後にお肌がしっとりするのは、油膜が張ってそのように感じるだけです。

 

 

油膜が張るならいいじゃないかと思うかもしれませんが、そのおかげでその後につける化粧品の成分が浸透しにくくなる可能性があります。

 

 

また、お肌がしっとりするように感じさせるために大量の化学物質が配合された先顔料には、界面活性剤などの添加物がたっぷり配合されている可能性が高いです。

 

 

それを毎日使用する方が、お肌への負担が高そうですね。

 

 

 

先顔料は「汚れが落ちる」を軸に、自分のお肌に合ったものを

 

先顔料の役割は、お肌の汚れを落とすことです。

保湿は美容液やクリームに任せましょう。

 

 

肌刺激のある添加物が少なく、適度に汚れが落ちる物であればオッケー。

洗顔時の刺激を極力小さくするために、なるべく泡立ちやすい物を選ぶと良いですが、泡立ちのために添加物が多いなら、添加物が少ないものを優先した方が良いと思います。

 

 

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ベースメンテナンスPart3では、正しいスキンケア続け美しいお肌を保つについて解説していきます。

毎日のスキンケア7つのステップで、お肌が上向きに

 

 

 

 
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