正しい保湿はお肌のトラブルに負けない基礎づくりに欠かせない

[記事公開日]2015/03/21
[最終更新日]2017/04/29

正しい保湿をしないとお肌の潤いが失われるれ、お肌のバリア機能が弱まり、乾燥、シワ、シミといったトラブルが起きやすいお肌へと変化してしまいます。

 

 

さらにターンオーバーも滞り受けたダメージを回復することができず老化が進んでしまうのです。 正しい保湿おはだの潤いを維持することが、エイジングケアの要となります。

 

 

保湿力のあるみずみずしいお肌「正しい保湿」が大切

 

 

保湿力のあるみずみずしいお肌は、見た目が美しいだけでなく、肌トラブルの起きにくい丈夫なお肌です。

お肌にはもともと備わっている保湿力があります。

 


しかし、年齢と共にその保湿力は失われてしまうため、お手入れによって「正しい保湿」をすることが大切です。

はたして「正しい保湿」とは何か。

 

 

ここからは、ありがちな保湿と本当の保湿について解説していきたいと思います。

 

 

正しい保湿はエイジングケア成功の鍵

正しい保湿はお肌のトラブルに負けない基礎づくりに欠かせない

 

その保湿ケア、本当に正しい保湿ですか?

 

表皮、肌体力② 守るでもお伝えしたとおり、お肌の水分は表皮の角質層のバリア機能で守られています。

角質層は、細胞間脂質と呼ばれる保湿成分で満たされることで隙間なく満たされ、内側の水分を外へ出さないようにブロックしているのです。

 


保湿ケアの鍵は、その保湿成分にありそうです。

 

 

「保湿=化粧水」は間違い

 

お風呂上りや洗顔後に化粧水をたっぷりとつける

 

乾燥が気になるので、化粧水を含ませたマスクシートでじっくりと浸透させる

 


誰もが行ったことのあるお手入れだと思います。

しかし、これは正しい保湿といえるのでしょうか。

 

 

化粧水は、ほとんどが水分で構成されています。

水分をお肌に与えれば、一時的にお肌はふっくらとするかもしれません。

 


しかし、化粧品の水分は、時間が経てば蒸発してしまいます。

それどころか、元々のお肌の水分も一緒に蒸発させてしまう可能性があるのです。

 

 

化粧品をたっぷり塗ったはずなのに、何だかお肌が突っ張るな・・・

と感じたことはありませんか?

 


それはお肌の水分が蒸発してしまったから。

化粧水パックをしたまま眠ってしまうなど、もってのほかです。

 

 

正しい保湿とは

 

保湿ケアとは、「お肌自身が水分を保てるようにケア」してあげることです。

そのためには、保湿成分を補ってあげることが必要です。



保湿成分とは、水分を挟み込んで逃がさない働きのある成分や、水分を取り込んで離さない働きのある物質です。


例えば、角質層を満たしているセラミドなどの細胞間脂質がそれに当たります。

保湿ケアとして良く紹介されるのが、「化粧水の後に油分でふたをする」という方法です。


完全に間違っている分けでありませんが、はたして化粧水や油分に「保湿成分」は含まれているのでしょうか。

保湿成分が不足すれば、結局お肌の水分を逃がしてしまうことになります。

 

 

保湿がもたらす美肌効果とは

 

保湿力が高いお肌は、紫外線などの外部刺激からお肌を守る機能が高いと言われています。

紫外線などの影響を受けにくければ、シミやしわ、たるみといった症状を予防することができます。



大人ニキビに悩まされる方にも保湿は有効です。

大人ニキビの原因は、潤い不足によって皮脂が過剰に分泌されてしまうことにあります。


保湿を行うことで油分と水分のバランスが整に、皮脂が過剰に分泌されるということもなくなります。

 

 

 

お肌が潤うとはどういうこと?

 

お肌が潤うということは、お肌自身がお肌内部で水分を保っている状態です。

そのためには、保湿成分が非常に重要役割を果たしています。

 

 

お肌の構造と保湿成分の関係を確認しながら、お肌が潤うとはどういうことかを考えてみましょう。

 

 

保湿成分がお肌の潤いを決める

天然保湿因子(NMF)

 

お肌の潤いは、表皮の角質層で守られています。

基底層で誕生した細胞は28日間かけて押し上げられ、最後は角質となって剥がれおちるとお伝えしましたね。


角質層は、その角質が何重にも積み重なった部分です。

角質層では、角質と角質の間を細胞間脂質や天然保湿因子(NMF)などで満たされています。


NFMには、水分を取り込む働きがあり、細胞間脂質は、NMFが抱え込んだ水分を挟んで逃がさない働きがあります。

どちらが失われても、お肌の潤いを守ることができません。

 

 

保湿力抜群のセラミド

 

保湿化粧品 セラミド

細胞間脂質の代表といえばセラミドです。

セラミドは角質層の保湿成分として、80%もの割合を占めています。

 


セラミドは、ターンオーバーの過程で生成され、自然と角質層を満たしていきます。

しかし、加齢などが原因でその生成力が落ちると、お肌は乾燥しやすくなります。


そうなると、化粧品などで外から補うことが重要となるのです。

 

 

天然保湿因子(NMF)の働き

 

前述したとおり、お肌の潤いを守るためにはNMFの存在も欠かせません。

NMFはアミノ酸で構成されており、セラミド同様ターンオーバー中に生成されます。



NMFは、水分を吸収する働きと、吸収した水分を抱え込む働きがあり、お肌の水分量を保っています。

NFMもまた、年齢と共に失われがちです。


NMFを減少させないためには、NMFを構成するタンパク質を積極的に摂取する<食事バランス美肌の栄養素!インナービューティーその②>他、適度な運動<運動 美肌を維持するために!インナービューティーその④>や十分な睡眠<睡眠は美肌と健康に!インナービューティーその①>など、日ごろの生活習慣を整える必要があります。

 

 

 

正しいエイジングケア本当に必要なケアが、わかってきます

お肌の仕組みを知ることが大切 ベースメンテナンス Part1

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4.5つの肌体力でお肌を根底から甦らせる

 

 

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3.保湿成分 化粧品に配合されている3つのタイプ

 

 

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2.ステップ1.クレンジングの使い分け
3.ステップ2.メイク専用のリムーバーの活用
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6.ステップ5.美容液 重要な基礎化粧品の1つ
7.ステップ6.油分(乳液とクリーム)それぞれ違い
8.ステップ7.UVケア 顔にいかに紫外線対策が出来るか
9.化粧品に関するQ&A

 

 

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3.食事バランス美肌の栄養素!インナービューティーその②
4.内側からきれいにする美肌レシピ3大栄養素を効率よく摂れる
5.飲み物 美肌に水分!インナービューティーその③
6.運動 美肌を維持するために!インナービューティーその④
7.入浴 美肌効果とは!インナービューティーその⑤
8.女性ホルモンの肌質は3つの要素に左右される

 

 

お肌の個別トラブルの解決策 ピンポイントメンテナンス Part1

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4.ニキビ 大人ニキビ一度出来ると中々治らない
5.シミ 突然現れる!シミは大きく分けて6種類ある
6.クマ いつの間にか目立つようになってきた
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8.顔の輪郭が歪んできた たるみ
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10.肌タイプ見分け方を再確認しましょう!どんなケアが必要?
11.肌質は日々変化しているお肌の変化を感じたらすぐに応急処置を
12.美容医療情報

 

 

ボディの肌トラブル解決 ピンポイントメンテナンス Part2

1.ボディの悩みを解決しましょう

 

 

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