肌タイプ見分け方を再確認しましょう!どんなケアが必要?

[記事公開日]2015/03/28
[最終更新日]2017/06/25

お肌を若々しく保つためのお手入れ方法はたくさんあります。

しかし、重要なのは「自分の肌に合ったお手入れ」をすることです。

 

 

ピンポイントメンテナンスでは、個々のトラブルに対応したお手入れ方法についてお伝えしてきましたが、肌タイプに合わせたベースメンテナンスを取り入れてこそ、肌質を改善し、トラブルの少ないお肌に近づけるのです。

 

 

ここでは、ご自身の肌タイプについて再確認していただきたいと思います。

 

 

 

簡単!自分でできる肌タイプ診断

 

1.洗顔後、何もつけずに10分間程放置します。

 

2.10分後、鏡で自分のお肌を確認してください。

どんな様子かで、あなたの肌タイプがわかります。

 

 

A.脂性肌

 

お肌が全体的にテカり、ツッパリが少ない。

 

 

B.混合肌

 

Tゾーンはテカっているが、それ以外は乾燥してツッパリが気になる。

 

 

C.ノーマル肌

 

テカりもせず、ツッパリも少ない。

 

 

D.乾燥肌

全体的に乾燥とツッパリが気になる。

 

 

 

タイプ別ケア方法

 

肌タイプ別のお手入れ方法をご紹介します。

 

 

A.脂性肌

 

洗顔で、余分な皮脂をしっかりと取り除くことが重要。

夜だけじゃなく、朝もきちんと洗顔フォームを使いましょう。

 

 

ニキビが出来やすい肌質ですので、とにかく清潔に。

皮脂コントロール効果の高いビタミンC誘導体や、イソフラボン配合の化粧品が効果的です。

 

 

B.混合肌

 

洗顔で、Tゾーンはしっかりと、それ以外は洗いすぎないように気をつけます。

テカりの多い部分は、実は乾燥が原因で皮脂が過剰に分泌されている可能性もあります。

 

 

保湿成分が配合された美容液を使い、全体的に保湿を。

テカりの多い部分はサラっとした乳液で、乾燥が気になる部分はコッテリとしたクリームを使うなど、使い分けをしましょう。

 

 

C.ノーマル肌

 

4つの中で一番理想的な肌質です。

しかし、年齢と共に乾燥肌へシフトしてしまう可能性があります。

 

 

そうなる前に、予防スキンケアを取り入れ、お肌の乾燥、そこからくるたるみやシワに注意しましょう。

 

 

D.乾燥肌

 

お肌の水分量が全体的に足りていない状態です。

肌体力を上げるために、とにかく保湿を心がけましょう。

 

 

保湿に必要なのは、油分ではなく「保湿成分」です。

セラミドやヒアルロン酸がたっぷり入った美容液で、乾燥を予防しましょう。

 

 


 

肌タイプ別のケアは、お手入れをするうえでの基本となります。

 

 

同じ美白のお手入れをするにしても、乾燥しやすい肌なのか、脂性肌なのかによって、化粧品のテクスチャや、プラスしたいお手入れが変わってきます。

 

 

乾燥しやすければ、美白成分と共に保湿成分配合の化粧品を使うか、保湿ケアをプラスした方が肌質改善につながります。

 

 

脂性肌の場合、あまりオイリーな商品を選んでしまうと、かえって肌質を悪化させてしまう可能性もあるのです。

 

 

化粧品選びをするうえでも、肌質を知ることが大切なんですね。

 

 

お肌の個別トラブルの解決策 ピンポイントメンテナンス Part1

続いては、肌質は日々変化しているお肌の変化を感じたらすぐに応急処置を Q&Aでみてみましょう♪

 

 

 

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