5つの肌体力でお肌を根底から甦らせる

お肌を美しく健康な状態に保つためには、
次の5つの肌体力が重要な鍵を握っています。

 

 

1. 生まれ変わる 力
ターンオーバーを促進させ、若く新しい細胞を引き出す生産力

 

 

 

2. 守る力
バリア機能でお肌の潤いを保ち、外部刺激からお肌を守る力

 

 

 

3. 育む力
新しい細胞を生成し育む基底層の生命力

 

 

 

4. 若さを保つ力
ハリと弾力の成分である真皮成分を生み出す繊維芽細胞の活力

 

 

 

5. 運ぶ力
お肌の隅々にまで酸素や栄養を行きわたらせる毛細毛間の運搬力

 

 

これら5つの肌体力を強化することで、
年齢に負けない若々しいお肌を保つことができるのです。

 

 

 

 

 

肌体力① 生まれ変わる力

 

ターンオーバーを促進させ、若く新しい細胞を引き出す生産力

 

 

お肌は、
常に新しい細胞に生まれ変わることで、
美しく若々しい状態を保っています。

 

 

ターンオーバーの仕組み

 

ターンオーバーとは、
表皮の基底層で生まれた新しい細胞が、

有棘層、顆粒層を経て、一番表面外側の

層である角質層に到達し、垢となり

剥がれ落ちるサイクルのことです。

 

 

肌体力があり、ターンオーバーが

正常に行われていれば、基底層で誕生した

細胞は、約28日間で新しい細胞へと

次々に入れ替わります。

 

 

例えば、お肌に傷ができてしまったり、

日焼けをしてしまった時、正常に細胞の

生まれ変わりが行われていれば、
28日間の間に徐々にシミは薄くなり、

傷は治っていくはずです。

 

 

 

 

ターンオーバーが乱れると

 

しかし、30代、40代と年齢が上がるにつれ、
肌体力は落ち、ターンオーバーが
40日程度にまで伸びてしまうとも言われています。

 

 

すると、古くなった角質が中々剥がれおちず、
くすみやごわつきが目立ち始めます。

 

 

また、今まではすぐに改善していた
お肌のトラブルが、改善しにくくなってしまうのです。

 

 

美肌 ターンオーバー

 

 

反対にターンオーバーが早すぎてしまう場合もあります。

 

ターンオーバーが早すぎると、
まだまだ未熟な細胞が角質層の役割を
果たさなくてはならなくなります。

 

 

そのため、お肌の水分が逃げやすくなったり、
外部刺激を受け、お肌が荒れてしまったりするのです。

 

 

ターンオーバーは早すぎても遅すぎてもいけません。

 

 

安定した周期で生まれ変わる力を

つけることで、美肌を維持することができます。

 

 

 

 

 

肌体力② 守る

 

バリア機能でお肌の潤いを保ち、外部刺激からお肌を守る力

 

 

お肌には、
内側の潤いを逃がさないように保ったり、
外部刺激からお肌を守る働きがあります。

 

 

いわるゆ、お肌のバリア機能というものです。

 

 

角質層のバリア機能

 

このバリア機能を担っているのが、表皮の角質層です。

 

 

角質層では、角化した細胞が何重にも重なっています。

 

 

表皮全体は約0.2mmなのですが、
角質層はわずか1/10の0.02mm程しかありません。

 

 

その薄い層の間は、

細胞間脂質という成分で満たされ、
潤いを逃がさないように、
外からの刺激を受けないように機能しています。

 

 

肌体力①でもお話ししましたが、
通常基底層で生まれた細胞は、28日間かけて
徐々に角質層まで押し上げられ、
垢となって剥がれおちます。

 

 

このサイクルが正常に働けば、
角質層は、綺麗な6角形の細胞に隙間なく
埋め尽くされているのです。

 

 

バリア機能が弱まると

 

顔 バリア機能 高める

 

しかし、様々なことが原因で、
バリア機能が弱まってしまうことがあります。

 

  • 28日のターンオーバーが乱れ、未熟な細胞が角質層の役割を果たす

 

  • 乾燥などが原因で、角質層がめくれたり、いびつになり、きちんと整列しない

 

  • スクラブなどでお手入れをし過ぎ、大事な角質層まではがしてしまう

 

このような肌状態に陥ると、バリア機能が弱まります。

 

 

すると、チリやほこり、細菌や紫外線などの
刺激に耐えられず肌荒れをおこしたり、
お肌の水分が保てず、
ますます乾燥してしまうということになるのです。

 

 

また、普段から使っている化粧品なのに、
なんだかピリピリすると感じたら・・・。

 

 

それは、お肌のバリア機能が
弱まっているからかもしれません。

 

 

 

 

 

肌体力③ 育み守る力

 

新しい細胞を生成し育む基底層の生命力

夏休みに真っ黒に日焼けした子供たちが、
秋ごろになるといつの間にか普通の肌色に戻っています。

 

 

そして、
あれ程紫外線を受けたにもかかわらず、
お肌がたるむことはありません。

 

 

そこには、基底層の働きが大きくかかわっています。

 

 

基底層は表皮と真皮、どちらにとっても重要

 

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基底層にある基底細胞が、

細胞分裂を繰り返して、新しい細胞を表皮へと

送り出しています。

 

 

これにより、

日焼けなどのトラブルが起きても、
時がたてば

元の状態にもどることができます。

 

 

そして、表皮が常に新しい細胞で

埋め尽くされ、お肌のバリア機能を

維持することができるのです。

 

 

また、基底層は下にある

真皮にも大きな影響を与えています。

 

 

基底層の下には基底膜という物質があり、
基底層と一体になって真皮を守っています。

 

 

この基底膜は、同時にお肌を支える役割も担っています。

 

 

また、基底層には10個に1個くらいの割合で
メラノサイトというメラニンを生成する細胞があります。

 

 

メラノサイトは、
お肌が紫外線を受けるとメラニンを生成し、
お肌守ろうとします。

 

 

そのおかげで、真皮に紫外線が到達することなく、
ハリと弾力のある状態を保つことができます。

 

 

基底層、基底膜の機能が落ちると

 

新しい細胞が作られなくなり、
ターンオーバーが乱れてしまいます。

 

 

また、メラノサイトが働かず、
紫外線を受けてもメラニンを生成しなくなります。

 

 

すると、
今までは表皮部分でブロックされていた紫外線が
真皮にまで到達。

 

 

コラーゲンやエラスチンといった
お肌の柱となる成分を破壊し、
たるみ、シミ、シワっといった年齢トラブルを引き起こすのです。

 

 

お肌の乾燥、血行不良、運動不足、睡眠不足、栄養不足など、
普段の生活習慣の乱れが、
基底層の働きを弱めていると言われています。

 

 

 

 

 

肌体力④ 若さを保つ力

 

ハリと弾力の成分である真皮成分を

生み出す繊維芽細胞の活力

若々しさの秘訣は、お肌のハリと弾力を保つこと。

 

 

それには、「繊維芽細胞」の働きが大きくかかわっています。

 

 

真皮成分を生みだす「繊維芽細胞」

 

真皮には、
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった
お肌のハリを保つ成分があります。

 

 

これら3つの成分が重要視されがちですが、
実は、これらの成分を生み出す

「繊維芽細胞」が重要なのです。

 

 

繊維芽細胞が、

真皮成分を生み出すだけではなく、
壊れた真皮成分を修復する働きもあります。

 

 

繊維芽細胞が活発に働いてこそ、
若々しいお肌を維持することができるのです。

 

 

繊維芽細胞の働きが衰えると

 

繊維芽細胞 役割

 

繊維芽細胞の働きが衰えると、
新しい真皮細胞が中々作られなくなります。

 

 

乾燥や紫外線などの影響で、
真皮の成分は徐々に破壊されていきます。

 

 

繊維が細胞が活発ならば、
すぐに新しい成分が作られるのですが、
機能が衰えると生産が追い付かず、
徐々にシワ、たるみといったトラブルがひきおこります。

 

 

繊維芽細胞を活性化させるには、
運動などで代謝を上げ、お肌が乾燥しないように
保湿を心がけることが有効といわれています。

 

 

しかし、
一度衰えた細胞を活性化させるのは容易ではありません。

 

 

できれば繊維芽細胞を衰えさせない方が良いでしょう。

 

 

そのためには、細胞を変質させない食事の仕方、
細胞を修復させるために必要な
睡眠を十分にとることが重要です。

 

 

 

 

 

 

肌体力⑤ 運ぶ力

 

お肌の隅々にまで酸素や栄養を

行きわたらせる毛細毛間の運搬力

十分な酸素や栄養分運ばれることで、
肌細胞は活き活きと動き始めます。

 

 

細胞へ酸素や栄養素を運搬しているのが血液です。

 

 

酸素と栄養素の運び屋「毛細血管」

 

私たちの身体を維持するためには、
細胞に酸素や栄養素を行きわたらせる必要があります。

 

 

その役割を果たしているのが毛細血管です。

 

 

毛細血管は、太い血管から枝分かれし、
身体の隅々にまで張り巡らされています。

 

 

ここから必要な酸素や栄養素を受け取ることで、
肌細胞は活き活きと活動できるのです。

 

 

血行不良に陥ると

 

毛細血管 栄養

 

毛細毛間の運搬力が落ちる、

つまり血行が悪くなると、
必要な栄養素が行き渡らなくなり、
細胞の活動が鈍くなってしまいます。

 

 

また、リンパの流れが悪くなり、
老廃物がたまりやすくなるといった

問題が出てきます。

 

 

リンパ管は、

身体の老廃物を流してくれる大切な器官です。

 

 

動脈は、酸素や栄養を細胞に届けると同時に、
細胞から出た老廃物を受け取ります。

 

 

動脈にたまった老廃物はリンパ液へと流され、
リンパ管で運ばれます。

 

 

リンパ管は静脈と合流し、
老廃物を処理する器官へと運ばれます。

 

 

このリンパ液は自力で流れることができず、
血流にのって動きます。

 

 

そのため、血行が悪くなると

老廃物が滞ってしまいますし、
むくみ、くすみといった様々な症状をひきおこします。

 

 

また、老廃物が滞ることで、
細胞の活動自体を鈍らせてしまうこともあります。

 

 

 

↓の記事をみると本当に必要なケアが、わかってきます

ベースメンテナンス Part1

1.まずは、肌の仕組みを知ろう
2.キメの整った肌の美肌の条件とは
3.表皮と真皮 お肌の2層
4.5つの肌体力でお肌を根底から甦らせる(現在のページ)

 

若々しいお肌を保つための術

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