あなたはもうやってる?美白のための6つのお手入れ方法

[記事公開日]2017/10/12

 

冒頭画像

美白は一日にして成らず。

 

シミのない美しいお肌になりたいなら、毎日のお手入れがとっても重要。

 

自分でコツコツお手入れするだけでも、今よりぐっと明るいお肌を手に入れることができます。

 

美白ケアに最適なお手入れを確認してみましょう。

 

紫外線ケア

 

紫外線ケア

 

シミのないお肌を目指すなら、「シミを作らせないこと」が一番重要です。

 

紫外線を浴びると活性酸素が発生し、肌細胞からメラノサイト「紫外線を浴びたぞ」と情報を送る情報伝達物質が分泌されます。

 

情報を受け取ったメラノサイト内では、チロシナーゼ酵素が活性化。

メラノサイト内のチロシンと結合して、メラニンを生成します。

 

ちなみに、チロシンがいきなりメラニンへと変化するわけではありません。

 

「チロシン→ドーパ→ドーパキノン→メラニン」

 

このような流れでメラニンへと変化し、徐々に黒色が濃くなっていきます

 

紫外線ケア「日焼け止めや帽子」

 

メラニンを生成させないためには、紫外線をカットすることが第一!

 

日焼け止めや帽子、サングラスなどを使って、紫外線の影響からお肌を守りましょう。

 

1つ大切なことは、毎日紫外線ケアすることです。

 

夏が過ぎると、日焼け止めを使わなくなってしまう人が多いのですが、紫外線は冬場でも紫外線は降り注いでいます

 

また、室内にいても、ガラスを透過して降り注ぐ紫外線があります。

紫外線A波と呼ばれているもので、シワやたるみの大きな原因であると考えられていますので、注意が必要です。

 

ピーリング

 

ピーリング

 

ピーリングは、お肌の余分な角質を除去することができるケアです。

 

通常シミが発生したとしても、ターンオーバーによって排出されるため、シミは薄くなるはずです。

 

しかし、ターンオーバーが滞ると、いつまでもシミが残ることに。

ピーリングでいらない角質をはがしてあげることで、メラニンも一緒にはがすことができます。

 

また、ピーリングには、お肌の乾燥を防ぎ、シミを排出しやすい状態に整えることができます。

 

古く分厚い角質が残っていると、スキンケアで取り入れたい美容成分が、肝心な奥まで届きにくくなります。

その結果お肌が乾燥し、余計にターンオーバーを乱してしまうのです。

 

ピーリングで古い角質をはがしてあげれば、美容成分がしっかり浸透して、お肌が健康な状態に保たれるようになりま

す。

 

保湿ケア

 

保湿ケア

 

保湿は、シミに限らずお肌を美しく保つための基本です。

 

保湿力のあるお肌は、バリア機能が高く、紫外線の影響からお肌を守ることができます

また、メラニンが発生してしまったとしても、ターンオーバーによって排出することができます

 

紫外線を浴びた直後のお肌は、キメが乱れバリア機能が弱まった状態です。

そのため、お肌がガサガサになったり、いつも以上に外部刺激を受けやすい状態になります。

 

日焼をした日には、火照りを取り、普段よりも念入りに保湿ケアを行いましょう

 

美白化粧品

 

美白化粧品

 

美白ケアでぜひ取り入れたいのは美白化粧品。

 

多くの美白化粧品には、それぞれ次のような働きがあります。

 

【シミ予防】

 

  • 情報伝達物質の発生を抑える
  • チロシナーゼ酵素の働きを阻害する

 

【シミ消し】

 

  • メラニンを還元し黒色を薄くする
  • ターンオーバーを促しシミの排出を助ける

 

どんな成分が入っているのかは化粧品によりけり。

次のような成分を配合している化粧品がオススメです!

 

【トラネキサム酸】

 

シミを作り出すメラノサイトは、紫外線を浴びた肌細胞から送られてくる情報伝達物質によって活性化します。

 

トラネキサム酸には、この情報伝達物質の働きを阻害する効果があります。

 

メラノサイトの活性化を防ぐことで、メラニンの生成をおさえる、つまりシミ予防ができます。

 

【ルシノール】

 

メラニン生成の原因となる、チロシンとチロシナーゼ酵素の結合を邪魔します。

 

チロシンがチロシナーゼ酵素と結合する前に、ルシノールがチロシナーゼ酵素と結合してしまうのです。

 

【アルブチン】

 

チロシナーゼ酵素の働きを抑制し、メラニンの生成を抑えます。

 

【ハイドロキノン】

 

ハイドロキノンには強力なシミ還元力があり、お肌の漂白剤とも言われています。

 

また、チロシンをメラニンへと変化させるチロシナーゼ酵素の働きを抑制し、シミ予防にも。

 

【ビタミンC誘導体】

 

ビタミンC誘導体には、シミの還元効果があり、できてしまったシミを薄したいときに有効です。

 

また、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える効果もあるので、シミ予防にも最適。

 

 

サプリメントもおすすめ!

 

美白ケアには、美白用のサプリメントもおおすすめです。

 

美白用のサプリメントには、L-システイン、ビタミンC、ビタミンEといった、美白にが欠かせない成分が配合されています。

 

L-システインには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える働きがあり、チロシンがメラニンへと変化しないよう食い止めることができます。

 

また、メラニン還元効果でシミを薄くしたりターンオーバーを促してシミの排出をすすめるきもあります。

 

シミの予防、シミの排出にピッタリの美白サプリメントは、飲む日焼け止めとも言われるほど。

 

サプリメントの良いところは、全身の美白に効くということです。

 

化粧品だと、どうしても部分的な美白になってしまいます。

しかし、サプリメントの成分は全身にめぐりますので、顔や首以外の美白にも最適です。

 

美白化粧品とサプリメントを併用することで、より効率的に美白ケアをしている人も多いですよ。

 

ハイドロキノンとトレチノイン

 

ハイドロキノンとトレチノイン

 

さて、ここまでお伝えしてきたお手入れ方法は、予防であったり、どちらかというと時間のかかる美白ケアです。

 

もっと即効性のあるお手入れをしたい。

そんな人にオススメなのが、

 

ハイドロキノンとトレチノイン

 

によるお手入れです。

 

ハイドロキノンには、先ほどご紹介したように、次のような作用があります。

 

  • 強力なシミの還元効果
  • チロシナーゼ酵素を阻害することによる、メラニン生成抑制効果

 

この二つの効果で、シミを薄くするだけでなく、シミの生成を予防することができます。

 

そして、トレチノインには次の様な効果があります。

 

  • ターンオーバーを促進する

 

それも、かなり強力にお肌の生まれ変わりを促進します。

 

トレチノインの作用は強めなため、市販品には配合されていません。

入手したければ、皮膚科などの専門機関を受診して、処方薬として受け取る必要があります。

 

また、ハイドロキノンに関しても、市販されているものは配合率が1%~2%のものが多く、効果が今一つと言われています。

こちらに関しても、処方薬ならもっと濃度の高いハイドロキノン軟膏を処方してもらえます。

 

しかし、医療機関を受診しなくても、配合率の高いハイドロキノン軟膏やトレチノイン軟膏を入手する方法があります。

 

それは、海外輸入製品です。

 

海外輸入製品って?

 

実は、ハイドロキノンは海外ではポピュラーな美白剤

トレチノインも、ニキビの治療薬などとして一般的に使われており、これまたポピュラーな薬です。

 

日本では認可されていないため、市販品にはトレチノインと2%を超えるハイドロキノンを配合することができません

 

しかし、海外製品を自己使用分として個人輸入することはできます。

 

海外製品のハイドロキノンとトレチノインでおすすめなのが、ハイドロキノンクリームとトレチノインクリームのセット。

 

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トレチノインでお肌のターンオーバーを進めながら、ハイドロキノンでシミ自体を薄くするわけです。

二つの効果で、即効性のある美白ケアをすることができます。

 

通常皮膚科で治療をする場合、ハイドロキノンとトレチノインを一緒に処方されることが多いです。

こちらは海外輸入製品なので、インターネットで簡単に購入することができます。

 

ただし、即効性があるということは、その分作用が強いということでもあります。

初めて使うときには、お肌の目立たないところに使ってみるなど、徐々に塗る範囲を広げたほうが良いと思います。

 

また、個人輸入なんてどうやったらいいのかわからないし不安に感じる方もいると思います。

 

そんな方のために、個人輸入を代行、仲介してくれる業者もありますので、自力での購入に抵抗がある方は、そういったサービスを利用してみるとよいでしょう。

 

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シミの種類によっては効かない!?

 

シミの種類によっては効かない!?

 

さて、ここまで美白のお手入れについてお伝えしてきましたが、シミの種類によっては、もっと専門的な治療が必要な場合もあります。

 

シミの種類と、美白化粧品などを用いたケアができるのか、できないのか、確認してみましょう。

 

自分でお手入れできるシミ

 

【老人性色素班】

 

紫外線が原因でできる最もポリュラーなシミ。

美白化粧品やピーリングなどでケアすることができます。

 

シミが濃くなりすぎると、セルフケアが難しくなりますので、「予防」、「早めのケア」が重要です。

 

【肝斑】

 

肝斑は、女性ホルモン原因が原因で現れるといわれているシミです。

顔の左右対称に出現するという特徴があります。

 

ぼんやりとしたシミで、閉経を迎える50代前後になると消えることもあるといわれています。

 

紫外線を浴びると余計に濃くなることがあるので、UVケアが重要です。

 

レーザー治療は向いておらず、シミを薄くする効果のある美白剤を用いて、根気よくお手入れしましょう。

 

【炎症性色素沈着】

 

ニキビ跡、皮膚摩擦などが原因で色素沈着してしまったシミです。

 

お肌が外部刺激を受けると、紫外線を受けた時の様にメラノサイトが活性化し、メラニンを生成します。

 

炎症性色素沈着を防ぐためには、まずは炎症を抑えることが大切。

 

例えば花粉症による炎症で瞼を掻きむしってしまい、シミになってしまうケースも。

炎症の原因を取り除くことが先決です。

 

シミになってしまったら、美白剤でのお手入れが効果的です。

 

【そばかす】

 

遺伝的な要素が大きいため、発生を防ぐのは難しいといわれています。

 

ただ、紫外線を浴びることにより、より濃く、目立つようになる傾向があるので、UVケアは必須です。

 

また、そばかすもシミの一種ですので、美白剤によるケアを根気よく続けましょう。

 

 

レーザー治療が有効なシミ

 

次のシミは、美白剤などを使って自分でケアすることができません。

専門機関を受診しましょう。

 

【脂漏性角化症】

 

老人性のイボとも呼ばれ、シミが悪化して黒く膨らんでいる状態です。

 

こうなると、セルフケアでは解決できません。

 

レーザー治療や、液体窒素による治療が有効です。

 

【花弁状色素班】

 

非常に強い紫外線を浴びた時にできる、花弁のように広がったシミです。

 

色白の人にできやすい傾向があります。

 

こちらも美白化粧品などでケアするのは難しく、レーザー治療が有効と言われています。

 

まとめ

 

美白ケアは毎日コツコツ続けることが大切。

 

シミのないお肌を目指すためには、次のようなお手入れを取り入れましょう。

 

  • 紫外線ケア
  • ピーリング
  • 保湿ケア
  • 美白化粧品
  • 美白サプリメント
  • ハイドロキノンとトレチノイン

 

どれも、シミを作らせない、シミを薄くするために大切なお手入れです。

 

即効性を求めるなら、ハイドロキノンとトレチノインによるお手入れをおすすめしますが、2%を超える濃度のハイドロキノン軟膏やトレチノイン軟膏は、市販されていません。

 

ただし、海外輸入製品で入手することができます。

 

海外輸入製品は、個人輸入という形で、自己使用に限り購入することができます。

輸入代行の業者もありますので、利用してみましょう。

 

また、シミの種類によってはこれらのお手入れは無意味。

レーザー治療などを受ける必要があります。

 

お手入れできるシミ

 

  • 老人性色素班
  • 肝斑
  • 炎症性色素沈着
  • そばかす

 

お手入れできないシミ

 

  • 脂漏性角化症
  • 花弁状色素班

 

あなたのシミがどんなシミなのかを見極めて、ぴったりのお手入れをしましょう!

 

 

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