その紫外線なかったことに!日焼け後すぐに行いたい3つのケア

[記事公開日]2017/08/18

冒頭画像

 

紫外線対策はバッチリ!と思っていても、うっかり日焼けをしてしまうことってありますよね。

 

うっかり帽子を忘れてしまった・・・

 

汗を拭いたときに日焼け止めも取れてしまった・・・

 

ついついやってしまい、何度後悔したことか。


私はレジャーが大好きなのですが、行楽日和の4月~9月は紫外線が特に強いといわれています。
紫外線を浴びたままほおっておくと、後々シミに泣くことに。

 

しかし、紫外線は怖いけれど、びくびくしていたら思いっきり楽しめません。
できれば、紫外線を恐れずに楽しみたいですよね?

 

もしも紫外線をなかったことにできる方法があるなら、試してみたくありませんか?

 

 

紫外線を浴びた直後~3日が勝負!

 

紫外線を浴びてからシミができるまで、個人差があるものの、3日くらいが勝負だといわれています。

 

紫外線を浴びたからと言って、すぐにシミになるわけではないのです。

 

紫外線を浴びた肌では、次のようなことが起こっています。

 

メラノサイトが活性化

 

  • 肌が紫外線を浴びると、表皮細胞からメラノサイトに向かって「紫外線を浴びちゃったぜ!」と情報が送られ、メラノサイトが活性化。
  • メラノサイト内の「チロシナーゼ酵素」が活性化。
  • アミノ酸「チロシン」が「チロシナーゼ酵素」と結合し、メラニンの元を作出す。
  • メラニンの元はやがてメラニンへと変化し、表皮層へと放出される。

 

 

チロシナーゼ酵素の活性化が始まるのが、紫外線を浴びてから3日目くらいといわれています。
つまり、ここまでにできる限りのケアを行えば、シミ生成を最小限に抑えられるのです!

 

シミ生成の過程

 

大量の活性酸素が発生

 

紫外線を浴びた時、お肌には相当なストレスがかかります。
その時、大量の活性酸素が発生します。

 

活性酸素は、チロシナーゼ酵素の活性化を促し、メラニンの生成を促進させるといわれています。

 

また、コラーゲンなどの弾力成分を破壊したり、新たなコラーゲンの生成の機能を衰えさせます。
つまり、シワ、タルミのできやすいお肌になってしまうのです。

 

そのため、活性酸素は老化の最も大きな原因の一つと言われているんですね。

 

シミができるだけじゃなくて、老け顔になるなんて、そんなのイヤ!

 

 

その紫外線、なかったことにさせていただきます!

 

紫外線を浴びてしまった後のあなたの行動で、お肌の状態はグンっと変わってきます。
「しまった!」と思ったら、すぐにケア開始です!

 

1.火照りを取って保湿する

 

日焼けの後って、いつもよりもお肌がガサガサしていませんか?

 

紫外線を浴びると、お肌は軽度のやけど状態になります。
通常よりも熱を持っているため、お肌の水分が失われやすいのです。

 

また、角質層が紫外線のダメージを受けることでバリア機能が低下し、水分をより逃がしやすい状態になってしまいます。

 

そのため、お肌がガサガサに感じるのです。

 

バリア機能が低下した状態を放っておくと、水分不足になり乾燥肌に。

ターンオーバーが乱れがちになり、通常であれば排出できるシミがいつまでも細胞に残り続けます。

 

また、バリア機能が低いことで、ますます紫外線の影響を受けやすくなり、過剰にメラニンが生成されてしまうことにもなるのです。

 

悪循環が始まっちゃうんですよ~(涙。

 

そこですぐに実践してほしいのが次のこと。

 

  • 冷水や冷タオルなどで火照りをとる
  • 化粧水や美容液で十分に保湿する

 

まずは、火照ったお肌を冷やして、熱を取ってあげます。
紫外線を受けた後のお肌はとても敏感なので、タオルで擦ったりしないように気を付けます。

 

そして、化粧水や美容液でやさしく保湿してあげます。
いつもよりも入念に、手のひらでやさしく包み込むように保湿しましょう。

 

これらのケアを素早く行うことで、角質層の状態がぐっと改善し、バリア機能の低下を抑えることができます。

 

火照りを取り保湿する

 

 

2.ビタミンCで体の内側からケア!

 

ビタミンCには、

 

  • チロシナーゼ酵素の活性化を抑える
  • 疲労回復し活性酸素を抑制する

 

働きがあります。

 

チロシナーゼ酵素の活性化が抑えられるということは、メラニン生成の機会が減るということ!

つまり、シミ生成を予防することができるのです。

 

また、疲労回復することでストレス状態を緩和し、活性酸素の過剰発生を抑える効果があるといわれています。

 

活性酸素を抑制することで、チロシナーゼ酵素の活性化が抑えられますし、コラーゲンなどの肌成分の破壊を防ぐことができます。

 

そして、ビタミンCは新しい肌成分を生成するときにも必要な成分です。


積極的に摂ることで、紫外線ダメージによるシワ、タルミを予防することができるのです。

 

ビタミンCは多くの果物などに含まれていますが、おすすめなのが「飲み物」

 

  • アセロラジュース
  • オレンジジュース
  • ローズヒップティー

 

などがおすすめ。

 

果物の皮をむいて食べると考えると、それだけで面倒になってしまいますが、ジュースやお茶なら手軽に摂取することができますよね。

 

日焼けすることがわかっている場合は、事前に用意しておけばバッチリです!

 

オレンジジュース

 

3.美白化粧品を使う

 

これだけたくさんの美白化粧品が出回っているなら、使わない手はありません!

 

中でもお勧めしたいのが、

 

サンスター 「エクイタンス ホワイトロジー

 

です。

 

サンスターというと、歯磨き粉とかのイメージが強いですが、実は化粧品開発にも積極的。
サンスターのエステサロンもあるんですよ♪

 

なぜエクイタンス ホワイトロジーをお勧めしたいかというと、

 

「独自成分であるリノレックS」

 

の働きが非常に優秀だからです。

 

リノレックS

 

リノレックSは、べに花の種子から抽出された「リノール酸」をベースとした有効美白成分です。

 

有効美白成分とは、美白に効果があると厚生労働省で認められている成分のこと。

これらの成分が配合されている化粧品は、医薬部外品として扱われます。


きになる美白効果がこちら!

 

  • メラニン生成の原因となるチロシナーゼ酵素を分解促進
  • できてしまったシミの排出促進

 

美白化粧品といえば、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用があるものがほとんどです。

活性化を抑えることで、チロシンとチロシナーゼ酵素の結合を抑えることが狙いなんですね。


しかし、チロシナーゼ酵素がなくなるわけではありません。

 

リノレックSは、チロシナーゼ酵素自体を分解し、量そのものを減らしてしまいます
そのため、シミの元が作られにくくなるのです。

 

今までの美白ケアとは一味違うアプローチでシミを撃退することができるんですね!

 

さらに、リノレックSには、できてしまったシミの排出を促す作用もあります。


万が一シミができてしまったとしても、ターンオーバーによって排出されるため、シミを徐々に薄くすることが可能なのです。

 

ビタミンC誘導体も!

 

エクイタンス ホワイトロジーには、ビタミンC誘導体も配合されています。

 

ビタミンC誘導体といえば、

 

  • 抗酸化作用
  • 新陳代謝の促進
  • メラニンを還元して色素沈着を防ぐ作用

 

などが有名ですね。

 

抗酸化作用があるということは、お肌にとって有害な活性酸素を抑制する作用があるということです。

 

新陳代謝が活発になれば、できてしまったシミを追い出す力もアップ。

 

そして、メラニンを還元し、黒かったシミを徐々に薄くする作用もあるのです。

 

リノレックSビタミC誘導体のダブルのパワーで、まさに、紫外線をなかったことにできる優秀な化粧品なのです。

 

シミの予防も、できてしまったシミも、どちらもケアしたい方にはとってもおすすめの化粧品ですよ♪⇒こちら

 

 

まとめ

 

紫外線を浴びてから、メラニンの生成が始まるのは3日後くらいといわれています。

 

それまでに美白ケアを始めることが、シミのないお肌をキープするカギです。

 

  1. 火照りをとり保湿する
  2. ビタミンC摂取で体の内側からケア
  3. 美白化粧品「エクイタンス ホワイトロジー」を使う

 

3つのステップで、その紫外線、なかったことにしちゃいましょう!

 

 

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