美白化粧品の選び方を知ってシミの予防に効果を発揮!シミ対策テクニック②Ⅱ

[記事公開日]2015/03/27
[最終更新日]2017/06/13

シミ対策テクニック②Ⅰ でもお伝えした通りたくさんの成分があると、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

そこで一つの基準となるのが、「医薬部外品」かどうか。

 

 

現在使用されている美白成分は、医薬部外品として厚生労働省に認められたものと、そうでない物に分けられます。

 

 

両社の違いを詳しく見てみましょう。

 

 

医薬部外品指定とそうでないもの違いは?

 

医薬部外品とは、医薬品と化粧品の中間のような存在です。

有効成分」が配合されていて、通常の化粧品よりも高い効果が期待できるとされています。

 

 

有効成分とは、医薬品よりは穏やかだが、人体に何らかの改善効果があると認められているもののことです。

 

 

例えば美白を例にとってみると、医薬部外品の場合、「シミを薄くする」「ホワイトニング」といった、明確な効果・効能を謳うことが可能です。

 

 

対する化粧品は、「美白」「ホワイトニング」といった明確な美白表現は一切使うことができません。

 

 

そのため、美白で売りたい化粧品は「シミ・そばかすを隠す」や「お肌を白く見せる」といった表現でアピールしていることが多いです。

 

 

通常の化粧品が「配合成分でシミ・そばかすが消える」といった表現をしていたら、これは薬事法に引っ掛かります。

 

 

 

厚生労働省に認められた美白成分

 

それでは、医薬部外品として厚生労働省に認められている成分を確認してみましょう。

 

 

メラニン生成抑制効果を示すもの

 

  • ビタミンC誘導体
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • リノール酸
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • カモミラET
  • マグノリグナン

 

 

メラニン還元作用を示すもの

 

  • ビタミンC誘導体

 

 


 

では、医薬部外品の方が安心かつ効果が高いのかというと、そういう訳でもありません。

医薬部外品以外でも高い美白作用を示す成分はあります。

 

 

その代表が「ハイドロキノン」です。

 

 

ハイドロキノンは、メラニンの生成を抑制したり、出来てしまったシミを漂白する作用が高いとして、多くの化粧品に配合されています。

しかし、一時期白斑問題でトラブルになった化粧品があり、ハイドロキノンに対する評価は少し割れています。

 

 

確かに、ハイドロキノンが高濃度の化粧品を使い続けたり、使用方法を間違うことで、白斑トラブルが起きてしまう可能性はあるようです。

しかし、どんな化粧品、医薬部外品でも、使い方を誤れば副作用が発生するかもしれません。

 

 

美白化粧品を上手に使って、シミのないお肌を手に入れたいですね。

 

 

 

美白化粧品 まずは試すことが大切!

 

美白化粧品を選ぶ場合、必ずサンプルをゲットして、まずは腕の目立たない箇所に使ってみましょう。

腕に使用して、ピリピリしたり、翌日以降異変が無いかどうか確認し、大丈夫そうなら顔に使うと安心です。

 

 

美白化粧品は毎年進化していて、新しい商品を購入する機会が多い分野です。

どんな成分が配合されているのかを確認し、必ず試してから使いましょう。

 

 

 

夏だけじゃない!美白化粧品は年中使いが基本

 

美白というと、春から夏のイメージが強いですね。

確かに、春には紫外線が増え始め、夏は日焼けをする機会の多い時期です。

 

 

しかし紫外線は1年中降り注いでいます。

 

 

「そろそろ紫外線が強くなるころだから」

 

 

「海で日焼けしたから美白しよう」

 

 

では、間に合わないのです。

 

 

 

美白化粧品は1年中使うこと!

 

美白の基本は予防であるとお伝えしましたが、美白化粧品は、その予防にも大きな役割を果たします。

 

 

 

春や夏に限らず、紫外線は1年中降り注いでいて、お肌のメラノサイトも常に活動しています。

にもかかわらず、冬は一切美白ケアをしなかったり、週に1回美白パックを行うだけといったお手入れ方法では、メラニン生成を予防することができません。

 

 

美白化粧品は、毎日使ってこそ、その予防効果を発揮するのです。

一度シミができてしまうと、薄くするにはかなりの時間を要しますし、完全には元に戻らないかもしれません。

 

 

できる前に、しっかりと予防しましょう。

 

 

 

どんな美白化粧品を使えばよい?

 

では、どんな化粧品を使えばよいのでしょうか。

 

 

まずは、メラニンができないように予防するため、メラニン抑制効果のある成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

また、見えないだけで、お肌の内部にシミが潜んでいる可能性がありますので、ビタミンC誘導体などの、メラニン還元作用のある成分を含んでいると、より効果が高まります。

 

 

化粧品の形状は何でも構いません。

 

 

毎日美白パックをしても良いですし、さらっとした美白美容液を塗るも良し。

毎日使い続けられる、自分の好きなテクスチャの化粧品を選びましょう。

 

 

新型ビタミンC誘導体(APPS)を配合した医薬部外品

レモン(ビタミンC)

 

サイクルプラス

サイクルプラス

老舗化粧品メーカー、ナリスのエイジングケアブランドです。

新型ビタミンC誘導体を、直前に混ぜることで、最も効果の高い状態で使用することができます。

 

サイクルプラス詳細こちら

 

 

 

 

 

 

プリモディーネVCローション

新型ビタミンCに加えて、高濃度の水溶性ビタミンCを配合。

高い抗酸化力で紫外線刺激によるさらなるシミ化も予防できます。

 

プリモディーネVCローション詳細こちら

 

 

 

 

 

敏感肌対応の医薬部外品

 

エファージュ

サントリー化粧品エファージュ

サントリー独自の酵母を配合した医薬部外品です。

酵母自体は医薬部外品ではありませんが、酵母配合の化粧品の多くは高い美白実感を持っていて、酵母の働きを助けるコウジ酸は美白有効成分としても登録されて、肌全体の能力を引き上げてくれます。

 

エファージュ詳細こちら

 

 

 

アスタリフト ホワイト

ナノ化されたヒト型セラミドが肌表面のバリアを強化、刺激を受けやすい肌への美白アプローチをしやすくします

紫外線ダメージを跳ね返す抗酸化成分アスタキサンチン配合で、さらなる肌ダメージを軽減します。

 

アスタリフトホワイト詳細こちら

 

 

 

 

 

サエル

【CCクリームプレゼント付訴求】サエルトライアルセット

ヒト型ナノセラミドに加え、外的刺激から肌を完璧なまでに守る、特許取得の独自成分ヴァイタサイクルヴェールを配合。

内部炎症や糖化に対処する処方で、シミが消えやすい肌環境を作ります。

 

サエル詳細こちら

 

 

 

 

 

デルメッド

美肌成分の女王「プラセンタ」を配合した、製薬会社の医薬部外品です。

抗炎症、抗酸化、美白・・・数多くの美肌効果を持つ美白有効成分プラセンタとコウジ酸のW処方で、強く白い肌を作ります。

 

デルメット詳細こちら

 

 

 

 

 

美白化粧品と合わせて内側からケアできる女性のためのお薬ロスミンローヤル。

ロスミンローヤル第3類医薬品には、どんな効果があるのか?

 

 

 
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