シミ対策テクニック①スキンケア6種類タイプ別

[記事公開日]2015/03/27
[最終更新日]2017/07/02

シミのタイプに合わせたケアを!

 

シミには大きく分けて6種類のタイプがあるとお話ししました。

当然、シミのタイプによって必要なケアや治療が変わってきます。

 

 

 

シミのタイプと対策!

ここからは、シミタイプに合わせたお手入れや予防の方法を確認してみましょう。

 

 

老人性色素斑(ろうじゃくせいしきそはん)

 

お肌に紫外線を受けると、基底層にあるメラニン細胞からメラニン色素が排出されます。

メラニン色素は、紫外線の影響がお肌の深部にまで及ばないよう、お肌を守るた老人性色素班と呼ばれるシミとなってしまいます。

 

 

老人性色素班を作らないためには、日焼け止めなどで紫外線対策をすることが第一です。

できてしまうと、すぐに消し去ることはできませんので、予防が肝心なのです。

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万が一メラニン色素が排出されても、ターンオーバーが正常であれば、徐々に排出されていきます。

しかし、加齢とともにターンオーバーは乱れ、シミがお肌に蓄積してしまうのです。

 

 

紫外線を浴びてしまった場合のお手入れとして最適なのが、ビタミンC誘導体配合の化粧品です。

ビタミンCの抗酸化作用で細胞の衰えを防ぎ、ターンオーバーが正常に行われるように促します。

 

 

また、蓄積してしまったメラニン色素そのものを薄くする効果もあるので、ダブルで嬉しいですね。

新型ビタミンC誘導体(APSS)を配合した医薬部外品

 

 

 シミ対策 スキンケア

 

 

ソバカス

 

ソバカスは、老人性色素班と違い、子供の時に発生する可能性があることが特徴です。

子供のころはソバカスが目立っていたのに、思春期ごろに消えてしまうケースもあります。

 

 

反対に、年齢を追うごとに目立ってくる場合もあります。

ソバカスができる原因は、紫外線や摩擦、乾燥などによる肌ストレスと言われています。

 

 

お肌にストレスがかかると、お肌を守る目的でメラニン色素が排出されてしまうのです。

 

 

また、ソバカスには遺伝性があると言われています。

自分がソバカスの出来やすい体質だと思うなら、基本的なスキンケアでお肌を保湿し、紫外線を浴びないように対策を怠らないようにしましょう。

 

 

肝斑(かんぱん)

 

 肝斑の大きな原因は女性ホルモンの乱れと言われていて、紫外線を浴びなくてもできてしまうことがわかっています。

 

 

女性ホルモンのバランスが乱れることで、ケラチノサイトと呼ばれる表皮細胞を刺激しストレスを与えます。

 

 

その結果、メラニン色素が放出され、シミとなって表れてしまうのです。

肝斑を治すためには、薬による治療が効果的です。

 

 

中でも、「トラネキサム酸」という成分が有効で、メラニンを作り出すシステムに働きかけ、内側からシミを抑制することができると言われています。

 

 

肝斑かな?

と思ったら、まずは皮膚科を受診してみると良いでしょう。

 

 

また、紫外線は肝斑の症状を悪化させてしまう場合があります。

治療と並行して、紫外線対策をしっかりと行うことが、シミを目立たせないポイントです。

 

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

炎症性色素沈着は、紫外線によるシミというよりは、傷跡がシミとなって残ってしまった物と考えた方が良いでしょう。

そのため、まずは炎症が治まってから、対策を行います。

 

 

ただ、紫外線を浴びることで、色素沈着が進む可能性がありますので、炎症を起こしている箇所が日焼けをしないように、対策を行いましょう。

炎症性色素沈着の色は、赤褐色や茶色、ひどい時は赤黒くなってしまうなど様々です。

 

 

すり傷や切り傷跡が自然と消えていくように、炎症性色素沈着も、時間が経てば消えていくこともあります。

しかし、あまりにも濃く残ってしまったり、同じ部位に繰り返し炎症を起こすことで、跡が消えにくくなってしまうこともあります。

 

 

ピーリング石鹸や、美容皮膚科によるケミカルピーリングで角質を除去し、ターンオーバーを促がしてあげれば、徐々に色素が薄くなってきます。

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また、ハイドロケノンなどの美白成分が配合された化粧品も有効です。

 

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

 

脂溶性角化症は、放置しておいても問題ない物が殆どですが、見た目を気にして切除する人も多いです。

 

 

初期の段階なら簡単に処置できるので、もしかしたら・・・

と思ったら、皮膚科へ行ってみましょう。

 

 

脂漏性角化症と診断されれば、液体窒素やレーザー、電気メスなどを利用する外科手術によって切除することができます。

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このうち、液体窒素と外科手術による治療なら、保険が適用されます。

レーザーは保険適用にならず、全額負担となることが多いようです。

 

 

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

 

花弁状色素斑は、予防することが一番。

通常のシミと違い、お肌の深部にまで紫外線の影響を受けることで出現するシミです。

 

 

ターンオーバーの促進や、美白成分配合の化粧品は、表皮のシミトラブルには有効です。

しかし、表皮よりも深部に働きかけることは難しく、一度このタイプのシミができると、改善することがとても困難なのです。

 

 

強い紫外線を浴びる可能性がある時は、強めの日焼け止めを塗ったり、服などで皮膚を覆い、紫外線を浴びないように気をつけましょう。

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万が一できてしまった場合には、レーザー治療が有効です。

 

 

お肌深部のシミ部分に働きかけ、シミを薄くすることができます。

ただし、保険適用外の治療となりますので、予防した方が無難ですね。

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年齢と共に気になるシミ対策

シミ対策テクニック6つ

1.シミ対策テクニック①スキンケア6種類タイプ別(現在のページ)
2.シミ対策テクニック②Ⅰ美白成分の化粧品を!
3.シミ対策テクニック②Ⅱ美白化粧品はどうやって選べば良い?
4.シミ対策テクニック②Ⅲメラニン排出にはピーリングが効果的
5.シミ対策テクニック③ メイクで予防
6.シミ対策テクニック④ 食事

 

 

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