シミを作りたくない人必見!今すぐ実践できる3つの紫外線対策

[記事公開日]2017/08/05

紫外線イメージ

 

「う、また焼けちゃう・・・」

 

一年中降り注いでいる紫外線。

通勤や通学のちょっとした時間でも、うっかりしていると、あっという間に日焼けしてしまい、いつの間にか見たことのないシミが(涙)

 

「すっと日陰にいたはずなのに」

「一日中オフィスにこもっているのに」

 

どーして、シミができちゃうんだろう?

そんな風に悩んでいませんか?

私も以前はそうでした。

でもそのお悩み、ちょっとしたひと手間で改善できるかも知れません。

 

今回は、今すぐ実践できる3つの紫外線対策についてお伝えします!

 

紫外線を浴びるとどうしてシミができる?

そもそも、なぜシミができてしまうのでしょうか。

 

まずは紫外線についておさらい

 

紫外線にはA波(UV-A)B波(UV-B)そしてC波(UV-C)があります。

C波はオゾン層で跳ね返されてしまうため、地表にはほとんど届きません。

私たちが気にする必要があるのは、UV-AUV-Bです。

 

では、UV-AとUV-Bの影響について詳しくみてみましょう。

 

UV-Aの影響

 

地表に届く紫外線90%程度がUV-Aです。

エネルギーが弱いため、急激なダメージを与えることはないものの、お肌の奥に蓄積し、ジワジワと影響を与えます。

 

UV-Aのいや~な特徴は、

 

「お肌の真皮にまで到達し、シワやたるみの原因になる」

「すでにあるメラニン色素を酸化させ、さらに黒くする」

 

ことです。

 

しかも、透過性があるため、建物の中にいるから安心!と思ったら大間違い。

ガラス張りのオフィスの窓際で作業をしていた日には、UV-Aの影響をかなり受けてしまいます。

 

UV-Bの影響

 

UV-Bは非常にエネルギーが強く、浴びてすぐに肌が赤くなる「サンバーン」と、

 

肌が赤くなる「サンバーン」

 

数日後に肌が黒くなる「サンタン」を引き起こします。

 

 

肌が黒くなる「サンタン」

 

いわゆる「日焼け」を引き起こすのがUV-Bです。

 

全体の紫外線量に占める割合は10%程度ですが、肌の表皮部分に与える影響が多いため、注意が必要です。

そしてなにより「シミを作り出す原因」となるのです。

 

紫外線の影響

 

シミができる仕組み

 

肌が紫外線を浴びることによって、次のような作用が起こります。

 

①紫外線を浴びることで、表皮細胞が刺激される

 

②刺激を受けた表皮細胞は、「紫外線を浴びたぞー!」とメラノサイトに伝達する

 

③メラノサイト中のチロシンという成分が、チロシナーゼ酵素の影響を受けてドーパキノンという化合物に変化

 

④ドーパキノンがそのうちメラニンへと変化

 

⑤生成されたメラニンが、表皮細胞に蓄積する

 

このように、いったん紫外線を浴びてしまうと、シミ出現までのカウントダウンが始まってしまいます。

シミを作らせないためには、紫外線を浴びないことが大切なのです。

 

 

いますぐ実践してほしい紫外線対策

それでは本題に入りましょう!ここからは、今すぐ実践できる紫外線対策についてお伝えしますよ!

 

1.日焼け止めを正しく使う

 

日焼け止めなんて常識!そう思いますよね?しかし大切なのは、「正しく」使うことです。

 

「適切なSPFの日焼け止めを選んでいるか」

「日焼け止めの量は適切か」

「こまめに塗りなおしているか」

 

これが大切なのです。

 

適切なSPFって?

SPFは、主にUV-Bからお肌を守る紫外線防御効果を意味しています。

UV-Bは私たちの肌にシミを作らせる紫外線。

UV-Bからいかにお肌を守れるかがカギとなります。

 

SPFの数値は「お肌が日焼けするまで時間をどれだけ遅らせることができるのか」をあらわした数値です。

SPF1で15分~20分程度日焼けする時間を遅らせることができます。

 

SPFは高いほうがいいに違いない!ということで、SPF50の日焼け止めを使ったとすると、どれだけの時間お肌を守ることができるのでしょうか。

 

SPF50=15分~20分×50=750分~1000分

 

750分というと12.5時間!!

かなり長時間紫外線からガードされることになります。

レジャーへ出かけるとか、長時間外仕事がある場合はSPF50くらいのほうがいいかもしれませんが、日常生活ではSPF30くらい。

外に出るのは洗濯物を干すときくらいだわという人は、SPF15くらいでもよいと思います。

 

ただ、SPF50を使ってはいけないわけではありません。

日常使いしても構いません。

問題なのは、SPF50だから安心してしまうことなのです。

いくら強い日焼け止めを使っても、正しい量を適切に使わなければ意味がありません。

 

正しい量を使っているか

 

さて、SPFの数値通りに日焼け防御力を発揮させるには、正しい量を塗る必要があります。

そんなにたくさん使ったらもったいとケチっていませんか?

私も以前はかなりケチケチで使っていました。(汗

でも、日焼け止めの量をケチると意味がないよと教えてもらった時には大ショック!

 

日焼け止めのSPF値は、国際SPF試験法を用いて測定されており、すべて統一されているそうです。

測定は、1?あたりに2㎎を塗布した状態で行われます。

1?あたりに2㎎といわれても、あまりピンときませよね。

 

顔面の面積は約400?といわれているので、400?×2mgを計算すると、0.8g(800mg)です。

0.8gというと、大体これくらいです。

 

 

日焼け止め0.8グラム

 

500円玉1個分くらいでしょうか。結構多くないですか?

 

当然1回では塗り切れませんので、2,3回と丁寧に重ね付けします。

きちんと量を守ることでSFPの数値通りの効果が期待できるのです。

慣れないうちは、メイクの時間がちょっぴり伸びました。(汗

 

しかし、最近の日焼け止めはかなり進化しています。

昔は多く塗るとお肌がカピカピになってしまったのですが、今は肌なじみの良いものが多いですね。

ケチケチせずに、きちんとした量を重ね付けしましょう。

 

ポイントは塗りなおし!

 

一番見落としがちなのが「塗りなおし」ではないでしょうか。

日焼け止めは、知らず知らずのうちに汗で流れてしまったり、こすった時に取れてしまいます。

どんなに高い数値の日焼け止めを使うよりも、塗りなおしが大切なのです。

 

とはいっても、腕や首はともかく、顔の日焼け止めって塗り直しにくいですよね。

下手したらメイク取れてしまいますもん。

私の場合、日焼け止めを塗りなおした後にファンデーションを塗りなおしていました。

もしくは、ファンデーション自体にUVブロック効果があるものを使っていました。

これは結構便利でしたよ。

 

2.紫外線対策アイテム

 

中でも注目していただきたいのがサングラスです。

 

恥ずかしながら、以前は紫外線対策アイテムなるものを全く使っていませんでした。

紫外線からお肌を守るためには、紫外線が当たらないようにするのが一番だよねと思い、いろいろと使っています。

 

職場に常備してある薄手のカーディガン、日傘、スカーフ、そして手放せないのがサングラスなのです。

実は、目から受ける紫外線の影響はかなり大きいということが分かってきています。

 

当然ですが、目も日焼けします。

運が悪ければ、目そのものに何らかの症状が出てくるかもしれません。

それだけではなく、なんとシミを作る原因にもなるといわれているのです。

 

目が紫外線を浴びることで、角膜が炎症を受けます。

その炎症が刺激となって脳に伝達が行き、細胞が防御反応を起こします。

その結果、メラノサイトでメラニンが生成されてしまうということなのです。

 

これでは、いくら日焼け止めを塗っても意味がなくなってしまいますよね。

ということで、外に出るときには極力サングラスをかけています。

皆さんの生活環境によって使いやすいアイテムは変わってくると思いますので、いろいろと試してみてくださいね。

 

日焼け対策アイテム

 

3.メラニン生成抑制作用のある美白化粧品

 

メラニンの生成を抑制するタイプの美白化粧品はたくさんあります。

その中でも、今かなり気に入っているのが、ポーラのホワイトショットCXです。

私に言わせれば、究極のシミ予防美容液です。

 

ホワイトショットCXには「ルシノール」というポーラ独自の成分が配合されていて、これがメラニン生成抑制のカギを握っています。

 

紫外線を浴びると、メラノサイトのチロシンという物質にチロシナーゼ酵素が作用してメラニンを生成させます。

 

例えばチロシンが凹で、チロシナーゼが凸だとすると、この凹凸ががっちり組み合わさることで、ドーパミンという物質になってしまい、ゆくゆくメラニンへと変化します。

 

ルシノールは、その形状がチロシンに非常に似ていて、チロシンがチロシナーゼと合体する前にチロシナーゼと合体してしまうのです。

 

チロシンはチロシナーゼと合体できず、メラニンが作られにくくなるというのが仕組みです。

これをメラニンロック機能といいます。

 

私がホワイトショットを選んだ理由

 

ずばり、お肌に優しいからです。

以前は、ハイドロキノンが配合された美白美容液を使っていました。

 

実は、ハイドロキノンにもルシノールと同じような働きがあるらしいのです。

しかし、ハイドロキノンはとても強い成分なので、人によっては肌荒れを起こすことも

実は私もそのうちの一人です。

それに比べ、ルシノールは低刺激なので安心して使用できます。

 

もう一つ気になる機能が、セルフクリア機能です。

 

小さいころ、そんなに日焼けをしても時間がたてば、シミが目立つこともなく元の肌色に戻りましたよね?

それは、自らの肌をくすみのない透明感のある肌に戻す力働いていたからなのです。

 

しかし、年齢とともにその機能は衰えてしまい、メラニンの排出も遅くなります。

すると、シミが目立ち始めるのです。

 

ホワイトショットCXでは、お肌が自ら白くなる力、セルフクリア機能に着目し、その機能を高めるための成分が配合されています。

 

使うたびにシミのないお肌を目指すことができるなんて。

シミを予防する美容液というだけではなく、今あるシミを消す働きもあるなんて、とっても優秀な美白美容液ですよね。

 

セルフクリア機能は、ホワイトショットシリーズのホワイトショットSXにも搭載されています。

こちらは部分使い用のクリームです。

CXを使った後、気になる部分に重ね付けしています。

 

ホワイトショットCXホワイトショットSX

 

使いごごち

 

ホワイトショットCXは、とろみの少ない透明な化粧液。

なじみが良く、肌全体にすっとなじみます。

使い続けて2週間ほどたちますが、肌に透明感が出てきました!

気になるシミが目立たなくなる日を楽しみに、お手入れしています!

見た目がおしゃれなのもテンションが上がりますよね♪使いごごち

 

 

まとめ

 

シミを予防するために大切なことをおさらいします。

 

「日焼け止めを正しく使う」

 

「紫外線対策アイテムを使う」

 

「メラニンを作らせないための美白化粧品を使う」

 

シミは作らせないのが一番!

毎日コツコツ続ければ、何年か後のお肌に必ず差が出ると思います。

始められることから実践してみましょう!

私が使っているホワイトショットはこちらです!

 

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