シミ 突然現れる!シミは大きく分けて6種類ある

[記事公開日]2015/03/27
[最終更新日]2017/07/03

シミの種類は大きく分けて6種類ある!シミに美白成分が効かない?

 

年齢と共に気になるシミ。

ちょっと前までは無かったはずなのに、突然、顔中に広がってしまった!

 

 

という声を良く聞きます。

いったいシミとは何なのでしょうか・・・。

 

 

一口にシミと言っても、大きく分けると6種類も存在します。

シミができるメカニズムもそれぞれ。

 

 

突然できたシミはどんなものがあるのか見て行きましょう。

シミ6種類と見分け方を知って効果的なシミ取り対策ができます!

 

 

目次

 シミは大きく分けて6種類

 

  1. 老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)
  2. そばかす・雀卵斑(じゃくらんはん)
  3. 肝斑(かんぱん)
  4. 炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
  5. 脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
  6. 花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

 

 

老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)

シミ種類:老人性色素班

 

老人性色素斑とういうのは、日光色素斑ともいわれ、紫外線の影響によってできるシミの事です。

私たちがシミと呼ぶもののほとんどが、老人性色素班で、シミの代表ともいえます。

 

 

老人性色素斑の特徴

鎖骨の高い箇所からでき始めることが多く、数ミリ~数センチの円形型の色素斑であるケースが多いようです。

 

 

でき始めは薄い茶色をしていますが、その後、濃くはっきりして来るのが特徴です。

更には脂漏性角化症へ進むこともあります。

 

 

老人性色素斑の見分け方

 

見分け方40歳前後でシミが目立つようになった

見分け方日頃からファンデーションはあまり塗らない

見分け方25歳過ぎても外で活動している多い

見分け方1㎝前後の丸っこい円形で輪郭のシミが増えた

見分け方指で触ると気持ち盛り上がったシミがある

見分け方顔、腕、デコルテ、手の甲など、日光に当たりやすい部分にある

 


シミの種類:老人性色素斑(顔)

 

シミの種類:老人性色素斑(腕)

 

デコルテ

シミの種類:老人性色素斑(デコルテ)

 

手の甲

シミの種類:老人性色素斑(手の甲)

 

60歳を越すと、どんな方にも日光に当たる腕や顔などに老人性色素斑が見られるものです。

 


老人性色素斑というと、老化だけが原因で起こるしみのことのようですが、当然加齢も大きな原因なのですが、その事実だけではないのです。

 


名前に老人性とは付いたものの、現実的には日焼けの痕がシミとなることがあり、それが25歳位からでき始める老人性色素班であるケースがあるのです。

 

 

老人性色素斑の予防法

老人性色素斑の予防するためには、まずは紫外線を毎日浴びないように予防することが重要です。

 


レジャーなどで紫外線が強い場所へ行く際には、できるだけ露出の少ない服を選んで着たり、カバーできないような箇所は、日焼け止め化粧品とパウダーファンデーションのダブル使いで、紫外線対策を徹底して下さい。

 


また特に傷ついている部分は、日に当てないような工夫が必要でしょう。

老人性色素斑ができると、実年齢よりも老けて見えてしまうことがあります。

ですから、目立つような場所にできた場合、その取り除きを考える人も多いのではないでしょうか。

 

 

老人性色素斑の美白化粧品ケアや有効なその他の治療法

ごく初期のうっすらとしたものには、美白化粧品が効果を発揮します。

 


但し、定着してしまったものは皮膚の構造自体に変化が浸透しているため、美白化粧品では消えません。

老人性色素斑によるシミ取りは、レーザー照射によるものや、皮膚を削る方法、電気メスによる手術など、その多くが外科的医療行為によって行われます。

 


シミ除去を外科的処置によって行った場合、少しの間は手術痕が残ります。

ですが、時間の経過とともに綺麗になってしまいます。

 

 

因みに最も早く傷痕が綺麗になるシミ取りは、レーザーを用いた場合だというのが一般的です。
どの方法でシミ取りを行った場合でも、術後に色素沈着が起こります。

 


術後の色素沈着を取り除くためには、紫外線対策のためにメラニン色素を抑えるクリームを丁寧に塗り続けることが肝心なんです。

 


まずは専門医に十分カウンセリングを受けて治療して貰うことが大事なのではないでしょうか。

 

 

 

そばかす・雀卵斑(じゃくらんはん)

シミの種類2

 

雀卵斑とは、雀(すずめ)の卵にあるイメージのような色素斑という実態から付けられたネーミングです。

 


これについては言ってみれば「そばかす」のことで、顔面に言える小色素斑です。色素斑の部分では皮膚の色素細胞が大型化し、メラニンが増加傾向にあります。

紫外線が乱れに影響を及ぼしているようです。

 


直径5mmまでの不規則になった金平糖のような小色素斑が、眼瞼(まぶた)、鼻梁(びりょう)などの顔面の正中部の主として日光によくあたる部分に結構な数あらわれてきます。

 

 

そばかす・雀卵斑の特徴

大抵は目や鼻の周りに細かく散らばった様な小さいシミの事を「そばかす」と読んでいますが、厳密な意味では遺伝的なものだけを指します。

 


遺伝的なソバカスは子供のころから現れて来る場合もありますし、大きくなってから目立つこともあるでしょう。

小さく茶色いシミが鼻を中心に拡散する感じにできるのが特徴です。

 

 

そばかす・雀卵斑の見分け方

 

見分け方子供の頃に出来始めた
見分け方小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばる
見分け方肌は色白な方だ

 

 

そばかす・雀卵斑の予防法

雀卵斑は、こどもの頃から増え始め、思春期をピークに30歳以降になると徐々に消えていくと言われています。

遺伝なので完璧には予防できませんが、日にあたると更に濃くなるので紫外線対策は必要となります。

 


紫外線の強い春から夏にかけて悪化し、秋から冬にかけて目立たなくなる傾向があると言われており、直射日光の当たらない部位には出てきません。

また遺伝傾向が強く、日本人よりも白人に多くみられるといわれているようです。

 

 

雀卵斑の美白化粧品ケア有効なその他の治療法

雀卵斑には美白化粧品の効果がありますが、紫外線によって酷くなりますので、サンスクリーン剤(日焼け止め)を使用する必要のが良いと思います。

 

 

紫外線にあたらないように充分に注意し、外出時には帽子や日傘で紫外線をカットすることが重要です。

 


また食事でも、ビタミンCやビタミンEを多く含む食品を摂りいれるようにするのが良いでしょう。

遺伝的ことが多い場合は、改善しない事も。

レーザー治療でキレイに消す事も行えますが、再発するかも知れません。

 

 

 

肝斑(かんぱん)

シミの種類3

 

肝斑とは、言い換えればシミのことで、顔に淡褐色の状態で現れて来ます。

シミにもいろいろ種類があるけど、日本人のお肌はこの肝斑ができやすく、また皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいと言われているようです。

 

 

シミは紫外線で出来ちゃうという認識がありますが、肝斑というシミは女性ホルモンの乱れが凄く影響ししていると思います。

出産後や、30代~40代の女性がもたらされるシミです。

 

 

肝斑の特徴

輪郭がはっきりせず、広い範囲にぼやっとしたシミができていたら、肝斑の可能性が高いです。薄い茶色もしくは灰色の絵具を太いハケでサッと塗り付けたみたいな感じです。

 

 

頬の当たりや口の周り、額などに「左右対称に現れる」といった特徴を持って広がるため、顔色全体にもたらす影響が大きくなっていきます。

色が抜けたように見える点も特徴的です。

 

 

目の周囲にはできず、点々もしくはポツポツと丸くできるシミは肝斑ではありません。

また目の周囲には出来ないせいもあって、不健康そうに見えることも考えられますね。

 

 

一般的に見て顔色が悪い場合、その原因に疲れや睡眠不足、低血圧や表皮のターンオーバーの不調によるメラニンの滞留、腎臓や肝臓の病気などを挙げることが出来ますが、血色が悪いと感じていたのは、実は両ほほに広がる肝斑だったといった場合もあります。

 

 

女性ホルモンバランス状態の乱れが影響を与えるため、妊娠中や産後、ピルを服用中の人、また更年期の人にも良く見受けられます。

 

 

妊娠時に出現する場合は、妊娠2~3カ月ころから出てくることが多く、その後色が濃くなってきます。

また、あらわれても出産後には段階的に消えていくかも知れませんが、体質により長期に持続する場合もあります。

 

 

30代、40代女性に多く見られる肝斑ですが、50歳代後半で新しく発症する人はほとんど見受けられません。

 

 

また、逆に60歳代からは悪い箇所が治まる傾向もあるとも言われています。

肝斑はまれに鼻の下にできることも。

 

 

肝斑の見分け方

 

見分け方30代~40代になってシミが突然増えた
見分け方頬骨の高い所に左右対象にシミできている
見分け方広い範囲にぼやっとしたシミができてい
見分け方濃い茶色が次第に色が濃くなっている
見分け方妊娠2~3カ月ころからシミができた
見分け方産後にシミが増えた
見分け方ピルを服用中にシミができた
見分け方更年期にシミができた
見分け方普段ストレスを抱えている
見分け方生理前にシミが濃くなることがある

 

 

肝斑の予防法

規則正しい睡眠やバランスの取れた食事を心がけ、女性ホルモンの兼ね合いに気を配ることが大切です。

また肝斑は紫外線で深刻になることが起きます。

 


外出する時には日焼け止めをきちんと塗り、帽子や日傘などで紫外線対策を行いましょう。

ストレスによってホルモンバランスが乱れ、肝斑が濃くなるとも言われています。

 


上手なストレス発散を見つけて、溜め込まないように工夫をする事が大切だと言えます。

 

 

肝斑の美白化粧品でケア有効なその他の治療法

肝斑のシミに美白化粧品でのケアは効果的です。ピーリングと合わせるとより効果が高くなります。

 

 

肝斑には内服薬が有効な事があります。

トラネキサム酸という内服薬を数ヶ月服用すると「薄れてゆく」可能性が高いようです。

ただし全ての肝斑に効き目があるというわけじゃないです。

 


2ヶ月程度内服して効き目がない場合は、漠然と飲み続けるのはストップした方が良いでしょう。

またトラネキサム酸は止血剤ですから、血栓が出来やすい人(動脈硬化がある人など)は、内服できない場合もある。

 

 

トラネキサム酸以外にも、「桂枝茯苓丸」という漢方が効果が期待できる場合もあります。

 

 

美容皮膚科では次のような成分が良く使用されます。

(アルブチン、コウジ酸、ハイドロキノン)

 

 

肝斑には基本的にレーザー治療は不向きと言われていましたが、今は最新のレーザー治療もあるようです。

肝斑が気に掛かる場合には美容皮膚科で相談する事をお勧めいたします。

 

 

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

シミの種類4

 

炎症性色素沈着とは、火傷、傷、虫刺、ニキビやアトピー性皮膚炎等の肌の炎症が起こるとが原因でできてしまうシミです。

炎症が消えても、色素だけが残ってしまった状態で、一過性のものと慢性のものに分かれます。

 


敏感肌の場合、コットン摩擦などスキンケアによって炎症を起こしてしまう可能性もあります。顔だけとは限らず、全身にあらわれる可能性があります。

 

 

炎症性色素沈着の特徴

炎症性色素沈着は、がんらい皮膚がナイーブな、または過敏、アトピー性皮膚炎疾患者が発生しやすいと言われています。

 

 

要因は個人差が見受けられ、化粧品、日用家庭品、植物、金属、虫刺されのあと、ムダ毛の処理、薬、香水等など、様々なアレルギー因子などが原因となってしまいます。

特に、肌に合わない化粧品を使用し続けると、炎症期間が何日もなると考えられています。

 

 

*ニキビ跡の日焼け
頬からあごに出来るニキビは特に炎症性色素沈着を起こしやすく、ニキビの上から日焼けするとニキビ跡が茶色くシミが発症してしまいます。

 

 

*メイクによる色素沈着
コットンを使ったクレンジングや、ゴシゴシ肌を擦っての洗顔、強いマッサージなど、肌を擦る流れがあるママは慢性的な炎症にかかっている可能性が。

 

 

残念なことにメラニンの生成を増やし、全体的にくすんだり、地黒のように見られてしまったりすることも。

また、クレンジングが足りない状況によるアイラインやアイシャドーなどの色素沈着もくすみの原因に。

 

 

また、ムダ毛処理後に炎症してしまった毛穴は、黒ずんだ炎症性色素沈着がもたらされる事も見られますから注意が必要となります。

さらに注意が必要なのは、しみ取りのレーザー治療後に炎症性色素沈着が発生する例もあるそうです。

 


時間がたてば消える場合もありますが、長い期間の炎症、重い炎症である時に、メラニン色素が表皮ではなく、真皮に定着し長期間残る場合もあるようです。

なので炎症後色素沈着の対処法としては、炎症期間を短縮し、軽くする事が最も大事だという意味です。

 


炎症が残っていると、治療の効果が期待できず、悪影響を及ぼしてしまうことだってあるので、気を付けたいですね。

 

 

炎症性色素沈着の見分け方

 

見分け方火傷、傷、虫刺、ニキビの後がなかなか消えない
見分け方ニキビが出来やすいと感じたのでノーメイクで過ごしていた
見分け方コットンを使って拭き取る等、肌をこする習慣がある
見分け方ゴシゴシ肌を擦っての洗顔、強いマッサージなど行っている

 

 

炎症性色素沈着の美白化粧品ケア有効なその他の治療法

炎症性色素沈着は、まず美白化粧品での対処法が効果的です。

炎症性色素沈着には、ピーリングが特に即効性があります。

ビタミンCイオン取り入れも効果的です。

 

 

炎症性色素沈着には、基本的にレーザー治療が効かなかったのですが、シミの治療は常に進化しています。

最新治療を受けることができるメドライト C6が炎症性色素沈着に高い効果を発揮してくれることでしょう。

 

 

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

シミの種類5

 

脂漏性角化症は、年齢が経つに連れて増加してしまう良性の腫瘍が脂漏性角化症なんです。

 

シミから更にイボのように盛り上がってきたもの老人性のイボと呼ばれています。

良く見るとイボの表面はポツポツほくろの様に黒く、ふくらみを持っています。

老化や日光の紫外線のせいで作れたもので、表皮が厚くなるなど、皮膚の構成に変化が及んでいます。

 

原因は、老化によるものだけでなく、遺伝的な要因もあります。

放っておいても大丈夫ですが、見た目が美しくないため、切除する人も多いです。

 

 

脂漏性角化症の特徴

色は褐色や黒色で、デカさは数ミリから数センチ。

手の甲にできてしまうポツポツとしたシミも大半はこの脂漏性角化症と思われます。

 

 

また出現部分は、手のひらや足の裏を除いた皮膚ならばいずれの部分の皮膚であっても発生すると言うのが特徴です。

因みに一番良く見掛ける発生部分は、顔面や前胸部、頭部や背部になります。

 

 

脂漏性角化症の見分け方

 

見分け方シミから更にイボのように盛り上がっている
見分け方表面がポツポツほくろの様に黒くなっている
見分け方シミの色は茶色か黒色
見分け方シミは数㎜から2~3㎝程の大きさ
見分け方シミが出来始め時には、かゆみがあった

 

 

脂漏性角化症の予防法

老人性色素斑と同じく、日頃から肌の露出部分に太陽や紫外線が当たらないように対策を徹底的に行う事が大切です。

 

 

脂漏性角化症の美白化粧品ケア有効なその他の治療法

皮膚の構造自体が変わってしまっていますから、美白化粧品の効果はあまり期待されていません。

 

 

治療方法としては、手術による切除や、レーザー治療、液体窒素による凍結療法、電気外科的な治療などがあります。

凍結療法には保険がききますが、後で色素沈着を残す恐れがあり注意が必要です。

 

 

悪性の腫瘍の場合や、脂漏性角化症とはまた別の病気といったこともありますので、心配な方は一度皮膚科に行かれた方がいいかもしれないですね。

 

 

 

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

シミの種類6

 

花弁状色素斑は、海水浴とかで日焼け対策もしないで強い日光、紫外線を長時間あびた時に炎症をおこした肌に出て来たシミのことを指します。

花びらが散った様なシミが見られる事もあって、このような名前が付けられています。

 

 

花弁状色素斑の特徴

両肩から背中の上部にかけ、こんぺい糖のに匹敵する形をした、褐色の色素斑が出てくることがあります。これを光線性花弁状色素斑といいます。

これは20代から30代の比較的に若い世代に多く見掛ける症状です。

 


特に色白で、うっかり日焼け止めを塗り忘れ赤くなるタイプの人に多く見受けられるようなんですけれども、すぐに症状が現れずに1~3ヶ月ほど過ぎたら出現します。

 


一度だけでは無く、何回も日焼けを積み重ねる内に、メラニン色素が角質層にとどまり、シミとなって出没します。中年男性だけじゃなく、若い子にも多くいるシミです。

 

 

因みに、色黒で日焼けを行なうとすぐさま黒くなるタイプの人には、この症状はあまり見当たらないみたいですね。

 


強い太陽の光を受け、大きなダメージを受けた肌は、ホワイトニング効果の高いローションなどを利用しても、色素斑の色が一向に薄くならないのも特徴です。

 

 

花弁状色素斑の見分け方

 

見分け方日焼けをすると赤くなるタイプだ
見分け方日焼けをした後はヒリヒリと傷むことが多い
見分け方日焼けをして水ぶくれになることがある
見分け方今までに何度も海水浴に行ったことがある
見分け方夏場でも日焼け止めは1日1回塗るだけ
見分け方両肩から背中の上部にシミができている
見分け方こんぺい糖のような形をした褐色のシミができた

 

 

花弁状色素斑の予防法

海水浴や日光浴などで素肌を日光にさらすときには、必ず日焼け止めを塗り付ける様に心がけましょう。

 

 

そうは言っても、日焼け止めの効果は数時間程度だと言えます。

また、汗で流れる場合もあるので、こまめに塗り直して、確実に日焼けを防止する状態にするのが良いでしょう。

 

 

花弁状色素斑の美白化粧品ケア有効なその他の治療法

光線性花弁状色素斑は、美白化粧品でも薄れてゆく可能性は十分あります。

ハイドロキノン、フラーレン、ビタミンC誘導体、ルシノール、コウジ酸などが配合されている美白化粧品を選ぶと良いでしょう。

 

 

ただし、高配合のタイプをきちんと浸透させる技術がある化粧品じゃないと意味がありません。

 

 

日焼けと言いますのは酷くなると、チクチクした痛みが取れず、皮膚が熱をもち、水ぶくれになる時もあるので、小まめにケアすることを心がけ、少しでも気に掛かったなら、すぐに皮膚科で受診する方が良いでしょう。

 

 

 

全ての種類にシミ美白成分が効くわけではない

自分自身で判断しかねるシミは、美容皮膚科に相談してみると良いでしょう。

 


シミと言ったら美白成分を思い浮かべますが、あらゆるシミに美白成分が有効かと考えると、そんなことはありません。

 


美白化粧品の効果が見込めないシミに、あれこれと高級な美白化粧品を塗り繰り返す事を避ける上でも、各人のシミに合わせたケアや治療を行うことが必要不可欠です。

正しい原因と対策がもたらすエイジングケアを心掛けましょう。

 

 

シミ取りに効果の期待できるお薬と塗り薬

  • ロスミンローヤル

ロスミンローヤルは、シミ・そばかす・小ジワにも効果が認められた第3類医薬品です。

健康食品やサプリメントではなくお薬ですので、正しく服用することで シミ・そばかす等のお肌の悩みに、体の内側から効果を発揮するお薬です。

ロスミンローヤル詳細はこちら

 

 

お薬と言うことなので副作用が心配と思う方はこちら

ロスミンローヤルに副作用ってないのか?安全性は大丈夫なのか?

 

 

  • トラネミック

トラネミックの主成分トラネキサム酸は、美容外科でもシミ治療薬として使用されている成分です。シミ・肝斑の原因メラニンを制御し、肌を美しい白い肌へ。

また、女性ホルモンに影響せずシミや肝斑を抑える事ができます。

トラネミック詳細こちら

 

 

  • ヒトプラセンタジェル

ヒトプラセンタジェルは、日本で医薬用のみで許可されたシミに効く塗り薬です。

シワ、たるみ皮膚の老化防止、アンチエイジング医薬品として使用されているほどです。

ヒトプラセンタジェル詳細こちら

 

 

 

年齢と共に気になるシミ対策

シミ対策テクニック6つ

1.シミ対策テクニック①スキンケア6種類タイプ別
2.シミ対策テクニック②Ⅰ美白成分の化粧品を!
3.シミ対策テクニック②Ⅱ美白化粧品はどうやって選べば良い?
4.シミ対策テクニック②Ⅲメラニン排出にはピーリングが効果的
5.シミ対策テクニック③ メイクで予防
6.シミ対策テクニック④ 食事

 

 

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