乾燥対策テクニック⑥ ファンデーション

[記事公開日]2015/03/22
[最終更新日]2017/10/27

乾燥肌にピッタリのファンデーションとは

 

ファンデーションは大きく分類すると、「クリームタイプ」「リキッドタイプ」「パウダータイプ」の3つに分かれています。

 

 

ファンデーションを塗る際に重要なことは、塗るまでの工程です。

しっかりと保湿し、化粧下地を使ってお肌を整えてから塗りはじめます。

 

 

その上で自分の肌に合ったものを選べば良いのですが、タイプによっては乾燥肌を悪化させてしまうこともあります。

日中の乾燥が気になる方は、一度ファンデーションのタイプを見直してみることをお勧めします。

 

 

 

カバー力抜群のクリームファンデ―ションは乾燥の元

 

クリームファンデーションは、3種類の中で最も油分の割合が多いファンデーションです。

カバー力が高く、マッドな仕上がりになるため人気です。

 

 

付けた直後はしっとりとするので、乾燥肌タイプにも適している様に思えますが、実はより乾燥肌をすすめてしまうのがクリームファンデーションなのです。

 

 

カバー力が高いということは、落とすときにそれだけ強力なクレンジング剤が必要になるということです。

しかも、短時間でサッと落とせない物もあり、長時間お肌を擦り続けることになります。

 

 

すると、毎日のクレンジング摩擦でお肌の角質が乱れたり、クレンジング剤を洗い流す際に、必要な潤いまで取り去ってしまうことになるのです。

 

 

乾燥オイリー肌の場合、さらにやっかいです。

お肌の水分が足りないと、それを補うために、皮脂が過剰に分泌されることがあります。

カサカサなのにテカテカしている状況です。

 

 

そのお肌に、さらに油分の多いクリームファンデーションをのせると、時間と共にテカリだし、化粧崩れしやすくなります。

 

 

 

リキッドファンデーションも乾燥肌には向いてない?

 

リキッドファンデーションは、クリームファンデーションに比べると軽く、透明感のあるお肌を作り上げることができます。

 

 

しっとりと仕上がるため、乾燥肌タイプの人にも人気ですね。

しかし、クリームファンデーションと同様に、落とすときのクレンジングが乾燥肌の原因となります。

 

 

 

乾燥肌にピッタリなのはパウダーファンデーションだった!

 

意外かもしれませんが、乾燥肌の人にぜひ使っていただきたいのがパウダーファンデーションです。

 

 

パウダーファンデーションは、3つの中で1番粉の割合が多いため、乾燥肌に使ったら、粉を吹いたような顔になってしまうのではないかと思われがちです。

しかし、最近のパウダーファンデーションは進化しています。

 

 

お肌にしっとりと馴染んだり、空気中の水分をキャッチするような美容成分が含まれているものも多く、乾燥肌を優しく守ってくれます。

 

 

ムラなく、均一に塗りやすい点もメリットですね。

そして、何といってもクレンジング時の負担を最小限に抑えることができます。

 

 

簡単に落とせる分、お肌を擦ったり、必要な潤いまで取り去ってしまうことも少ないので、乾燥肌にはぴったりなタイプなのです。

 

 

 

パウダーファンデーションの選び方

 

ファンデーションを塗る前に、保湿スキンケアを行い、化粧下地をぬります。

その上にファンデーションを塗り、しばらく放置してみて下さい。

 

 

そのまま肌になじむか、あるいはよれて浮いてきてしまうでしょう。

購入前にサンプルを利用し、お肌に良く馴染むタイプのものを選びましょう。

 

 

見た目の好みがあるかもしれませんが、肌本来の美しさを取り戻せば、今までよりもカバー力の弱いファンデーションでも、十分に美しい状態を保つことができるようになります。

 

 

 

アンチエイジングケアにおいて乾燥対策

乾燥対策テクニック7つ

1.乾燥対策テクニック① 保湿
2.乾燥対策テクニック② 日中美容液
3.乾燥対策テクニック③ セラミド
4.乾燥対策テクニック④ 保湿パック
5.乾燥対策テクニック⑤ クリーム
6.乾燥対策テクニック⑥ ファンデーション(現在のページ)
7.乾燥対策テクニック⑦ 食事

 

 

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