肌のトラブル 乾燥

カサつき、粉ふき、ひび割れ等、

乾燥に関する肌トラブルは付きません。

 

 

特に冬場は乾燥が強くなり、

ひどい時には切れて傷が出来てしまうことがあります。

 

 

また、

ベースメンテナンスのパートでもお話ししましたが、

乾燥はシワやたるみ、シミを作る原因となってしまいます。

 

 

アンチエイジングケアにおいて

乾燥対策をすることはとても重要なミッションなのです。

 

 

 

ここでおさらい。どうしてお肌が乾燥するのか

 

お肌が乾燥するということはどういうことなのか、

もう一度おさらいしてみたいと思います。

 

  • ターンオーバーが乱れて、キメが乱れている
  • 細胞間脂質が不十分で、お肌の水分が外へ逃げてしまう

 

 

保湿化粧品 セラミド

 

健康なお肌では、キメが整い、角質層はセラミドなどの

細胞間脂質、天然保湿因子NMF等の

保湿物質で満たされています。

 

 

保湿物質お肌の水分を取り込んだり、挟み込んだりして、

しかし、水分が外へ逃げないように機能しています。

 

 

しかし、健康でないお肌では、

水分がお肌の外へ逃げやすくなってしまいます。

 

 

すると、お肌のバリア機能は弱まり、

外的刺激を受けやすくなるのです。

 

 

そしてそれは、

さらなる乾燥を招く結果となります。

 

 

 

 

 

乾燥対策のNGスキンケアとは?

 

それでは、

乾燥対策にやってしまいがちなスキンケアについて

もおさらいしてみましょう。

 

  • お風呂上りにたっぷりと化粧水をつけて放置
  • ローションパックをしたまま寝てしまう
  • 化粧水の後に、油分で蓋をする

 

 

化粧水=保湿と考えている方が多いですが、

実際には保湿にならないということをお伝えしてきました。

 

 

長時間水分を与え続けることは、

逆にお肌の水分を奪うことにもなりかねません。

 

 

また、

化粧水の後に油分で蓋というお手入れも、

アイテムを間違えると危険です。

 

 

油分だけでは水分を保つことができない

ということを思い出してください。

 

 

 

↓の記事をみると本当に必要なケアが、わかってきます

ピンポイントメンテナンス Part1

1.肌のトラブル 乾燥(現在のページ)
2.顔の毛穴 ブツブツを何とかしたい!
3.ニキビ 大人ニキビ一度出来ると中々治らない
4.シミ 突然現れる!シミは大きく分けて6種類ある
5.クマ いつの間にか目立つようになってきた
6.しわ 年々気になる
7.顔の輪郭が歪んできた たるみ
8.くすみ 化粧のりが悪く、顔色が悪い
9.肌タイプ見分け方を再確認しましょう!どんなケアが必要?
10.肌質は日々変化しているお肌の変化を感じたらすぐに応急処置を
11.美容医療情報

 

若々しいお肌を保つための術

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