肌のトラブル 乾燥

[記事公開日]2015/03/22
[最終更新日]2017/07/03

カサつき、粉ふき、ひび割れ等、乾燥に関する肌トラブルは付きません。

特に冬場は乾燥が強くなり、ひどい時には切れて傷が出来てしまうことがあります。

また、ベースメンテナンスのパートでもお話ししましたが、乾燥はシワやたるみ、シミを作る原因となってしまいます。

 

 

アンチエイジングケアにおいて乾燥対策をすることはとても重要なミッションなのです。

 

 

 

どうしてお肌が乾燥するのか

 

お肌が乾燥するということはどういうことなのか、もう一度おさらいしてみたいと思います。

 

 

ベースメンテナンスで解説内容

バリア機能が弱まると

 

 

  • ターンオーバーが乱れて、キメが乱れている
  • 細胞間脂質が不十分で、お肌の水分が外へ逃げてしまう

 

 

保湿化粧品 セラミド

 

健康なお肌では、キメが整い、角質層はセラミドなどの細胞間脂質、天然保湿因子NMF等の保湿物質で満たされています。

 

 

保湿物質お肌の水分を取り込んだり、挟み込んだりして、しかし、水分が外へ逃げないように機能しています。

しかし、健康でないお肌では、水分がお肌の外へ逃げやすくなってしまいます。

 

 

すると、お肌のバリア機能は弱まり、外的刺激を受けやすくなるのです。

そしてそれは、さらなる乾燥を招く結果となります。

 

 

 

乾燥対策のNGスキンケアとは?

 

それでは、乾燥対策にやってしまいがちなスキンケアについてもおさらいしてみましょう。

 

  • お風呂上りにたっぷりと化粧水をつけて放置
  • ローションパックをしたまま寝てしまう
  • 化粧水の後に、油分で蓋をする

 

 

化粧水=保湿と考えている方が多いですが、実際には保湿にならないということをお伝えしてきました。

 

 

長時間水分を与え続けることは、逆にお肌の水分を奪うことにもなりかねません。

また、化粧水の後に油分で蓋というお手入れも、アイテムを間違えると危険です。

 

 

油分だけでは水分を保つことができないということを思い出してください。

 

 

 

アンチエイジングケアにおいて乾燥対策テクニック7つ

1.乾燥対策テクニック① 保湿
2.
乾燥対策テクニック② 日中美容液
3.
乾燥対策テクニック③ セラミド
4.
乾燥対策テクニック④ 保湿パック
5.
乾燥対策テクニック⑤ クリーム
6.
乾燥対策テクニック⑥ ファンデーション
7.
乾燥対策テクニック⑦ 食事

 

 

試せばわかる!ルアンルアン生せっけん肌の悩み洗顔で解決できます!
ルアンルアン生せっけんハーバルフレッシュソープジャンボスティック口コミ体験レビュー

 

 

 
このサイトについて

 

 

本当に必要なケアとは

 

お肌を保つ術お伝えします

 

プロフィールはこちら

フラーレンミスト体験レビュー 紫外線対策していますか? ルアンルアン生せっけん体験レビュー