飲み物 美肌に水分!インナービューティーその③

[記事公開日]2015/03/22
[最終更新日]2017/04/29

美肌の支えとなる健康な身体を維持するためには水分が欠かせませんね。

しかし、やみくもに水分を取れば良いという訳でもありません。

水の飲み方はもちろん、どんな水分を取るかで、アンチエイジング効果に差が現れます。

 

 

 

水はこまめに飲むこと

 

「たくさん水分を取らなくては」と、ついつい一度にたくさん飲みたくなりますが、実はあまり効果がありません。

身体に1度に吸収できる水分は180cc程度であり、それ以上摂取してもすぐに体の外へと排出されてしまいます。

 

 

それどころか、大量に水分が排出される際、必要なミネラル分まで流れだし、筋肉疲労を起こしやすくするといった弊害があります。

 

 

1回の目安量は180ml程度にし、30分から1時間開けて、小まめに飲んだ方が、本当の意味での水分補給をすることができます。

 

 

 

1日2Lはウソ!?

飲み物 美肌


「1日の水分摂取量は2L」とよく言われていますが、最近では、水の飲み過ぎは「水毒」を引き起こす可能性があると指摘されています。

 

 

水毒とは、余分な水分が体外へ排出されないころで引き起こる、むくみ、肌トラブルなどの事。

 

 

頭痛などの健康被害を発症させることもあると言われています。

また、水を飲みすぎると体が冷え、代謝が落ち、お肌のターンオーバーが滞ってしまう可能性もあるのです。

 

 

水分は、水を飲む以外にも、暖かいスープやお茶などで補給することができます。

1日に何リットル飲まなくちゃ!

と、無理やり摂取せず、1日の生活の中で自然と摂れるように心がけましょう。

 

 

 

生姜パワーで体を温めよう

 

水分補給をする際に、冷水ばかりを飲んでいると身体が冷え、血行が悪くなってしまいます。

水やお茶を飲む際には常温もしくはぬるま湯程度の方が最適。

また、女性は身体が冷えやすいので、積極的に体を温めてあげる飲み物を取るのも効果的。

 

 

血行を良くし、代謝を高めることができます。

 

 

そこでおすすめなのが「生姜」を使った飲み物です。

生姜は身体を芯から温めることのできる食材で、生姜茶や生姜のスープなど、普段の食事に取り入れることができます。

 

 

しかも、生姜は比較的抗酸化作用の高い食材なので、アンチエイジングにも最適なのです。

 

 

生姜を調理する際の注意点は、

 

  • すりおろす
  • 過熱した方が良いが、100度以上には熱しない

 

 

事です。

また、チューブの生姜よりも、その都度すりおろした生姜の方が、新鮮で効果が高いと言われています。

 

 

調理の最後に生姜汁を加え、身体を芯から温めましょう。

 

 

 

カフェインでお肌の老化が進むかも

 

コーヒーや紅茶を飲む人は、それが習慣になっていることが多いですね。

 

 

コーヒーが無くては1日が始まらない、疲れた時の温かい紅茶は至福の時と感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには、老化を促進させる危険性があるのです。

 

 

カフェインには、若さを保つためのホルモン分泌を減少させてしまったり、ミネラル分の吸収を阻害する働きをします。

また、利尿作用があるため頻繁に水分を排出し、身体が水分不足に陥ってしまうのです。

 

 

水分が足りないと、お肌の潤いを守り、損傷した組織を修復するといった機能が衰え、老化を食い止めることが難しくなってしまいます。

 

 

コーヒーや紅茶を頻繁に飲む人がいきなり止めるのはストレスになってしまいますので、カフェインレスコーヒやハーブティーを併用し、カフェインの摂取量を徐々に減らしていくと良いでしょう。

 

 

水分摂取は基本的な事ですが、美肌と健康を保つためにはとても大切な事なのです。

毎日の生活に自然と取り入れることができるようになるためには、まずは意識的に水分摂取をしてみることが重要ですね。

 

 

続いて、運動 美肌を維持するために!インナービューティーその④ も欠かせません!

 

 

 

正しいエイジングケア本当に必要なケアが、わかってきます

お肌の仕組みを知ることが大切 ベースメンテナンス Part1

1.まずは、肌の仕組みを知ろう
2.キメの整った肌の美肌の条件とは
3.表皮と真皮 お肌の2層
4.5つの肌体力でお肌を根底から甦らせる

 

 

お肌の潤い維持がエイジングケアの要 ベースメンテナンス Part2

1.エイジングケアの「保湿」は成功の鍵
2.セラミドを補うにはセラミド化粧品がおすすめ
3.保湿成分 化粧品に配合されている3つのタイプ

 

 

正しいスキンケア続け美しいお肌を保つ ベースメンテナンス Part3

1.毎日のスキンケア7つのステップで、お肌が上向きに
2.ステップ1.クレンジングの使い分け
3.ステップ2.メイク専用のリムーバーの活用
4.ステップ3.洗顔 しっかり泡立て洗顔がおすすめ
5.ステップ4.化粧水 保湿効果は高くない役割がある
6.ステップ5.美容液 重要な基礎化粧品の1つ
7.ステップ6.油分(乳液とクリーム)それぞれ違い
8.ステップ7.UVケア 顔にいかに紫外線対策が出来るか
9.化粧品に関するQ&A

 

 

身体の内側から美肌を目指す ベースメンテナンス Part4

1.インナービューティー お肌を根本から立ち上げる
2.睡眠は美肌と健康に!インナービューティーその①
3.食事バランス美肌の栄養素!インナービューティーその②
4.内側からきれいにする美肌レシピ3大栄養素を効率よく摂れる
5.飲み物 美肌に水分!インナービューティーその③(現在のページ)
6.運動 美肌を維持するために!インナービューティーその④
7.入浴 美肌効果とは!インナービューティーその⑤
8.女性ホルモンの肌質は3つの要素に左右される

 

 

お肌の個別トラブルの解決策 ピンポイントメンテナンス Part1

1.肌の個別トラブルを改善するために
2.肌のトラブル 乾燥
3.顔の毛穴 ブツブツを何とかしたい!
4.ニキビ 大人ニキビ一度出来ると中々治らない
5.シミ 突然現れる!シミは大きく分けて6種類ある
6.クマ いつの間にか目立つようになってきた
7.しわ 年々気になる
8.顔の輪郭が歪んできた たるみ
9.くすみ 化粧のりが悪く、顔色が悪い
10.肌タイプ見分け方を再確認しましょう!どんなケアが必要?
11.肌質は日々変化しているお肌の変化を感じたらすぐに応急処置を
12.美容医療情報

 

 

ボディの肌トラブル解決 ピンポイントメンテナンス Part2

1.ボディの悩みを解決しましょう

 

 

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