睡眠は美肌と健康に!インナービューティーその①

[記事公開日]2015/03/22
[最終更新日]2017/04/11

このコンテンツは、元化粧品会社に務めたマイコさんが、エステやメイクアップといった美容サービスを通して、多くの方のお肌に触れてきた経験を、あなたのエイジングケアに役立つ話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説しています。

 


 

こんにちは!

某化粧品会社に務めていた、アラサーマイコです。

 

 

睡眠は、美肌や健康のために、非常に重要な役割を果たしています。

 

 

子供のころは、いつでもどこでもグッスリと眠っていたのに、年齢が上がるにつれ、寝つきが悪く眠りが浅くなってきたというお悩みを良く耳にします。

 

 

美肌と睡眠関係を知り、良質な睡眠をとるための方法を考えてみましょう。

 

眠る女性

 

睡眠に期待したい「成長ホルモン」

 

睡眠には、単に体の疲れを取る以外にも、様々な効果があります。

 

  • ストレスの軽減
  • 美肌作りや老化防止
  • 病気の予防
  • 記憶を整理して定着させる

 

 

これらの効果には、睡眠中に分泌される成長ホルモンが深くかかわっていると言われています。

成長ホルモンは、アンチエイジングを目指す方の間では「美肌ホルモン」呼ばれるほど、若さの維持には必要不可欠なのです。

 

 

紫外線のダメージを受けたお肌を修復したり、ターンオーバーを促して美肌成分の分泌を高めるなど、お肌のコンディションを整えます。

また、免疫力を高めることで病気から身を守ったり、脂肪燃焼効を高める働きもあります。

 

 

美肌、元気、引き締まったボディで、内側から若々しさを発散させる為には、睡眠がとても大切なのです。

 

 

 

お肌のゴールデンタイムは重要?

 

成長ホルモンといえば、「午後10時~午前2時」にもっとも分泌量が上がるとされ、この時間帯は「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。

 

 睡眠 美肌

 

美容情報を見ると、この時間帯には眠っている様にしましょうなどといわれていますが、厳密にいうとちょっと違います。

人間は睡眠中にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。

 

 

就寝後30分程でノンレム睡眠に突入し、その後90分おきにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。

成長ホルモンは、ノンレム睡眠の時に分布、しかも、2度目のノンレム睡眠まで分泌されると言われています。

 

 

2度目のノンレム睡眠終了までには約3時間。

つまり、就寝後3時間が勝負なのです。

 

 

なぜ午後10時~午前2時がゴーウルデンタイムと呼ばれるようになったかというと、この時間帯は1日の中で最も体温が低い時間帯だから。

 

 

人間は、体温が高い状態から低い状態に突入した時に眠りに入ります。

つまり、この時間帯は、最も眠りやすい時間帯なのです。

 

 

 

美肌のためには「睡眠の質」が重要

 

成長ホルモンの分泌には、就寝後3時間が勝負とお伝えしましたが、ただ寝ればよい良いう訳ではありません。

浅い眠りが続いたり、途中で起きてしまっては、成長ホルモンが十分に分泌されないかもしれません。

 

 

良質な睡眠をとることが大切なのです。

 

 

そこで、なるべくリラックスして、深い良質な睡眠をとるためにできる5つの事をお伝えしますので、毎日の生活に取り入れてみて下さい。

 

 

良質な睡眠をとるために出来る5つのこと!

 

1.就寝前2時間以内に食事を摂らない

寝る直前まで食事をしていると、胃腸は働きつづけ、身体を完全に休ませることができません。

 

 

2.ホットミルクなど、トリプトファンを分泌させる効果のある飲み物を飲む

アミノ酸の1種であるトリプトファンには、深い眠りをもたらす効果があります。

夕食にトリプトファンを含む食材を取り入れることも効果的です。

 

 

3.長湯はしない

適度な入浴は身体を温め、リラックスさせる効果がありますし、入浴後体温が下がり始めると入眠しやすくなります。

 

 

ただ、あまりにも熱いお湯やシャワーを浴びたり、のぼせるまで入っていると、身体が目覚めてしまいます。

 

 

適度な入浴を心がけましょう。

 

 

4.10時、遅くても12時には眠りはじめる

体温の下がる時間帯「午後10時~午前2時」は、入眠しやすく、深い眠りを得られやすい時間帯です。

 

 

5.寝スマホはしない

寝る前に色々な情報を取り込むと、脳にとっては刺激となり、不眠気味になってしまうそうです。

また、スマホから出ているブルーライトは朝日に似ていて、身体を目覚めさせてしまう可能性があります。

 

 

美肌のために寝スマホは厳禁です。

 

 

 

睡眠のサイクルを理解して上手に活かす

 

心地良く起きられる睡眠をとるというのも重要なポイントです。

そうするためには、睡眠のサイクルを調整した方が良いでしょう。

 

 

睡眠は、眠りの深い「ノンレム睡眠」と眠りの浅い「レム睡眠」が一時間半ごとに交互に訪れていると思います。

 

 

従って、6時間、7時間半といったように、1時間半の倍数で睡眠のサイクルを設定すると、良いリズムになりやすく目覚めやすいからです。

 

 

とは言っても、寝初めに訪ねるのがノンレム睡眠、目覚めのしたくに入りやすいのがレム睡眠そのため、睡眠時間は、6時間や9時間という様な3時間ごとになるのが理に適っています。

 

 

目が覚めたら、次の睡眠のリズムに入らないように、体を起こしましょう。

部屋を明るくしたり、目覚めに水を一杯飲んだりした場合、すっきりと目覚めやすくなるでしょう。

 

 

 

美肌力アップ!快眠を得るための7つのコツ

 

1.喉が乾いたらノンカフェインのハーブティーを
コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインは、脳を刺激し覚醒させます。
20時以降は控えるようにしましょう!
ホットミルクやハーブティー(眠気を誘うならカモミール)がオススメ

 


2.アロマオイルを活用
香りでリラックスへ導くアロマを焚いてみるのも一案!
ラベンダー、カモミール、マンダリンなどのオイルが眠気を促すといわれています。

 

 

3.難しい内容の本を読む
人間の脳は安定を好むので、難しい物事に出会うと休む方向に働きます。
就寝前に難しそうな内容の本を読むのをオススメします(^-^)
逆に夢中に読んでしまう本は、脳が冴える事なります。

 

 

4.ストレッチやヨガなどの軽い運動をする

息が上がらない程度の軽い運動で少し体温をあげ、体温が下がりだした頃に布団に入れば、眠りのスイッチが入りやすくなります。ただし激しい運動は逆効果です。

 

 

5.就寝1時間前から照明をダウン
眠りを促すメラトニンは、陽が落ちて目に入る光の量が減ると分泌量が増えます。
明るい照明のついた部屋は、昼間と同じ状態になるので、眠気を催しにくくなります。就寝前にリラックスタイムを設け、照明を暗めにして落ち着きましょう。

 

 

6.下着などの締め付けを避けて
キツイ下着やインナーを着て寝ると、血行が悪くなって眠りを妨げてしまいます。
靴下も必ず脱ぐようにしましょう。

 

 

7.枕の高さは7㎝前後がベスト
一般的には仰向けに寝た時に、正しく立った時と同じ首のカーブになるように支えてくれるのが、身体に合う枕です。
首の後ろにあたる部分が女性の場合7㎝前後、後頭部にあたる部分が5㎝前後の高さが理想です(*^.^*)

 

引用元:@beautist

 

 

 

体の内側から綺麗になる術!お肌にもはっきり現れます 

身体の内側から美肌を目指す ベースメンテナンス Part4

1.インナービューティー お肌を根本から立ち上げる
2.睡眠は美肌と健康に!インナービューティーその①(現在のページ)
3.食事バランス美肌の栄養素!インナービューティーその②
4.内側からきれいにする美肌レシピ3大栄養素を効率よく摂れる
5.飲み物 美肌に水分!インナービューティーその③
6.運動 美肌を維持するために!インナービューティーその④
7.入浴 美肌効果とは!インナービューティーその⑤
8.女性ホルモンの肌質は3つの要素に左右される

 

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