[記事公開日]2015/06/11
[最終更新日]2017/05/05

たるみ毛穴対策に!オバジと一緒に使いたい保湿剤

この記事は3分で読めます

たるみ毛穴にオバジ

 

 

たるみ毛穴に悩んでいる方の救世主ともいうべきオバジ。

 

 

オバジには「アスコルビン酸ナトリウム」という高濃度の水溶性ビタミンCが配合されています。

 

 

ビタミンCには肌をふっくらとさせる効果があり、そのおかげで毛穴一つ一つがきゅっと引き締まったように目立たなくなるという訳です。

 

 

オバジ製品で良く目にするのが、オバジC5、オバジC10、オバジC20という商品名。

 

 

何が違うのかというと、配合されているビタミンCの濃度が違います。

C20が一番低濃度で、C10あたりから使用する人が多いみたいですね。

 

 

さて、オバジに配合されているアスコルビン酸には保湿効果が期待できません。

 

 

実際にオバジを使用している人の口コミを見てみると、保湿力に関してはあまり良い書き込みがありません。

 

 

時期や肌質にもよると思いますが、オバジだけでなく何かしらの保湿剤を使用している人が多そうです。

 

 

 

おすすめはオバジの製品!

 

オバジ美容液にプラスして使うなら、同じオバジから出ている保湿化粧品がおすすめ。

 

 

同じ会社から発売されている化粧品は、それぞれの効果を打ち消すことなく、むしろ相乗効果を得られるように開発されていることが多いので、使用中の化粧品の効果をさらにアップさせることができるかもしれません。

 

 

オバジの中でも人気なのが、アクティブサージプラチナイドシリーズ。

 

 

このラインの美容乳液は、その保湿力の高さが評判です。

 

 

オバジでふっくらとさせたお肌に潤いをためこみ、ふっくら感をキープすることができます。

さらなる潤いを求めるなら、ダーマエラスティックXシリーズのリフトクリームです。

 

 

濃厚なクリームでお肌を贅沢なほどみずみずしい状態に導くことができます。

べたつきが気になる方は、プラチナイドシリーズの方が向いていると思います。

 

 

 

ヒアルロン酸配合の保湿化粧品

 

ヒアルロン酸と言えば、保湿力の優れた成分としてポピュラーですね。

 

 

水分を抱え込む機能があり、肌表面での潤いをキープすることができますオバジを使用した後に使うにはぴったりの保湿成分です。

 

 

ひとつ注意したいのは、オバジを使う前にヒアルロン酸配合の化粧品を使わないことです。

 

 

ヒアルロン酸で肌の表面を覆ってしまうと、せっかくのビタミンCがお肌の深部まで浸透しにくくなってしまいます。

 

 

オバジを使用してからヒアルロン酸で蓋をするようにしましょう。

 

 

 

オバジの成分「アスコルビン酸」と相性の良い保湿成分を選ぼう

 

アスコルビン酸配合の化粧品は、基本的にpHが低い、つまり酸性の化粧品ということになります。

 

 

そのため、同じくpHの低い化粧品を使えば相乗効果を得ることも可能ですが、pHの高い化粧品を使ってしまうと、両方の効果を打ち消しあってしまい、単体で使うよりも効果が薄くなってしまうかもしれません。

 

 

さけたほうが良いと言われているのがレチノールやコッパーペプチドを主体とした化粧品です。

 

 

レチノールはビタミンAの事で、保湿剤やお肌のターンオーバーを促がす化粧品として人気を集めています。

 

 

レチノールが配合されている化粧品はpH付近。

 

 

比較的中性に近い配合となっているため、オバジとの相性はあまりよくありません。

コッパーペプチドは、皮膚の再生や修復機能が期待できるとして人気の美容成分です。

 

 

保湿剤として販売されている物はあまり見かけませんが、普段のお手入れにプラスワンしたくなる美容成分ではあります。

しかし、ビタミンCと一緒に使用すると、その効果を打ち消しあってしまうので、使うのはどちらか一方にした方が良いです。

 

 

 

保湿剤は通年使用した方が良い?

 

さて、オバジには基本的に保湿効果が無いことをお伝えしました。

 

 

そのため、出来れば一年中何かしらの保湿化粧品を使用することをお勧めします。

 

 

夏の間べたつきが気になるなら乳液を、乾燥が厳しくなる季節にはクリームをというように使い分けることで、仕上がりをコントロールすることができます。

 

 

お肌の保湿力が下がるとバリア機能が弱まり、お肌が外部刺激を受けやすくなります。

 

 

皮膚は表皮、真皮、皮下組織という三層構造になっていますが、表皮、特に角質層はお肌のバリア機能という重要な役割を持っています。

 

 

角質層の潤いが足りないとバリア機能が衰えてしまうのです。

 

 

すると、お肌はダメージを受けやすくなり、キメが乱れ、さらにはお肌の弾力をつかさどる真皮層の衰えが進んでしまうのです。

 

 

真皮層が衰えると、皮膚がたるみやすくなります。

 

 

土台が崩れてしまっては、いくらその上をふっくらさせても、根本的な解決にはなりません。

 

 

オバジの効果を十分に発揮させるためにも、今から保湿にも力を入れましょう。

正しい保湿はお肌のトラブルに負けない基礎づくりに欠かせない

 

 

本気のシミ消し!自宅でできる3つの美白対策! あなたはもうやってる?美白のための6つのお手入れ方法

美肌ケア特集 フラバンジェノール特集

 

関連記事

  1. 目元美容液 しわにはこんな感じ3
  2. 大正製薬の化粧品
  3. オロナインで毛穴パックなし
  4. 毛穴をピーリングは皮膚科でできる
 

50代ハリ年齢肌に!しっとり・ふっくらスキンケアとは

このサイトについて

 

 

本当に必要なケアとは

 

お肌を保つ術お伝えします

 

プロフィールはこちら

フラーレンミスト体験レビュー 紫外線対策していますか? ルアンルアン生せっけん体験レビュー