[記事公開日]2015/05/18
[最終更新日]2017/07/21

しみ 老人性色素斑の効果的な治療

この記事は3分で読めます

 

シミの種類:老人性色素斑(顔)

 

年齢が進むにつれ気になる「シミ」の悩み。

 

半年前までは無かったのに。

 

気が付いたら無数のシミが目立ち始めた・・・

 

なんて経験をお持ちの方も多いはず。

 

シミ種類:老人性色素班

 

しみにはいくつか種類がありますが、いわゆるシミと言われているものは、老人性色素班と言います。

 

 

その他のしみ種類については、シミ6種類と見分け方を知って効果的なシミ取り対策ができます!で確認しましょう。

 

 

くっきりと輪郭がありますが、盛り上がっておらず平らな状態のしみ老人性色素班です。

 

 

紫外線によるメラニンの過剰生成が原因で、時間の経過と共に現れてきます。

紫外線を受けると、お肌を守るためにSOSが出されます。

 

 

メラノサイトというメラニンを生成するための細胞がSOSをキャッチすることで活性化。

メラニンの入った袋を各細胞に届け、それがシミとなって表れてしまうのです。

 

 

メラニンには「フェオメラニン」と「ユーメラニン」という2種類があり、フェオメラニンは黄色や赤みがかった色をしています。

ユーメラニンは茶色や黒っぽい色をしていて、年齢が進むほどユーメラニンが生成されやすくなると言われているのです。

 

 

しみトラブルを防ぐには、しみ老人性色素斑ができないように予防することが一番。

 

 

具体的には、小まめに日焼け止めを塗って、日傘サンバイザーで日焼けをしないように気を付けるなど、少しでもお肌が紫外線にさらされる時間を短くします。

シミに効果のある化粧品などもありますが、一度出来てしまうと、自力で改善させるのは中々困難です。

 

 

しかし、しみ治療を行うことで改善することができます。

中でも効果的なのがレーザーによるしみ治療です。

レーザーを当ててシミで黒くなった細胞を破壊し、異物としてお肌の外へ追い出します。

 

 

そもそもシミは私たちの細胞を守るために存在する物。

私たちにとっては邪魔者でも、身体にとっては必要な存在なわけで、異物ではないのです。

 

 

通常身体に異物が存在する場合、それを追い出そうとする機能が働きます。

レーザー照射をすることでシミを異物と認識させ、身体の外へ追い出す働きを高めることができます。

 

 

では、シミを消したければレーザー治療を受けなくてはならないのかというと、そういう訳ではありません。

 

 

内服薬や塗り薬で、しみ改善を行うことができます。

 

 

 

 

主流なのは、トレチノインとハイドロキノンを利用した治療です。

 

 

トレチノインはビタミンAの一種で、お肌のターンオーバーを促がす働きがあります。

 

 

ターンオーバー促進と言えば同じくビタミンAであるレチノール配合の化粧品が有名ですが、処方されるものはその何倍もの効果があります。

 

 

しみ部分をはみ出さないようにトレチノインを塗布し、その上からハイドロキノンを塗布することで、ターンオーバーによってシミを排出すると同時に漂白することができるのです。

 

 

ただし、塗り薬だけで効果が期待できるのは、それ程年月の経っていない薄いシミです。

何年も何十年も前から気になっている濃いシミには、あまり効果が期待できません。

 

 

 

 

シミが濃い場合は、やはりレーザー治療を受ける必要があります。

 

 

レーザー治療は怖い!

 

 

というイメージをお持ちの方がいますが、それほど恐れなくても大丈夫です。

 

 

まず、レーザーは黒色に反応しますので、シミ部分の細胞のみを狙って破壊します。

 

 

周囲の細胞を傷つけることはありません。

レーザーを当てた後は日焼けに注意をする必要があります『シミ取りレーザー治療後に気をつけることは?』ので、処方された絆創膏を貼り、丁寧なケアを行います。

 

 

また、美白ケアとしてトレチノインとハイドロキノンが処方されることもあります。

照射後にこの二つのケアを行うことで、シミの排出を高め、シミの出来にくい状態に保つのです。

 

 

気になるお値段ですが、最近ではレーザー治療はかなりお安くなってきました。

中でもお手頃なのがルビーレーザーというレーザーを使った治療方です。

 

 

シミの大きさにもよりますが、1回5000円~20000円程度で受けることができます。

照射回数はシミの度合いによってまちまちなので、クリニックできちんと確認しましょう。

 

 

老人性色素班がシミの代表であることには違いありませんが、シミが老人性色素班だけではありません。

女性に多い肝斑、炎症性のシミなど、専門家が診ないと判断できないようなシミもたくさんあります。

 

 

シミの種類によって、使う化粧品や治療法が変わってきますので、まずは専門機関できちんと診断してもらいましょう。

シミ取り治療を行う美容外科・美容皮膚科おすすめ・ランキング10選

 

 

そして、繰り返しになりますが、シミは作らないことが一番です。

 

 

本来シミは、細胞を守るために生成される防御システムです。

メラニンが作られなくても済むようにするためには、紫外線からお肌を守ることが第一。

 

 

これ以上シミができないよう、徹底的にUVケアをしましょうね!

UVケア 顔にいかに紫外線対策が出来るかということも、年齢肌を食い止める鍵となります。

 

 

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