[記事公開日]2015/04/30
[最終更新日]2017/05/03

乾燥肌の治し方、今からできる2つの事とは

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乾燥肌の治し方

 

乾燥肌というと、秋から冬にかけてひどくなるイメージがありますが、実は1年を通して乾燥肌に悩んでいる方はたくさんいます。

 

 

夏は皮脂がでる分、なんとなくしっとりしているような気分になりますが、インナードライに陥っているとことが多いのです。

 


乾燥肌に限らずですが、お肌のトラブルを改善するために、スキンケアを見直すだけでは不十分。

私たちの生活習慣こそが、健康で健やかなお肌を作り上げます。

 

 

今回は、今からできる乾燥肌の治し方についてお伝えしたいと思います。

 

 

水分補給はしっかりと!


身体の水分が不足しているということは、当然お肌の潤いも不足していることになります。

 

 

お肌には外気の水分を引き付ける機能があり、化粧品の中には外から水分を引き付けて潤いを守る機能のあるタイプの物も多いことは確かです。

しかし、身体の水分が不足していては、根本的な解決にはなりません。

 


また、身体の水分が十分に保たれることで、消化吸収、排泄といった機能を正常に保つことができます。

 

 

特に排泄機能は重要で、排泄物を身体の外に流しだすことで、身体が綺麗になり、その影響はお肌の状態を左右するのです。

成人が1日に必要な水分は、約2Lと言われています。

 

 

夏は汗をかくからたくさん水分を摂った方がいいけれど、冬は必要ないのでは?

と思いがちですよね。

 

 

確かに、汗をかかない分、水分の流出は少ないです。

しかし、夏に比べて水分を摂る量が極端に減ってしまい、結局水分不足に陥ってしまうケースが多く見受けられます。

 


意識して水分を摂ることは意外と大変ですが、できればお茶やコーヒーではなく、純粋な水を取りたいところです。

 

 

なぜかというと、まずお茶には利尿作用があり、せっかく摂った水分が、尿となって外に流れ出てしまいます。

 

 

また、コーヒーには、亜鉛の働きを妨げる働きがあります。

亜鉛にはお肌の代謝を正常に保つ働きがありますので、不足すると乾燥肌を促進させてしまう可能性があります。

 

 

 

保湿ケアを徹底!


乾燥肌の方は、保湿ケアに力を入れましょう。

 

 

保湿といっても、やみくもにクリームなどを塗れば良いわけではありません。

保湿するためには、保湿成分を補うこと、保湿成分を作り出せるようなお肌状態に整えることが大切です。

 

 

保湿成分として有名なのがセラミドです。

 

 

セラミドは、角質層の細胞間脂質として重要な役割を果たしています。

 

 

セラミドは、角質層の隙間を埋め、お肌の水分をサンドイッチの様に挟み込み、逃がさない性質があります。

そのため、お肌の水分が外へ逃げることなく、潤いをキープすることができるのです。

 

 

化粧水で水分補給をし、その後油分で蓋をした場合、一時的にはしっとりとした状態をキープできるかもしれません。

しかし、セラミド等の保湿成分が足りなければ、十分な水分を保つことができず、せっかくの水分はお肌の外へと逃げてしまいます。

 

 

保湿とは、水分を与えることではなく、お肌の水分を保つ能力なのです。

 

 

保湿成分は、もともと人間に備わっている成分ですので、自分自身で作り出すことが可能です。

しかし、年齢と共にその機能は衰えてしまいます。

 

 

 

そこで、美容液などを用いて外から補ってあげることが大切になります。

セラミド入りの美容液等、保湿効果に優れた化粧品を使ってみましょう。

 

 

もう一つ、有名な保湿成分にヒアルロン酸があります。

 

 

ヒアルロン酸は、水分を抱え込む性質を持っており、なんと自身の400倍の水分を抱え込むことができるそうです。

 

 

多くは真皮層に存在し、コラーゲンやエラスチンと共に、お肌の弾力や潤いを守っています。

しかし、ヒアルロン酸の量は加齢と共に減少。

 

 

ヒアルロン酸を作り出す、繊維芽細胞の機能も衰えるため、お肌の乾燥が進みます。

ヒアルロン酸入りの化粧品は良く売られていますが、化粧品で補うヒアルロン酸が浸透するのは表皮までのものが殆どです。

 

 

表皮層に浸透したヒアルロン酸は、角質層でお肌の水分を抱え込み、潤いをキープする働きをしています。

 

 

セラミドと同様、水分を維持するために重要な役割を果たしているのです。

しかし、セラミドに比べて水分保持能力は低いと言われています。

 

 

真皮層のヒアルロン酸を増やすためには、繊維芽細胞の働きを活発にすることが大切です。

 

 

マッサージで刺激をしたり、最近では、真皮層に到達し、繊維芽細胞の働きを高めることができる化粧品なども開発されています。

きちんとケアを行うことで、真皮層の乾燥を防ぎ、内側から潤いのあるお肌を維持することができるのです。

 

 

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