[記事公開日]2015/04/28
[最終更新日]2017/05/02

無添加系の化粧水をドラッグストアで選ぶ方法とは

この記事は4分で読めます

 

乾燥肌のための化粧水をドラッグストア

 

お肌が乾燥すると、お化粧のノリが悪くなったり、バリア機能が低下して普段よりも敏感肌に。

 

 

冬場から春にかけては乾燥が強まることに加え、花粉など外部からのダメージを受けやすい時期でもあります。

 

 

保湿化粧品などを使用して、何とか乾燥を防ぎたいところです。

お近くのドラッグストアへ足を運んでみると、乾燥肌対策の化粧水がずらりと並んでいます。

 

 

多すぎてどれを選んだら良いのか迷ってしまう方もいるでしょう。

また最近では 、お肌への影響を考えて、なるべく無添加な物を!と考えている方が多く見受けられます。

 

 

無添加と記載されていると、なんとなく安心なイメージを持ってしまいますが、いったい何が無添加なのでしょうか?

 

 

実は、無添加の基準は化粧水によって違います。

 

 

無添加と表示している化粧水の多くは、旧表示指定成分と呼ばれている「人によってアレルギーを起こす可能性が認められている成分や香料」が配合されていないことを示しています。

 

 

これらの成分は、石油系の合成成分で、配合されている場合は、表示することが義務付けられています。

 

 

ただ、現在は配合成分全てを記載するよう義務付けられているため、旧表示指定成分かどうかを見極めるのは困難です。

 

 

また、旧表示指定成分は無添加であっても、それと同等、もしくはそれ以上の毒性を持った成分が配合されている場合もあります。

 

 

無添加だけでは、本当に安全かどうかはわからないのです。

でも、それでは化粧水なんて使えない!

 

 

なんて悲観しないで下さい。

 

 

例え旧表示指定成分が含まれていたとしても、含有量が少なく、それ以上に他の成分の効果が高ければ、化粧水をつける意味は大いにあります。

 

 

 

成分を確かめるには?

 

現在、化粧水に含まれる成分は全て表示することになっています。

箱や商品本体に記載されていますので、購入前に確認しましょう。

 

 

また、化粧水に含まれる成分は、多い順に表示する決まりになっています。

気になる成分が配合されていても、最後の方に記載されていたら、配合割合は低いということです。

 

 

 

化粧水に含まれる合成界面活性剤は安全?

 

まず嫌われがちなのが、合成界面活性剤です。

合成界面活性剤=人体に危険というイメージが強く、これが無添加なことで安心する方も多いほどですね。

 

 

そもそも界面活性剤とは、水分と油分を乳化させるための物質。

 

 

通常なら分離してしまう水分と油分ですが、乳化させることで馴染み、お肌の汚れを落としやすくしたり、化粧水や美容液の浸透を良くする働きがあります。

 

 

合成界面活性剤が危険と言われているのは、ほとんどが洗浄力の高いクレンジングやウォッシングについてです。

 

 

クレンジング剤などには、皮脂汚れやメイク汚れをしっかり落とすため、大抵は界面活性剤が含まれています。

 

 

すると、汚れを落とすときに、お肌のバリア機能まで破壊し、乾燥しやすく敏感なお肌になってしまう場合があるのです。

 

 

合成界面活性剤は、化粧品以外にも、洗剤やマヨネーズなどの食品と、ありとあらゆるものに使われています。

化粧水の界面活性剤をいたずらに恐れる必要はありません。

 

 

とはいっても、なるべく配合されていない物をと思ってしまいますよね。

 

 

良く配合されている石油系合成界面活性剤として、ラウリル硫酸ナトリウム、スルホン酸ナトリウム、パレス‐3硫酸ナトリウムなどがあります。

 

 

このあたりが含まれているか、どの程度含まれているのかを目安にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

防腐剤無添加は安全?

 

合成界面活性剤と同様に嫌われるのが防腐剤。化粧水に含まれている防腐剤で有名な物として「パラベン」があります。

 

 

パラベンと記載されていることもあれば、パラオキシ安息香酸・・・

と表示されることもあります。

 

 

・・・には、パラベンの種類が入ります。

 

 

パラベンは、化粧水はもちろん、食品を含めた様々な製品に含まれています。

 

 

理由は簡単、腐らないようにです。

 

 

私たちの身の回りにあるもののほとんどは腐敗します。

その腐敗を遅らせるのが防腐剤です。

 

 

防腐剤が入っていないと、化粧品はすぐに腐ってしまいます。

 

 

腐ったらどうなるか。

 

 

化粧品の成分が刺激物となり、お肌にダメージを与えてしまうのです。

 

 

パラベンは、防腐剤の中でも安全性の高い防腐剤ですし、化粧品や食品には必要最低限の量しか使用されていません。

 

 

 

化粧品のパラベンを気にするなら、普段口にする食品や医薬品、ペットボトルのお茶にすら注意しなくてはならないのです。

 

 

 

天然セラミドもしくはヒト型セラミド配合の化粧水を

 

保湿と言えばセラミド化粧水が思い浮かびますね。

お肌の潤いを守るために重要な成分です。

 

 

ただ、セラミドにはいくつか種類があり、天然セラミド、ヒト型セラミド、疑似セラミドがあります。

 

 

このうち疑似セラミドはセラミドに似た構造を持つ全別の合成成分です。

 

 

見極め方としては、天然セラミド、ヒト型セラミドの場合は「セラミド3」のように記載させれていますが、疑似セラミドの場合、「セラミド」の記載はありません。

 

 

参考記事⇒セラミドを化粧品で補う効果の高いセラミド化粧品を選ぶときの注意点

 

 

 

ドラッグストアでおすすめの無添加系化粧水とは

 

色々考えたけれど、やっぱり無添加の化粧水を使いたい方にオススメなのが、アルージェです。

 

 

アルージェは、パラベンフリー、全ての商品ではありませんが、合成界面活性剤や鉱物油フリーの商品もあります。

 

 

ドラッグストアで購入することができますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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