[記事公開日]2017/12/06

美白効果の高いトラネキサム酸500は通販でも入手できる!?

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冒頭画像

 

トラネキサム酸ってご存知ですか?

 

風邪薬でおなじみのトランサミンという薬がありますが、トラネキサム酸はその後発品。

 

そもそも、喉の炎症を抑える目的などで処方されて来た薬ですが、美白効果があることも知られており、美容皮膚科などでも処方されます。

 

トラネキサム酸は副作用の少ない内服薬で、ハイドロキノン軟膏によるシミ治療や、レーザー治療と並行して内服治療を行うことも多いです。

 

特に、レーザー治療の効果が出にくい肝斑の治療薬として有名です。

 

ただ、美容目的で処方を受ける場合、保険適用外となりますので、治療費は高額に。

 

そこで人気を集めているのが、市販品のトラネキサム酸です。

 

市販品なら、ドラッグストアやインターネットなどで手軽に購入することができます

 

トラネキサム酸ってどんな薬?

トラネキサム酸ってどんな薬?

 

トラネキサム酸は、トランサミンという薬のジェネリック医薬品です。

トラネキサム酸250mgトラネキサム酸500mgがあります。

 

抗プラスミン作用があり、主に次のような治療のために用いられます。

 

①止血剤として

 

プラスミンには血液を溶かす作用があります。

 

プラスミンの働きを阻害することで、血液の溶解を抑え、止血を促すことができます。

 

②喉の腫れなどの炎症を抑える

 

プラスミンは、炎症を誘発する物質を発生させます。

 

例えば喉に何らかの異常が発生した時、プラスミンが炎症を起こす物質を発生させ、喉に痛みを感じるようになります。

 

プラスミンをブロックすれば、炎症を誘発する物質も発生せず、痛みを抑えることができます。

 

風邪で喉があれているときには、トラネキサム酸を処方されることが多いです。

 

その他、口内炎や皮膚の炎症などを抑える効果もあり、一度は服用したことがあるのではないでしょうか!?

 

市販薬でも、主に喉の痛みを抑えるタイプの風邪薬に配合されています。

 

シミへの作用は?

シミへの作用は?

トラネキサム酸の「抗プラスミン」効果は、シミの抑制にも期待できるとされ、シミ治療に用いられています。

 

私たちの細胞は、紫外線や擦り摩擦などの刺激を受けると、プラスミンを発生させます。

 

プラスミンは情報伝達物質とも呼ばれ、「刺激を受けたぞー!」という情報をメラノサイトへ伝えてしまいます。

 

情報を受けたメラノサイトは活性化、メラニンを生成して細胞へ放出します。

 

過剰なメラニンが放出され、塊のようになると、シミとして目立つようになってしまうのです。

 

トラネキサム酸は、プラスミンというシミを作る大元をブロックするため、余分なシミを作らせず、シミ予防をすることができます。

 

肝斑にも効くの?

肝斑にも効くの?

 

トラネキサム酸は、肝斑治療薬としても有効です。

 

肝斑の主な原因は、ホルモンバランスの乱れストレスなどと言われています。

 

また、紫外線を受けてより濃くなってしまうとも言われています。

 

女性ホルモンやストレスなどの刺激によってプラスミンが発生すると、肝斑が出来やすくなってしまいます。

 

プラスミンをブロックすることで新たなシミを作らせなければ、徐々に今ある肝斑を薄くしていくことも可能です。

 

レーザー治療があまり有効でない肝斑治療ですが、トラネキサム酸ならば薄くすることもできる可能性があるということなんですね。

 

トラネキサム酸の摂取量は??

トラネキサム酸の摂取量は?

 

成人の場合、1日750mg~2000mgを3~4回に分けて摂取すると良いそうです。

 

市販薬の1日摂取量は750mgとされています。

 

処方薬の場合は、医師が症状に合わせて必要量を処方してくれます。

 

トラネキサム酸には、「トラネキサム酸250mg「トラネキサム酸500mgの種類があります。

 

処方薬では、250mgを1日3回で750mg500を1日3回で1500mgの服用を進めるケースが多いようです。

 

トラネキサム酸は、通常1日当たり2000mgまで保険適用となるそうですが、美容目的の場合は保険適用外になってしまいます。

 

自由診療ということで、病院ごとに薬の価格が異なり、高額になるケースが多いようですね。

 

薬代の他に診察料もかかりますので、長引けば負担が大きくなってしまいます。

 

トラネキサム酸に副作用はないの?

トラネキサム酸に副作用はないの?

 

トラネキサム酸には、稀に次のような副作用が起こることがあるそうです。

 

  • 食欲不振
  • 悪心
  • 吐き気
  • 胸やけ

 

一般的には副作用の少ない薬と言われており、広く用いられています。

 

ただし、風邪をひいてトラネキサム酸を処方された時は、美白のために処方されているトラネキサム酸は一時中止しましょう。

 

過剰摂取になってしまう可能性があります。

 

市販薬ではトランシーノⅡがメジャー

市販薬ではトランシーノⅡがメジャー

 

トラネキサム酸の市販薬と言えば、第一三共ヘルスケアのトランシーノⅡが有名です。

 

第一類医薬品として、薬剤師のいる薬局などで売られています。

 

【トランシーノの服用方法】

  • 12回、朝晩2錠ずつ服用します。
  • 8週間の服用で改善が見られない場合は、それ以上服用しても効果が表れる可能性が高いため、服用を止めるよう注意書きがされています。

 

トラネキサム酸以外に、L-システインビタミンC誘導体などの美白成分が配合されていますので、シミの抑制と同時に、シミを薄くしていきたい方にはおすすめです。

 

トランシーノのデメリットは、高いということでしょうか。

 

240錠(60日分)で、5000円~6000円程度かかります。

 

また、市販薬の場合は1日の摂取上限が750mgとされています。

 

処方薬の場合ですと、症状によっては750mg以上の服用を勧められることもありますので、その点物足りなさを感じるかもしれません。

トランシーノⅡはこちら

 

トラネミックも人気!!

 

トラネミックも、トラネキサム酸が主成分の抗プラスミン薬です。

 

海外薬ですが、効能はトランサミンやトラネキサム酸と同じ

 

トラネミックには、250mgと500mgの二つのタイプがあります。

 

【トラネミックの服用方法】

 

トラネミック250mg

  • 12カプセル(500mg)を134回服用します。

 

トラネミック500mg

  • 11カプセルを134回服用します。

 

  • 1日の最大摂取量は2000mg
  • 3か月以上の長期摂取可能。

ただし、日本の基準にのっとった容量ではありません。)

 

トラネキサム酸を入手する場合、美容皮膚科へかかり処方薬として受け取る必要がありますが、トラネミックは通信販売で購入することができます。

 

価格もお手頃で、トラネミック250mgなら240カプセル、トラネミック500mgなら120カプセルが3200程度で購入することができます。

 

トランシーノは240錠で56000円程度。

 

1日の服用量を750mgに合わせると、トランシーノⅡは60日分で6000円程度。

 

トラネミック250mgの場合、240カプセル、80日分で3200円程度。

 

トラネミックなら、半額以下で購入することができます。

 

女性ホルモンに影響しないため、長期の服用が可能で、3か月以上の継続がおすすめされています。

 

価格も手ごろなので、続けやすいのが魅力ですね。

 

トラネミックの主成分はトラネキサム酸で、そのほかの成分が含まれていません。

 

出来てしまったシミを薄くするためには、ビタミンCなどを同時に摂取すると、より効果的でしょう。

 

トラネミックはどこで買える?

トラネミックは海外医薬品のため、日本の薬局やアマゾンなどで購入することができません。

 

オオサカ堂(Tranemic)500mgなど、個人輸入代行店で簡単に購入することができます。

 

日本では販売することができないので、あくまでも海外から自分で購入するという形になりますが、個人輸入代行店を利用すれば通常の通販とあまり変わりません。

 

ただ、日本の薬ではないので、万が一トラブルがあった場合にも保障がありませんので、注意が必要です。

 

トラネミックの口コミ

 

友達に進められて半信半疑で使ってみましたが、3か月たったころからシミが薄くなってきたように思います。今まで高い化粧品を使っていたのがバカみたいです。(30代後半女性)

 

肝斑のためレーザー治療はあまり聞かないと聞き、思い切って試してみました。美容皮膚科に通うことも考えましたが、通院費を考えるとトラネミックがおすすめと知り購入。特に副作用もなく、シミを徐々にですが薄くなっている様に感じます。個人輸入なんて最初は抵抗がありましたが、とてもスムージな取引でした。(40代前半女性)

 

トランシーノを服用していましたが、こちらの方が安いと知って変えました。トランシーノは、1750mg60日分で6000円くらいかかります。トラネミックの場合、250mg240カプセルで3000円程度。750mg服用すると、80日分で3000円程度となり、かなりお得です!薬としては特に変わりはありませんし、安いので助かっています。(40代前半女性)

 

まとめ

 

シミ治療、特に肝斑を治療したいと考えている人には、トラネキサム酸がおすすめです。

 

トラネキサム酸には、プラスミンの発生を抑え、シミの生成を抑制する働きがあります。

 

トラネキサム酸は口内炎や喉の炎症を抑えるすりとして処方されるポピュラーな薬ですが、美容目的の場合には保険が効かず、100%自己負担となります。

 

市販薬でトラネキサム酸を購入したければ、トランシーノⅡやトラネミックがおすすめ。

 

トランシーノⅡは第一類医薬品で、薬剤師のいる薬局などで入手できます。

 

トラネミックは海外医薬品で、トラネミック250とトラネミック500があり、個人輸入をすることで入手できます。

 

オオサカ堂などの個人輸入代行店を使えば、簡単に入手できます。

 

トランシーノⅡとトラネミックでは、トラネミックのほうが安価です。

 

長期的にトラネキサム酸を服用したいと考える場合は、トラネミックを検討してみてはいかがでしょうか!

 

トラネミック(Tranemic)500mg 詳細こちら

 

 

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