[記事公開日]2017/11/09

ビタミンCでアンチエイジングできない人の6つのNG習慣

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冒頭画像

 

美容や健康のために無くてはならない栄養素であるビタミンC

 

美肌維持や病気予防など様々な方面で活躍し、奇跡のビタミンとも言われています。

 

特にアンチエイジングしたい人にはおなじみの成分で、せっせと取り入れている人も多いと思います。

 

上手に取りいれれば、老化防止の強い 味方になってくれます

 

積極的にビタミンCを取っているのに、あんまり効果を感じないなと思っているあなた。

 

もしかしたら、ビタミンCの取り入れ方や、普段の生活習慣が関係しているかもしれません。

 

アンチエイジングを妨げるNG習慣って何なのでしょうか?

 

ビタミンCの摂取量やタイミングは?

 

ビタミンCの摂取量やタイミングは?

 

ビタミンCの推奨量は、15歳以上の男女で1日当たり100mgとされています。

 

ビタミンCは、赤ピーマンアセロラジュースゴールデンキウイブロッコリーなどに多く含まれています。

 

ビタミンCは水に溶けやすいという特徴があるので、調理する際には注意が必要です。

 

野菜を洗うときには、切る前に洗うこと。

切り方も、なるべく大きく切れば断面が少なくなり、流出を減らすことができます。

 

野菜を煮る場合は、汁部分にビタミンCが流れてしまいますので、汁ごといただきましょう。

 

スープなら、丸ごと食べられますので、効率的にビタミンCを取り入れることができます。

 

また、そのまま食べられる果物はオススメ。

調理によるビタミンCの損失を防ぐことができます。

 

果物で体が冷えてしまう心配のある方は、温かいローズヒップティーもおススメです。

 

ただ、この85mgというのは最低ラインです。

 

美容効果を求めたければ、1000mg程度を目安にしましょうと言われています。

 

また、ビタミンCは1度にたくさん摂っても、必要量以外は1~2時間程度で排出されてしまいます

 

さらに、一度に大量に摂取することで、吐き気や下痢と言って体調不良を引き起こすこともありますので、注意が必要。

 

度に1000mg摂取するのではなく、こまめに取り入れることが大切です。

 

 

ビタミンCでアンチエイジング

 

ビタミンCにはどんなアンチエイジング効果があるのでしょうか?

 

 

活性酸素の抑制

 

活性酸素の抑制

 

老化の一大原因と言われている活性酸素

 

抗酸化作用の高いビタミンCは、活性酸素を抑制することができます。

 

活性酸素とは、通常の酸素よりも「酸化力のある酸素」のことです。

 

私たちの体は酸素を取り入れて活動していて、そのうちの2%程度が活性酸素になると言われています。

 

活性酸素は、体に入ってきた病原菌を退治したりと、本来体を健康に保つためになくてはならない存在です。

 

しかし、普段の生活習慣によって過剰な活性酸素が発生すると、様々な肌トラブルの原因に

 

多すぎる活性酸素は健康な細胞を傷つけてしまい、老化現象を加速させてしまうのです。

 

 

シワ、タルミが増える

 

シワ、タルミが増える

 

活性酸素がコラーゲンやエラスチンといった、お肌の弾力成分を攻撃することで組織が破壊され、シワやタルミが増えてしまいます

 

シミができやすくなる

 

シミができやすくなる

 

紫外線を浴びることで活性酸素が発生すると、メラノサイトでのメラニン生成が活発になります。

 

つまり、シミができやすくなってしまうのです。

 

糖化が進む

 

糖化が進む

 

糖化とは、簡単に言うとコゲのことです。

 

私たちは普段から「糖」を摂取して生きていますね。

 

糖とタンパク質が結び付くことでタンパク質が変性し、AGE(糖化週末物質)を作り出します。

これが糖化です。

 

糖を摂取して生きている以上、ある程度の糖化は仕方ないのですが、炭水化物の摂りすぎや、食事方法などによって、過剰に糖が吸収されてしまうと、より糖化が促進されます。

 

活性酸素により酸化したタンパク質は、糖化しやすいと言われています。

 

糖化が進むと、シワやたるみといった肌老化の速度も早まり、黄ぐすみが目立つようになります。

 

シミ還元作用

 

シミ還元作用

 

ビタミンCは、黒色メラニンを淡色に還元する作用があります。

 

できてしまったシミを消したい人にも注目されていますね。

 

コラーゲン合成

 

コラーゲン合成

 

ビタミンCはコラーゲン合成の際消費されます。

 

コラーゲンは、3重のらせん構造をとることで、強く弾力のある状態になります。

 

らせんを構成する際に、ビタミンCが必要なのです。

 

ビタミンCが不足すると、十分なコラーゲンが合成されず、ハリのないお肌になってしまいます。

 

アンチエイジングできい5つのNG習慣

あなたにはこんな習慣はありませんか?

 

ビタミンCのアンチエイジング効果を少しでもアップさせるために、チェックしてみましょう!

 

喫煙

たばこを吸うと体内で活性酸素が発生し、抗酸化物質の一つであるビタミンCが大量に消費されてしまいます

 

その量は、たばこ1本で20mg程とも言われています。

 

1本で済むなら良いですが、1日に何本も吸う場合はどうでしょうか。

 

また、たばこを吸うことによって、ビタミンCの吸収率が下がってしまうので、せっかく取ったビタミンCが排出されやすくなってしまうのです。

 

スマホの見すぎ

 

スマホを長時間使用することで眼精疲労が起こり、その回復のためにビタミンCが消費されてしまいます。

 

夜寝るにスマホを見る習慣のある方は、寝不足にもつながり、さらにビタミンCの消費を早めてしまうことに。

 

スマホ以外にも、テレビや読書、PCなど目を酷使する習慣のある方は要注意です。

 

運動

有酸素運動や激しい運動をした後は、活性酸素が大量に発生し、ビタミンCが消費されます。

 

また、ビタミンCは水溶性のため、汗と共に流れ出してしまうということが知られています。

 

運動する人は、普段から多めにビタミンCを摂ったほうが良いですね。

 

運動後すぐにビタミンCを摂ることで、疲労回復にもつながります。

 

間食のしすぎ

疲れた時に食べる甘いお菓子。

 

中々やめられない習慣ですが、実は甘いお菓子に含まれる砂糖が美肌を損ねているかもしれません。

 

血中のビタミンCが細胞へ入り込むための入り口があるのですが、実は「糖」と入り口を共有しています。

 

つまり、糖が多ければ多いほど、ビタミンCが細胞内へ入りずらくなり、結果ビタミンC不足になってしまうのです。

 

また、砂糖は「糖化」を引き起こす大きな原因にもなります。

 

甘いものの食べすぎはほどほどに。

 

大食いや早食い

食べ物を消化するためには、かなりのエネルギーが必要です。

 

ゆっくりと適量を食べる分には問題なかったとしても、急に大量の食べ物が入ってくることで急激にエネルギーが必要になります。

 

すると身体にかかる負担が大きくなり、大量の活性酸素が発生してしまうのです。

 

また、大食いや早食いの人は、よく噛まずに飲み込んでしまう傾向がります。

 

よく噛むことで唾液と混ざり合い、

 

日焼け止めを塗らない

 

夏以外は日焼け止めを使わない方は結構います。

 

しかし、紫外線は1年中降り注いでおり、冬でも紫外線対策は必要です。

 

紫外線に当たると、活性酸素が発生し、ビタミンCが消費されてしまいます。

 

シワ、タルミ、シミを増やすことにもなりますので、紫外線対策はばっちりしましょう。

 

まとめ

ビタミンCは、上手く取り入れればアンチエイジングに役立ちます。

 

それと同じくらい、無駄なビタミンCの消費を抑えることも大切です。

 

ビタミンCを摂っているのに、いまいち実感がない方は、普段の習慣を見直してみましょう!

 

 

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