[記事公開日]2017/10/21

副作用あり!?知っておきたいトレチノインの7つの使い方!

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冒頭画像

 

シミ消しの治療薬として人気のあるトレチノイン

 

トレチノインって聞いたことはあるけれど、一体どんな作用があるのか?と疑問に思う方は、結構多いのではないでしょうか。

 

トレチノインは、シミをはじめ、ニキビやシワなどの治療に用いられる塗り薬。

 

作用が強いこともあり、日本ではトレチノインの市販薬への配合が認められておらず、処方薬としてしか入手することができません。

 

でも、もしも手軽にトレチノインを試せるなら、試してみたいと思いませんか?

 

今回は、トレチノインとはどんな成分なのか、副作用、使い方、入手方法についてお伝えしたいと思います。

 

トレチノインってどんな成分?

 

トレチノインってどんな成分?

 

トレチノインには、お肌のターンオーバーを促進させる効果があります。

 

人間の表皮の一番下層にあるのが基底層。

基底層で生まれた細胞は、約4週間かけて角質層まで到達し、垢となって剥がれ落ちます。

 

これを、ターンオーバーと言います。

 

トレチノインってどんな成分?メラニン

 

一方、基底層の細胞には、10個に1個くらいの割合で、メラノサイトが存在します。

メラノサイトとは、紫外線などの外部刺激によってメラニンを作り出す細胞です。

 

メラノサイトで生成されたメラニンは、周辺の細胞へと放出されます。

メラニンが溜まると塊のようになり、より黒く目立つようになります。

それがいわゆる「シミ」です。

 

ターンオーバーが正常に機能していれば、メラニンが放出された細胞も4週間後には垢となって剥がれ落ちるはずです。

 

しかし、加齢などの要因によってターンオーバーが乱れ、シミがいつまでも居残ってしまうことがあります。

 

そこで登場するのがトレチノインです。

 

トレチノインは、滞っているターンオーバーを促進させる働きがあります。

約2週間から4週間ほどで古い細胞を排出し、新しい細胞と入れ替えることができます。

 

つまり、メラニンが放出された細胞を排出することができるのです。

 

トレチノインは、ニキビの治療薬として使用する人も非常に多いです。

ニキビの跡がクレーターの様になってしまった時も、トレチノインの作用で新しい細胞を誕生させ、凸凹を治していくという治療ができるのです。

 

ハイドロキノンとの併用が基本!

 

ハイドロキノンの併用が基本

 

トレチノインによる治療をする場合、ハイドロキノを併用することが多いです。

 

ハイドロキノンには、「シミ還元力」と「シミ予防効果」があります。

 

シミ還元力とは、黒く成ったシミを薄くする効果のことで、ビタミンCなど他の美白成分に比べて100倍もの効果があるといわれています。

 

トレチノイン治療の際に重要視されるのが、「シミ予防効果」です。

 

シミは、メラノサイト内で活性化したチロシナーゼ酵素が、同じくメラノサイト内のチロシンという物質に作用することによって出来上がります。

 

ハイドロキノンは、チロシナーゼ酵素の働きを阻害するのです。

 

トレチノインの作用によってターンオーバーを促進させながら、ハイドロキノンの作用でこれ以上新たなメラニンが生成されないよう押さえます

 

この二つの成分で、シミのない美しい肌を目指すことができるのです。

 

トレチノインの副作用は?

 

副作用

 

トレチノインは非常に強い成分のため、次のような副作用が考えられます。

 

  • 皮膚炎症反応(皮むけ)
  • 炎症性色素沈着
  • 外部刺激に弱くなる

 

【皮膚炎症反応】

 

トレチノインの治療中お肌のバリア機能が弱まり、炎症反応が起こることがあります。

 

具体的には、皮膚が赤みを帯びてヒリヒリしたり、普段よりも乾燥しやすくなるケースが多いです。

 

また、皮膚を生まれ変わらせる過程の中で、古い皮膚がぽろぽろと剥がれ落ちる「皮むけ」が起こることがあります。

 

人の細胞は、ターンオーバーの過程で徐々に形を変え、最後は角化します。

角化した細胞は角質層形成し、お肌の水分保持を行ったり、外部刺激から守る役割を担っています。

 

しかし、トレチノイン治療中は、無理やり細胞を生まれ変わらせるわけで、未熟な細胞が肌表面に出てきてしまうことがあるのです。

 

そのため、一時的に敏感肌のような状態になってしまいます。

 

【炎症性色素沈着】

 

トレチノインの反応が強すぎた場合、皮膚が炎症を起こして、炎症性色素沈着を起こしてしまうこともあります。

 

シミ消しをしてシミができてしまっては困りますので、一時的に使用を中止するなどの対策をします。

 

【外部刺激に弱くなる】

 

トレチノイン治療中の肌は、かなり敏感な状態。

 

紫外線だけでなく、付着物や摩擦などにも弱くなってしまうことがあります。

 

日焼け止めをしっかり塗ること、マスクをするなどして、しっかりガードすることが大切です。

 

トレチノイン治療をする以上、避けられない副作用もあります。

どんなことが起こりうるのか知って、慌てないことが大切です。

 

知っておきたい7つの使い方

 

7つの使い方

 

少しでも副作用なく、また効果的にトレチノインを使用するためにはどうしたら良いのか。

次の使い方をポイントにしてみましょう。

 

気になる部分のみに塗る

トレチノインをはじめる場合、まずはシミの気になる部分から塗りましょう。

 

顔全体に使用した場合、塗った部分全てで皮むけが起こり、とても出歩けなくなってしまうこともあります。

 

1週間程度を目安に試しぬりし、その後全体に広げていったほうが安心できると思います。

 

トレチノインの濃度を使い分ける

トレチノインには濃度がいくつかあります。

 

例えば、0.025%、0.05%、0.1%といったように、段階があるのです。

 

低濃度のほうが当然効果は低く、高濃度になるほど効果が高くなります。

ただ、効能穂になるほど副作用も強く出るようになります。

 

初めは、0.025%のような弱い濃度から使ったほうが安心ですが、だらだらと使い続けることが良いとは限りません。

 

低濃度すぎて皮むけが起こらない、つまりお肌の生まれ変わりが進まなければ、シミ排出も進まないということです。

 

もう少し高い濃度を使って、様子を見てまた弱い濃度を使うのも良いですし、低濃度を長期間使用してたまに高濃度のトレチノインを取り入れる方法もあります。

 

 

使用間隔をあける

 

トレチノインを連続で使用していると、お肌が慣れてしまい、効果が薄くなってしまうことがあります。

 

そういった時は、1カ月程度お肌を休めてから治療を再開すると、また効果を実感できるようになります。

 

ハイドロキノンを併用する

 

上でも説明しましたが、これ以上メラニン生成が起こらないように、ハイドロキノンを併用します。

 

保湿する

 

治療中は、お肌がかなり乾燥しやすくなります。

 

普段以上に丁寧に保湿を行いましょう。

 

擦らない

 

お肌が敏感な状態になっていますので、ちょっとした摩擦でも、赤みやヒリヒリがひどくなってしまうことがあります。

 

肌刺激を避ける

 

例えば、花粉、ハウスダスト、枕カバーの摩擦などでも、炎症がひどくなってしまうことがあります。

 

マスクをしてそれらの物質からお肌を守ったり、肌刺激の少ない素材を選ぶなどして対策しましょう。

 

すぐに入手できるトレチノインはコレ!

皮膚科などに行って処方薬をもらわなくても、自分て入手できるトレチノインがあります。

 

それは、

 

ビハクエン 「 ハイドロキノン&トレチノインクリーム

 

です。

 

海外輸入製品なので、インターネトなどで簡単に購入することができます。

 

人気の秘密は、

 

  • ハイドロキノンがセットになっていること
  • トレチノインの濃度が分かれていること

 

トレチノインの治療にはハイドロキノンが欠かせません。

ハイドロキノンの濃度は4%で、こちらも日本では市販品よりも高濃度

 

トレチノインの濃度は、「0.025%、0.05%、0.1%」と、自分に合った濃度を選ぶことができます。

 

ビハクエンを使用している人は、全ての濃度をそろえて使い分けを行っている人も多いようですね。

 

トレチノインに興味がある方は、一度試してみる価値はあると思います!

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まとめ

トレチノインには、ターンオーバーを促し、シミ排出を促進する効果があります。

 

作用が強いので、次のことに注意しましょう!

 

【主な副作用】

  • 皮膚炎症反応
  • 炎症性色素沈着
  • 外部刺激に弱くなる

 

【使い方のポイント】

 

  • シミが気になる部分にのみ塗る
  • トレチノインの濃度を使い分ける
  • 使用感覚を開ける
  • ハイドロキノンを併用する
  • 保湿する
  • 摩擦を避ける
  • 肌刺激を避ける

 

日本では処方薬にしか認められていない成分ですが、海外輸入製品であるビハクエンなら、個人でも購入することができます。

 

トレチノインを試したい方は、ぜひチェックしてみてください!

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