[記事公開日]2017/10/18
[最終更新日]2017/10/21

シミによく効くハイドロキノン。4パーセント以上無いと効果がない?

この記事は5分で読めます

 

冒頭画像

 

シミによく効く成分はたくさんあり、化粧品などに配合されています。

その中でもハイドロキノンには強いシミ消し作用があるといわれています。

 

確かにそうなのですが、ハイドロキノン軟膏によっても配合濃度はまちまち。

 

1パーセント未満のものもあれば、4パーセントを超える濃度の軟膏もあります。

 

シミによく聞くのは4パーセント以上だという説もあるのですが、果たしてそうなのでしょうか。

 

今回は、ハイドロキノンとはどんな成分なのか、配合濃度の差、使用時の注意点などについてお伝えしたいと思います。

 

ハイドロキノンの効果とは?

 

ハイドロキノンには、大きく分けて二つの美白作用があります

 

  • チロシンーゼ酵素を阻害することによるメラニン生成抑制効果
  • シミ還元効果

 

メラニン生成抑制効果

 

メラニン生成抑制効果

 

シミは次のような過程で出来上がります。

 

紫外線などの外部刺激によって、肌細胞内で活性酸素が発生

肌細胞からメラノサイトへ向かって情報伝達物質が送られる

メラノサイト内でチロシナーゼ酵素が活性化

メラノサイト内のアミノ酸チロシンに作用しメラニンへと変化させる

 

ハイドロキノンは、シミ発生過程におけるチロシナーゼ酵素の働きを抑制

メラニンの生成を抑えることができます。

 

シミ還元効果

 

シミ還元効果

 

ハイドロキノンには、強力なシミ還元効果あります。

つまり、できてしまったシミを薄くすることができるのです。

 

シミ抑制効果のある美白成分はたくさんありますが、できてしまったシミに作用する成分は数少なく、その中でも抜群の効果を発揮します。

 

シミ還元効果のある成分というと、ビタミンC誘導体アルブチンなどがありますが、ハイドロキノンの効果はそれらの成分の100倍もあると言われています。

 

ハイドロキノンはどこで入手できる?

 

ハイドロキノンはどこで手に入る

 

ハイドロキノンは、一般の化粧品や軟膏、処方薬などに配合されています。

 

欧米ではポピュラーな美白剤であるハイドやロキノンですが、日本で一般的になったのは最近です。

 

2001年に規制が緩和され、市販薬にも配合できるようになりました。

それ以前は、処方薬にのみ配合が許可されていました。

 

ドラッグストアやデパートの化粧品売り場、インターネットでも見つけることができます。

 

ハイドロキノンは4パーセント以上が良い?

 

ハイドロキノンは4パーセント以上

 

さて、一般にも普及しているハイドロキノンですが、その濃度は製品によってまちまちです。

 

日本で市販品に許可されているのは、2パーセントまでの濃度。

実際にはもっと高濃度なものもありますが、大体1パーセントから3パーセント程度のものが多いです。

 

濃度が高いほうがハイドロキノンとしての効果は高いですが、その分肌への刺激は強くなります

 

かといって、市販品の濃度では物足りないと感じる人も多いようです。

そこで人気なのが、4パーセント~5パーセントほどのハイドロキノン。

 

個人差もありますが、この濃度だとお肌に刺激を感じ人始めるも多いです。

 

また、基本的には4パーセントのハイドロキノンは市販されていませんので、皮膚科などへかかり、処方箋をもらうことになります。

 

となると、初診料に診察料、薬代がかかかりますね。

しかも、シミ取りは保険適用外ですので、全額自己負担

 

かなりの治療費がかかってしまいます。

 

BIHAKUENならハイドロキノン4パーセント

 

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皮膚科へかからなくても手に入り、なおかつハイドロキノン4パーセントのハイドロキノンクリームがありあます。

 

BIHAKUEN(ビハクエン)ブランドのハイドロキノンクリームです。

 

アメリカでは若返りの薬として大人気のBIHAKUEN。

日本でも、インターネットで購入することができます。

 

自宅ケアではなかなか消えないシミの美白ケアが簡単にできるとして、日本でも人気を集めています。

 

BIHAKUENのすごいところは、トレチノインクリームもあるということです。

 

ハイドロキノンなのにトレチノイン?と思うかもしれませんが、二つは美白ケアにとってなくてはならない成分。

 

トレチノインは、お肌のターンオーバーを促す効果があり、シミの排出をすすめることができるのです。

 

皮膚科に通って治療をする場合、ハイドロキノンとトレチノインをダブルで使用するケースも多いです。

 

ところで、トレチノインは市販薬への配合は認可されていません。

それなのに、どうしてインターネットで購入することができるのか。

 

それは、BIHAKUEN海外輸入製品だからです。

 

日本では認可されていない成分も、個人利用のみに限り、個人輸入という形で購入することができます。

 

だったらなぜインターネットで手に入るのか。

それは、そのお店で仕入れて販売しているわけではないからです。

 

インターネットの店舗では、あくまでも個人輸入の代行や手伝いをしてくれるだけ。

一度仕入れて販売しているわけではないので、大丈夫ということなのです。

返金保証付きで購入できるので安心してお試しすることができます。

【返金保証】BIHAKUEN ハイドロキノン&トレチノインクリーム

 

ハイドロキノン使用中の注意点

 

ハイドロキノン使用上の注意

 

ハイドロキノンは非常に強力な美白剤ですが、その分使用する時の注意点もあります。

 

【目立たない場所で試して】

 

まず第一に、肌への刺激がないかどうか確認するため、目立たない場所で試してみることが大切です。

 

シミができやすい場所は、顔の中でも紫外線の当たりやすい目立つ場所です。

 

いきなりそこに塗ってしまうと、トラブルがあった場合に目立ってしまいますので、体で試す、もしくはフェイスラインの目立たない部分で試してみましょう。

 

【使用中は徹底したUVケアを】

 

ハイドロキノンには光毒性があります。

ハイドロキノンを使用している時、お肌は非常に紫外線の影響を受けやすくなります。

 

外出する際は、必ず日焼け止めなどの紫外線対策を施しましょう。

 

【取扱いは慎重に】

 

ハイドロキノン自体の取り扱いにも注意が必要です。

 

ハイドロキノンは非常に酸化しやすく、劣化しやすいという特徴があります。

 

適切に保管していなかったり、使用期限を過ぎたハイドロキノンを使うことで、お肌に刺激を与えてしまう可能性があります。

 

ハイドロキノンの取り扱いには十分に注意しましょう。

 

最近では、安定型ハイドロキノンという、劣化しにくいハイドロキノンの開発も進んでいて、

劣化しにくいように、別の物質で包み込むなど工夫を凝らしてあるのですが、その分効果が薄くなるともいわれています。

 

しかし、敏感肌などで通常のハイドロキノンに不安がある人は、安定型ハイドロキノンを配合している化粧品を試してみると良いかもしれません。

私のおすすめシミ消し化粧品はコレ!

 

まとめ

 

日本で市販品に許可されているのは、2パーセントまでのハイドロキノンです。

 

しかし、海外輸入製品なら、より効果の高いハイドロキノンを入手することができます。

 

中でもおすすめは、

 

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4% + トレチノイン0.1%

 

市販品よりも濃度の高い、ハイドロキノン4パーセントのクリームで、効果的にシミケアをすることができます。

 

ハイドロキノンを使用する時は、以下の点に注意は必要。

 

  • 作用が強いので、皮膚の目立たないところで試してみる
  • 使用中は紫外線い弱くなるため、日焼け止めを必ず使用する
  • 劣化しやすいので、取り扱いに注意

 

ハイドロキノンは、正しく使えば美白ケアの強い味方になります。

シミに悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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