[記事公開日]2016/02/29

乳液とクリームの違いってあるの?それぞれ大切な役割があるんだって!www

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油分の多い化粧品

 

毎日のスキンケアでお肌が上向きに!ステップ6.油分(乳液とクリーム)それぞれ違い

 

乳液とクリームは
どちらも油分の多い化粧品です。

 



べたつくからと嫌われがちですが、
それぞれ大切な役割があります。

 

乳液とクリームの役割

 

乳液やクリームは、
どちらも油分の多いアイテムです。

 


見ての通り、乳液の方が

クリームよりも水分量が多くなっています。

 



お肌の表面は、毛穴から分泌されて

皮脂が膜を作って保護しています。

 


乳液やクリームで油分を与えてあげることで、
保護機能を補う働きがあるのです。

 


昔は、乳液やクリームで
水分を閉じ込めるというケアが一般的でした。

 


しかし最近では、水分を留める

働きがあるのはセラミドなどの保湿成分であり、
油分だけでは不十分であるとされています。

 


ですので、保湿成分の配合されていない
乳液やクリームの保湿力はそれ程高くありません。


美容液で保湿出来れば乳液やクリームはいらない?

 

保湿に必要な成分を美容液で補えるならば、

乳液やクリームは必要ないのでしょうか。

 

 

 

正直なところ、必ず必要であるとは言えません。

 

 

 

皮脂が多いお肌の場合、
単に油分の多い乳液やクリームならば、
つけない方が良いかもしれません。

 

 

 

しかし、乳液やクリームには、
お肌をしっとりとさせ、
肌の両面を保護するという働きがあります。

 

 

 

また、アイクリームなどのポイント用クリームには、
美容効果の高い成分が
たっぷりと配合されていることが多いです。

 

 

 

年齢肌の場合、ポイント使いの

クリームを使うことは、かなり効果的です。

 

 

 

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